2016年10月29日

『第12回ふるさと回帰フェア 2016』参加してきました!

東京で行われている大規模な移住相談会『ふるさと回帰フェア』に今年も参加してきました!
今年は、洲本市の移住・定住、田舎暮らし推進の実行部隊「マチトイナカ交流推進協議会」メンバー有志の一人として参加。

アクセスの良い淡路島でも東京へは、高速バス約1時間・飛行機約1時間・移動調整時間を入れて4時間ほどかかります。
ブース準備の都合もあるので、前日から東京入りしました。

日々閑静な農村地帯に住んでいる私は、東京のビルの高さや人の多さに目を回しながらもワクワクしてしまうのです。
相談会の準備を済ませてから、関連する施設を見学しました。

まずは、浅草にある『まるごとにっぽん』へ。

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「おすすめのふるさと」コーナーで、兵庫県からは養父市と洲本市が商品を出店販売しています。
嬉しい事に20ブース中、洲本市が地域別売上高1位の人気を集めていて、中でも「粉末オニオンスープ 5本スティック」は品目別で首位を独走なのであります!

有志メンバーで売り子さんをして、お客さまと直接触れ合ってきました。

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やっぱり、一番人気はオニオンスープでしたね。
私が気になった商品は、由良産の海苔。

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゛こっちゃ゛というのは、由良弁で゛私の゛なんですって!
淡路島で生まれ育った私でもはじめて知りました。都会へ出て逆に勉強した次第です。

次は、千代田区にある『ふるさとチョイスcafe』へ。

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ここでは、ふるさと納税について気軽に相談ができ、地域の魅力を五感で感じることもできるんです。
常に社員さんが店頭に立ち、丁寧に対応してくださいます。
地域の特産品・工芸品などの展示があり、季節の旬の食材もその場で食べられるのです。

窓から田んぼを眺め、本みりんジュースを飲んでみましたよ。

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*この風景、映像なんです*

ここからは、本番『第12回ふるさと回帰フェア 2016』の様子です!!
オープニングセレモニーでは、主催者の認定NPOふるさと回帰支援センター理事長である見城美枝子さんから激励の挨拶。

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代表理事の高橋公さんからは最近の動向報告がありました。
最初は団塊の世代を故郷に帰そうという運動だったのが、12年の地道な活動で実を結び、多世代の田舎暮らしという新しい生き方選択へと拡がりました。
田舎を蘇らせる国民運動が、ここ3年ほど前から盛り上がり文化運動に発展しているということです。
Iターンだけではなく、20代・30代のUターンも増えており、同センターへの相談件数は一月で2000件にも上るそうです。
「自治体として、どの世代にターゲットを絞るのか明確に!」という言葉が印象に残りました。

当日は、47都道府県約350団体が参加し、来場者は18,176人(昨年は16,031人)
兵庫県でも昨年3地域だったのが、今年は6地域がブースを出し積極的にPRしました。

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洲本市(マチトイナカ交流推進協議会)のメンバーを紹介しましょう。

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市職員の田中さん、地元町内会長の狩野さん、Jターンの山上さん、地域おこし協力隊員の束田さん、そしてベテラン相談員の域に達したと自負する私。
多彩なこのメンバーなら、どのような相談にもお応えできること間違いなし!
*Jターンとは地方出身の都市住民が出身地に近い中核都市に定住する事で、山上さんは淡路島→東京→神戸へ移住*

法被にも淡路島愛を感じます。
町内会長さんは、お客様より目線を下げての対応で、おもてなしの心が満杯。

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子育て世代がブースに近づくと、逃さず呼び込みます。

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ブース訪問は30組ほど、アンケート記入は20組、座ってじっくりと相談なさった方が14組でした。
昨年に比べると明らかに淡路島の認知度が上がっていることを実感。
だって、洲本市のブースを目指してお客様が来てくださるのですから!
移住の老舗本ともいえる宝島社『田舎暮らしの本』で「子育て世代にぴったりな田舎」ランキング1位という実績が大きかったのでしょう。

みなさん熱心にお話をされるので、私は7組の方々を対応しましたが、お昼休憩以外は、一日中しゃべっていたというような状況でした。
年代も20代から70代までと幅広く、描くライフスタイルも様々。
子育てを自然豊かな田舎で、半農半X(はんのうはんえっくす)、本気の農業、web関係、独立起業したい、温暖な地域で悠々自適なシニア生活etc。

「いつかは田舎暮らし」→「今すぐにでも田舎暮らし」 そんな世の中になってきたのでしょうか。
確かな手ごたえを感じて、淡路島へ帰ってきた私の元に更なる朗報が!
ブースにみえた埼玉県在住の20歳代ご夫婦から連絡があり、特別面談「リサーチ!あわじ暮らし」への予約が入ったのです。11月初旬には淡路島へ下見にお越しになります。

早々の反応に喜びながらも、人さまの人生を直接左右する取り組みであることを改めて肝に銘じたのでありました。
(yoko)


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2016年10月22日

子育てサークルへ参加してきました。

こんにちはKeiです。
最近淡路島も涼しいを通り越して朝晩は寒くなってきましたね
先日、衣替えをして秋冬に備えています。
淡路島の西海岸は風が強く、冬の寒さは厳しいのです
さて、前回の初投稿につづいて今回も子育て記事をご案内します!

先日子育て支援センターの子育てサークルに参加しました。
そして、今回のサークルから、よちよちママクラス→こぱんだちゃんクラスへ
ひとつ大きい組になりました✨

今回の内容は’’自由あそび・体操・お誕生会’’です🎶

始まりは10時~ですが、みんなゆる~く集まり、集まった子ども達から自由あそびスタート💡
日頃の育児についてなど、ママ友同士の会話の場にもなりますね。

子育てサークル


遊具はミニカー、キャラクターのお人形などのおもちゃ、ミニ滑り台、ボールプールのようなものなどたくさんあります🎶
この中に入っている女の子はとっても楽しそうでした💕
私の娘はこの中に入れると大泣き💦でしたが(^0^;
中に入っているボールにはすごく興味があるようですね。

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一方では藤井先生(写真左側)、岩熊先生(写真右側)に育児の相談やママ大先輩からのアドバイスを聞いたり、主婦トークだったりと、ママさん達もとっても楽しそうでした💓

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自由あそびの次は先生方が絵本の読み聞かせをして下さいました✨
今回の絵本は「いっぽ にほ さんぽ!」📖
みんな夢中になって聞いていましたよ👂

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絵本が終わって、次はお誕生会です🎂
今回参加の中では10月生まれのお友達がいなかったので、10月生まれのママ達のお誕生会でした。
🎶たん たん たん たん たんじょうび〜 
◯◯ちゃん(君)、◯◯ちゃん(君)のお誕生日🎶おめでとう〜
みんなで一緒に歌ってお祝いしました

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次は体操です。
まだ歩けないのでママ達が抱っこしてみんなで輪になって音楽に合わせて体操しました🎠
手足を大きく動かし、一回転したり、輪の中で走ったり、子ども達もママも自然と笑顔が出てきます

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最後はみんなで円になって寝転がり写真を撮りましたが、みんな動き回って上手に撮れませんでした💦
みんな元気な洲本っ子です✨

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毎月のイベント・行事等の詳しい情報はこちらから見て頂けます🔜🚩子育てセンターからのお便り

ここに参加することで、娘の成長の気付きや娘のお友達と一緒に遊べ、ママ友の交流が出来るので、
このような施設があることは、私にとって心強い居場所のひとつにもなり、有難いです




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2016年10月15日

日本遺産認定「国生みの島・淡路」

第九回 神楽祭(かぐらまつり)

2016年9月22日に淡路島伊弉諾神宮特設舞台にて開催されました。

淡路島は神話の島。
古事記や日本書紀などの古記録にある「神代」の伝承を「神話」と呼ぶように
なったのは、明治時代以降の事だそうです。
全国各地にたくさん神話がありますが、淡路島を舞台とする「国生み神話」、
そして「高千穂神話」、「出雲神話」を三大神話と言います。

そして今回三大神話「神楽祭」が第九回目を迎えました。


ここ淡路島に神話を持っているということに誇りを持とうと思われました。
本当に文化の価値を大切に思えてきます。

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伊弉諾神宮の参道に大勢の方がお越しになっています。
これから始まる「神楽祭」を楽しみに遠方からも来ていました。
毎回参加しているという方もいらっしゃいました。
これを機会に、文化や歴史を学ぶよい機会であると思いました。

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当日は雨が降っていたので、開催を心配しましたが、お祭りが始まる
ころには雨が上がってきました。
これも何か神様のお助けがあったのかと思われるくらいでした。

かえって、この雨は「吉兆の雨」ではないかと思うほどでした。

伊弉諾神宮に「神楽祭」りと「日本遺産認定」ののぼりが掲げられ、
これから始まるお祭りを盛り上げていました。

特に文化財をテーマとストーリーでまとめた地域の魅力を発信する
「日本遺産」として認定されたことがより一層盛り上げていました。

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まず手を清めて、心を静めて参拝します。

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やはりここ伊弉諾神宮に入ると背筋がピンと伸びるのは不思議な感覚ですね。


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地域の物産展も行われていました。
地元とも一体になって行われていました。


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地元の人たちによる「国生み太鼓」
大きく響き渡る力強い音がおなかの底まで響いてきます。

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出雲神話の八岐大蛇退治の舞。
迫力満点で、思わず声が出そうになりました。

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そんな中でのお弁当。
ゆっくり、美味しくいただきました。

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最後に淡路創生「国生み神楽」が地域の方々によって行われました。
暗闇の中で澄み切った声で読まれる和歌が、静かな境内に響いてきます。
とても自然に心にス〜と入ってきました。
最高のフィナーレでした。
大人から子供まで一つになって舞う姿に感動を覚えました。
このように、伝統を受け継いでいくことの重要性を考える良い機会でした。

日本で開催されるオリンピックの時に、世界に向けてこの神楽祭を発信できることを
期待しています。


次は記念となる10回目。
どんな神楽祭になることか考えるだけで、ワクワクドキドキ。

そんな神秘的な淡路島の事を、次々と発信してくださることを楽しみにしています。
                         
                        淡路ちゃんでした。



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2016年10月08日

超小型モビリティに乗ってきました!

淡路地域超小型モビリティ導入促進協議会が、社会実験として試乗を行っていることはHPやマスコミ報道で知ってはいました。
このほど、知人が「なかなかいいですよ! 一緒に乗りに行きましょう」と誘ってくれたので、物は試しと乗ってきました。

ウェスティンホテル2階に受付があります。6時間まで無料ですが、淡路市外へ出てはいけない、高速道路は走れないという制約と、乗車後にアンケートに記入することというのが条件として付きます。

軽自動車よりもさらに小さく、前後に二人乗り。
車輌サイズは長さ2340mm 幅1230mm 高さ1450mm
道路運送車両法に適合しないため、国土交通省の道路運送車両法に基づく基準緩和を活用した超小型モビリティの認定制度の許可を取得して走行している状態です。

おっさん二人がこの可愛い車でドライブ・・・ってのは他人から見れば (笑
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ドアは跳ね上げ式
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後席は見た目よりも余裕があります。
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リーフやiミーブに乗った経験からいえば、モーター音はかなり高く、また窓は空きっぱなしのため、横殴りの雨降りだと車内が濡れます。そしてなによりも冷暖房はありませんので、夏冬は厳しいかな?

動画でモーター音を体験してください

加速性能はまずまず。借りる時、『国道はできるだけ走らないで』と言われましたが、十分流れに乗れます。60qあたりまでは余裕で出ますね。

岩屋の道の駅〜花さじきへ。
駐車場を2周ほど回ってもらいました。

香港からの旅行者たちが記念写真!
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花さじきから仁井のいずかしの杜まで足を延ばし、おっさん二人でアイスクリームを食べました。

北淡に下り、西浦県道を北上。
思いついて大阪湾海上交通センターへ。かなり急な登り道ですが、あえぐこともなく、登り切ってくれました。
電池の減りはさすがに相当なものですが。

海上交通センター屋上からの眺めは最高!
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ここは、明石海峡を通過する船舶のコントロールをしています
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お腹も空いてきたので、そろそろ昼食をと思うのですが、さすがにおっさん二人でカフェに入る勇気はなく、ウェスティンホテルの前を通り過ぎて、回転寿司で昼食をとって、車を返却しました。

試乗できる期間は11月30日まで。土日は結構申し込みもあるようで、必ず予約が必要です。また午後の試乗は、午前に走った分を充電する都合があるので、待たされる場合があるとのこと。できれば朝から予約された方がいいでしょう。
予約電話 070-5343-9196 (ってクルマに大きく書いてあるがな)

上に記したように、窓がなく、ドアの上は開きっぱなしなので、寒くなると辛いかも・・・。

(蚯蚓 記)

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2016年10月01日

淡路藍ランドプロジェクト:藍が引き寄せてくれた交流

今回ご紹介するのは淡路島で藍染めにチャレンジされている移住者です。
淡路島には多くの移住者がいて、農業に従事されている方も数多くいらっしゃるのは知っていましたが、淡路島で藍を育て、あの独特な美しい青を作り出そうとしている方がいるというのは今回初めて知りました。

小高い丘の上にある工房に到着すると、根岸さんご夫婦が温かく迎えて下さいました。

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目の前は海。山も海も身近に感じられる淡路島らしい空気が流れています。

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工房の中には、収穫した藍、そして藍染めに使うと思われるシンクなど、初めて見る景色が広がります。

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藍染めの知識が全くなかった私ですが、根岸さんご夫婦にいろいろと教えて頂き、この藍という素晴らしい植物に対する理解が随分深まった気がします。

@移住&藍染めを始めた経緯

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ご主人は東京都出身。大阪での生活が長く、洋服のリフォームの仕事をされていました。一方の奥様のご出身は奈良県で関西を中心にイベントのデコレーションの仕事をされていました。
大阪で出会ったお二人、当初何となく京阪神に近い淡路島に興味をもって足を運んだところ、島で視界に入ってくる山や海の鮮やかな色にすっかり魅せられてしまったそうです。ご結婚と同時に淡路島に移住、食べ物や生活スタイルが一変し、「寿命が延びた気がする」とも仰ってました(笑)。

当初は都会と行き来しながらの移住生活をされていましたが、自然に根ざした循環型の”日常” ”仕事” ”遊び”を実践するという想いから無農薬、無化学肥料での土いじりを始め、タマネギや米、そして藍を育て始めた時、その大きな可能性に気づいたといいます。

一口に青と言っても様々な青がありますが、藍の青は深みと品があって独特です。他の草木染では絶対に出せない色ですが、その一方で草木染と組み合わせることで様々な色の表現が可能になります。例えばタマネギ染めは黄色ですが、藍染めと組み合わせれば緑が表現できるというように。
又、藍は食べることもできます。抗酸化作用があり、ポリフェノールはケールの約4倍、昔は漢方にも使われていたとか。

"藍×衣"はもちろん、"藍×食"、"藍×住"、藍を他の様々な製品と掛け合わせることで、家を彩り、生活を豊かにする新たなプロダクトを作り出すことができるかもしれない…。

A藍染め

本格的に藍染めのスキルを蓄えるべく、ご主人は昨年10月から今年3月まで半年間、藍染めで有名な徳島県で修行され、今年4月から淡路島に改めて根を張り始めました。
タデ藍を製藍した「すくも」を使い、伝統的な技法である天然灰汁発酵建てにより染料をつくります。
化学薬品を一切使わず、自然界からとれる原料のみを用いるため、布やそれを身につける私たちだけでなく、環境にとっても非常に優しい染色方法なのです。
「すくも」に、灰汁(木灰に淡路島の汲み水をかけとった上澄み液)を加えると、藍の成分が溶け出していきます。
さらに藍の菌のえさとなる淡路島の地酒やオーガニックのふすまを加え、10日ほどかけて染料に仕上げます。
先程シンクの中にあったのは、こうした伝統的な製法で建てられた藍だったのです。

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伝統的な製法以外にも、藍の乾燥葉を発酵させた染料や、沖縄の沈殿藍の製法を用いてた染料づくりなど、様々な試行錯誤を重ねておられました。

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B藍が引き寄せた交流

藍という核ができたこと、そして淡路島に根を張ったことで、交流はさらに広がっていきました。畑を貸してくれる人が現れ、飲食店とのコラボが実現し、陶芸/木工/革工等モノづくりに携わる方々とのご縁にも恵まれました。

実際の畑も見せて頂きました。1件目は飲食店やゲストハウスも兼ねた「食のわ」さん。庭の一角が畑になっています。

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藍の葉を使ったジェノベーゼパスタを頂きました。

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青い色のパスタが出てくるかと思いきや(笑)、そうではありませんでした。何のクセもなく、むしろとても美味しいパスタで、しかも健康にいいとなればアリですよ、これ。

食後、ちょうど収穫予定の畑があるとのことで、そちらも見学させて頂きました。
無農薬、無化学肥料にこだわっているので、どうしても雑草が生えてしまいますが、こちらの畑を貸して下さっている方が一部既に草ぬきをして下さっていて、スムーズに作業が進んでいきます。

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淡路島は雨が少なく、多くの水を必要とする藍栽培には向かないとも言われますが、藍を栽培しているからこそつながったご縁を直に拝見し、大いに可能性を感じた次第です。

根岸さんご夫婦は淡路産の藍を「おのころ藍」と名付け、

・生活を豊かにする新たなプロダクトを製品化
・手しごとによる丁寧な作業の積み重ねをストーリーとして伝えるモノづくりを推進
・ご縁がつながった方々に喜んで参加してもらい、農福連携等さらなる交流を仕組み化

といった大きな夢に向かって日々創意工夫を重ねておられます。私自身、何だか大いに元気を頂きました。来年3月には作品の展覧会も予定しているそうなので、また陣中見舞いに伺おうと思います。
                  (T)
posted by awajigurashi at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする