2015年09月24日

『淡路島にある光を探しに。』

『淡路島、やっぱり好きやなぁ。』

そう感じている間に夏が過ぎた。

いつの間にか半袖が長袖になって、

海には海月が増えて、

海水浴をする人は減って、

空に伸びた向日葵は姿を見せなくなって、

太陽が昇って沈むまでが短くなって、

まるで一日が短くなったような、

あんなに暑かった夏が恋しくなるような、

そんな季節が淡路島にもやってきた。


ブログやSNSにて、沢山の方から

「淡路島に行くね、淡路島に行ってきたよ」

との声がありました。

本当に、ありがとうございます。



夏の淡路島はどうでしたか?

見て、食べて、触れて、感じることはありましたか?

また淡路島に行きたい。

行けなかったけど行きたい。

今度は違う季節に行ってみたい。

このブログから、

そう感じていただける何か、

きっかけみたいなものをお届けできればと思います。

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『淡路島から見る明石海峡大橋』


ところで、皆さんは何をするために
この夏、淡路島に来られたのでしょうか?

海水浴、カフェ巡り、自然を求めて、通り道だった・・
いろんな理由があると思います。

皆さんは淡路島である光を目にしたことがありますか?

光?それって太陽?もしくは夕日?
そう考えるのが普通でしょう。

もちろん淡路島から見る朝日や夕日は格別です。


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Photo 『淡路島から見る夕日』

しかし、その綺麗な夕日よりも
もっと神秘的な光が存在するんです。

鋭い勘をお持ちの方はお分かりでしょうが(笑)

今回はタイトルにもあるように
淡路島にある、その光をご紹介しようと思います。

その光は海にあります。

まるで星のように、

夜になるとその光を見ることができます。

その正体は、

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『ウミホタル』


え、ウミホタルってなに?
はい、そう疑問に感じられた方のために簡単に説明しましょう。

ウミホタルは、甲殻類の一種です。
大きさは3mmほどです。
ホタルという名前がついているように、発光性があります。
一般的に、昼は砂の中に生息しています。
やがて夜になると、捕食などのために遊泳します。
そして、外敵への威嚇など刺激を与えると青く光ります。

これが今回、僕がお届けしたい淡路島の光です。

ただし、期間限定なのです。

年中見れるわけではないのです。

一般的に、春から秋にかけて見られると記されることが多いですが、8月、9月あたりが見頃かと思います。
ウミホタルを見に行くというツアーもありますので、是非ご参加くださいね!

ちなみに、場所によれば、

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海で遊んで、

このような綺麗な夕日を見て、

ウミホタルも見られる。


そんな場所も淡路島にはあります。

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ぜひ、まるで絵本のような世界へ

満点の星空と、ウミホタルの光を探しに、

淡路島へ。



いつも、ブログを読んでいただきありがとうございます。
僕が実際に見て、触れて、感じた淡路島を、撮影した写真と共にお届けしていきますので、来月もよろしくお願いいたします。
例えたったお一人でも、淡路島を知るきっかけや、淡路島に行くきっかけになればと考えております。

By Kura

posted by awajigurashi at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

「ふるさと回帰フェアー2015 東京会場」で淡路島をPR!!

47都道府県 約400自治体・団体が参加する「ふるさと回帰フェアー2015」

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『あわじ暮らし総合相談窓口』として始めて東京会場に進出して来ました〜

前夜祭では、地方創生の意義を石破茂担当大臣が熱弁。
会場を埋め尽くす約700人が、真剣に聞き入りました。

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「地方創生は交付金のばら撒きでは無い!
 メリハリをつけ、地域の特性を活かし住民と共に練り上げた施策に金を出す!」

国の調査では、都市住民の男性5割、女性3割が田舎暮らしを希望する結果が出ています。
少子化対策面では、
第2子・3子の出生率には男性の家事手伝いをするかどうかで決まるという数字も・・・。
日本の優れた資源を活用し、高い所得と安定した職を地方に創ることが重要になってきます。

石破大臣いわく、
『自信と誇りのない所に人は来ない』

今、田舎が成すべきことは何か??
『人口減少化でも、地域を磨き、人が輝き、(内外の人々に)選択される地域をつくる事』

まち・ひと・しごと創生本部では、
「地方経済分析システム」(RESAS(リーサス))の供用を開始しています。
自治体職員のみならず、一般市民でも活用できるビックデーターだということですよ!


9月13日「ふるさと暮らし自治体相談コーナー」、来場者数は12328人。
大阪会場の6倍だそうです!!

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平担当副大臣が、各自治体ブースを回り激励してくださいました。

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兵庫県からは、朝来市・丹波市・淡路地域が参加。
淡路暮らしブースはNPOあわじFANクラブが担当。
面談は8家族、パンフレットは約30部配布し、淡路島をPR!
関東では、兵庫県の認知度が低く、いささか苦戦・・・というのが実感でした。

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せっかく東京に来たのだからと、合間をぬって関係各所を視察〜

丸の内国際ビルにある「淡路島アンテナショップ」(佐渡特選館内)に・・・。

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一日に100〜200人が入り、淡路島の特産品が好評だということでした。
パンフレットも入り口に設置しており、通りがかりの人が良く持ち帰るそうです。


総務省が今春オープンさせた「移住・交流情報ガーデン」は東京駅直ぐ近く。

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1階にあり、外からも良く見える空間になっていて開放的な雰囲気。
田舎の趣も程よく感じることができ、落ち着いて相談ができそうでした。
自治体が申し込めば、会場使用料が無料ということで
セミナーや相談会が毎日のように開催されているという注目の場所。
今後は、この場所の活用が必須でしょうね〜〜

最後に訪れたのは、「兵庫わくわく館」。有楽町交通会館地下1Fにあります。

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兵庫県下の物産が、所狭しと並んでいます。
店員さんに売れ筋を聞くと・・・

なんと! 淡路島のオレンジスティックが常時ランキング1位なんですって〜

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地域を磨くヒントを得たような気がし、嬉しい気持ちで帰路に着きましたわーい(嬉しい顔)
                                                   (YOKO)

posted by awajigurashi at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

懐かしの淡路鉄道展開催中の『ぎゃらりー&かふぇ ほっと』


古民家を改造した ぎゃらりー&かふぇ ほっと がカフェを併設して再オープン

ここは洲本市本町5の4の18にある素敵な場所。


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この暖簾をくぐると開けてくる素敵なところ。

若山隆子さん.JPG


オーナーの若山隆子さんは神戸市東灘区在住。

祖父が所有していた築80年以上の借家をご主人と二人でリフォーム。

2010年には画廊を。

そして週末お二人で壁や床をリフォーム。

今年になって新しくカフェを併設し、素敵な空間をオープンした。

ふすま.JPG


お友達の書家に書いてもらった作品を貼ったふすまが、とてもおしゃれ。

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玄関からお店の奥に広がるウッドデッキのあるお庭。

いろんなところに手造り感満載の店内。

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壁に飾られたかわいい小物たち。

珈琲.JPG

お話を伺いながら頂いたコーヒーとお菓子。

ハワイより取り寄せたこだわりのコーヒー。

う〜ん、最高!!美味しい!!

これからもこのコーヒー豆を使っていれてくれますよ。

ぜひお試しください。

また、カップに押されたかわいいスタンプに、若山さんご夫妻お二人の気持ちが

感じられます。

庭.JPG


これから手を加えて、この庭でマルシェ等をやりたいと考えているという。

そんな心地よい空間を計画中だそう。

とても楽しみですね。

また、ギャラリーに作品を展示したい人も募集中ですよ。

優しいご主人とお二人で、これからも素敵な古民家でみんなをほっと

させてくれること楽しみにしています。


ちょうど今「廃線から半世紀 懐かしの淡路鉄道展」 を開催中。

淡路島の洲本市から福良間23.4キロを走っていた淡路鉄道の

約40枚の写真展。

きっと懐かしい時間を取り戻されることでしょう。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

会期:9月5日(土)〜10月18日(日) 11日〜17日 土・日のみ

 ※10月17日18日は 「第8回城下町洲本レトロな街歩き」が開催されます。

                                         (淡路ちゃん)
ギャラリー&ほっと
問い合わせ先 :  若山さん п@ 090-6202-1298


posted by awajigurashi at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

淡路島のNEWおしゃれスポット! La merさんのご紹介です♪

淡路島は只今かなりのカフェブーム 新しいお店がどんどん登場していますが、島の北端 岩屋にまたひとつオープンしましたよ〜!


カフェ&セレクトショップ La mer(ラ メール)さん



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洲本で「マミーズキッチン」というミセス向けのお洋服販売+飲食業をされていたお母様と、インターネットでお洋服の販売をされていた娘さんお二人が一緒にされています(ネット販売は現在も継続中)。


元々縫製工場だったという建物は大きくて存在感大



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「コンセプトはテーマパーク」という 白亜の建物を覗いてみると・・・。


Fはお洋服と雑貨のエリア。

どれもこれも素敵、かつプチプライスなのが嬉しい〜(^^)v


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奥にはお母様担当のミセスのコーナーもるんるん



大きなテーブル席もあり、ゆくゆくは手芸やお食事会などグループの集まりにも使ってもらえたら、とのことです。




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そして2Fは広々としたカフェ。

ソファでゆったり、贅沢な時間が過ごせそうー(長音記号2)



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テラス席からは明石海峡大橋がドッカーンexclamationexclamation

大迫力パノラマを一人占めできますよ。


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豊富なランチメニューの中からこの日のオススメ「わさびのパスタ」をチョイス。パスタは大人気の地元 淡路麺業さん製モチモチ生パスタですよん



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スイーツメニューも盛りだくさんで目移りする〜



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ロケーションとこの大空間が気に入って岩屋に決めたというオーナー。


島の内外問わず、注目を集める気配満載です♪   SAKA


La mer

http://angelique.ocnk.net/






posted by awajigurashi at 15:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする