2012年01月29日

淡路島的地ブランドって??

昨日、淡路島カタリーテが主催する「あわじしま移動教室」に参加。
4回連続のちょっと変わった勉強会の第1回目。
会場は、東京からUターンした岡本純一さんの主宰する淡路島美術大学(関西看護医療大学内)。

〜淡路島的地ブランドのススメ〜
講師:木下富美子 博報堂/ブランディングプロデューサー

会場のあわび(淡路島美術大学)へは初めて行きましたよ。http://awajibidai.net/

教室には、コンパスを使ったアートが展示されています。「DANCE」(村元崇洋)
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廊下には、岡本さん代表作品のバルーンアートがあります。
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昨年の春からは陶芸教室も始めているということで作品がズラリと並んでいます。
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さてさて本題のお勉強会の方は・・・

約30名の方々が熱心に基調講演を聞いています。
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ブランドという発想が地域を元気にする
地域に様々な「利益」をもたらすブランド

ブランドを創るのは理論でも広告でもない
最後は「人」が創る

〜成功に欠かせない3人〜
『バカ者』 『キレ者』 『ヨソ者』


基調講演の後は、お楽しみの交流会。
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参加者がそれぞれ一品持ち寄りのパーティー。

どれもこれも逸品ばかりじゃありませんか!
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見たことのないカラフルな生野菜まであります!!
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自己紹介をかねた逸品自慢から交流会が始まります・・・
順番にお話を聞いていくと、移住者やUターンの方に農業研修生と
ナント、参加者の半数が島外から来た人ではありませんか・・・

講師が言った〜成功に欠かせない3人〜
何十人も揃っているのですパンチ

それぞれがキチンと自己主張をしながらも融合していく新しいスタイル。
みんなが淡路島のこれからを真剣に考えている。

最近つくづくと、淡路島が変わってきたんじゃないかなって思うんです。
これから面白くなるぞって予感を肌で感じた夜でありました。

「移住者の声」で紹介した、
藤原伸隆さんや http://padadox.sblo.jp/
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淡路島西洋野菜園の柴山さんも参加していました。http://awajishima-seiyoyasaien.org/
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今後の「あわじしま移動教室」の予定は下記をご覧くださいひらめき
http://awajishimainfo.blog.fc2.com/
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2012年01月25日

「親子の絆&写真の力」

田舎暮らし体験施設「宙‐おおぞら‐」で
「思い出のフォトフレーム作り」が去る22日(日)に開催されました。

兵庫県談頌共同参画推進連絡協議会「菜のはな」の主催。
木村幸一代表が、東日本大震災の被災地を訪れた際、
デジタルカメラが水没するなどして写真データーが消えてしまった事例を多く見聞きした。
そこで日頃から写真を印刷しアルバムとして残してもらおうとイベントを企画。

講師は神戸市東灘区からお越しになられた田原千枝子さん。
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クリエイティブメモリーズ公認アドバイザーで教え上手。
優しい口調でアルバム作りの魅力をお話してくださいました。

写真と向き合うのは自分と向き合うこと。
忙しい人ほど時間管理が上手。
そんな人は魅力的ですよね。
なぜって?
それは忙しくっても心に余裕があるから。
アルバム作りのコメントを書く事で心の余裕を持ちましょう!


手描きのメッセージに講師のお人柄が出ています。
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アルバムって時が経つと黄色くあせてしまうものですが
劣化しない特殊な材料や使いやすい器具も用意してくださいました。

まずは、講師が器具の使い方を説明。
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その後、20名の参加者がそれぞれの想いを込めて作ります。
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写真には心まで映りません。
言葉にする事が大事なんですね。
それも、手描きで・・・

素敵な作品が仕上がりましたー(長音記号2)
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子どもさんの手書きメッセージってスッゴイ思い出になるよね揺れるハート
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お孫さんとの思い出も大切な家族の絆るんるん
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講師の田原さんもご自身のアルバムをたくさん展示してくださいました。
どれも素敵でコメントがビッシリexclamation

特に心に残ったのが「1/2成人式おめでとう!」
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子育てアルバムは、
子どものために作ったはずが自分のメモリー(ヒストリー)
大きくなった子どもが、家に訪ねて来た時にはよく見て話が弾む。
写真の力で親子の絆を再認識します。


最後のお話でご自身の事をしゃべりながら思わず涙される講師。
感性豊かな魅力的な女性アドバイザーに心が癒されたひとときでした。

この日、会場近くの畦道で見つけたタンポポの花。
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講師の暖かい心が咲かせたのでしょうか・・・ぴかぴか(新しい)
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2012年01月19日

今月の「移住者の声」は『移動八百屋』展開中の三井さんです!

〜三井さんの古民家再生大作戦〜の本文はこちら↓↓
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00040

ここでは、取材のこぼれ話と掲載しきれなかった写真の数々を紹介。

短期間に何回かお会いしているのですが、いつも顔が違う・・・
「実は、昨日ちょっと飲みすぎましてね」
と人なつっこく笑いながら出てきた三井さん。

そして、いつ訪れても違う仲間が古民家の片付けを楽しそうにしている。
職業は『移動八百屋』???
なんとも不思議な人物です・・・

「絆の郷」と名付けられた玄関には取れたての野菜が並ぶ。
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今夜もお仲間の宴会があり、その準備で忙しいだろうに快く迎え入れてくれる。

蝋燭の演出をするそうで仲間が楽しそうに制作中。
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酒好きがわかる部屋の中。
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キッチンもまるで古民家カフェのよう・・・
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私は、夏に地元の方からこの空き家が借主を募っていると聞き下見に来ましたが
その時は、中は薄ぐらく、かび臭く、雨漏りもして・・・・
外も木が生い茂りあれ放題。
それが、三井さんが9月に移住してからの短期間で見違えるほど明るくなってビックリ目

仲間が中の片付よりも、まず庭と家の周りの木を切ることからすると良いとアドバイス。
それだけで、劇的に変化。
でも、もちろん多数の仲間の支援労働があってこその事。

仲間との楽しい宴会が想像されるお部屋。
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庭の木を切ると、ここは寺?と思うような石灯籠が・・・
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切り株もお洒落なオブジェとして活用。
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販売野菜もダンボールに手書きというのが何とも田舎らしい。
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大学卒業後に夏は農業、冬は酒造りをしたいと思い田舎暮らしを希望。
丹波か淡路かを迷った結果、
魚が美味しい淡路島に決めた!と言いますわーい(嬉しい顔)

≪都市に過密する人口を農村に移す≫というのが自分のミッションと語ります。
循環型社会を目指したいが、それは政治家がやれば良いと思ってきた。
が、一人一人が行動を起こすことで少しずつでも実現できるのでは?ってことで即実行
exclamation

野菜が取れる時期は、週1回京阪神に移動販売の八百屋として出かけていきます。
そこで「淡路島に行ってみたい(暮らしてみたい)んやけど」との声を多数聞く。
『じゃあ、これる場所を作ったらいいじゃないか』とボランティアで受け入れる。
そんな太っ腹で行動的な彼は≪淡路島の兄貴≫って存在なんでしょうね。

古民家の裏は山。庭から桜並木が見えます。
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春には仲間に囲まれたお花見会でお酒に酔いつぶれる彼の嬉しそうな顔が目に浮かぶようですかわいい

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2012年01月15日

「アート」と「農業」で東北復興を目指します!

本日開催された【ここから村芸農祭】を見に行ってきました。
人材派遣大手パソナグループが淡路島内で推進する若者支援事業「ここから村」と
東北出身者でつくる「東北復興支援チーム」が協力してウエルネスパーク五色GOGOドームで開催。

ここから村 東北復興・淡路島ファームメンバー
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このプロジェクトは、
東日本大災害で被災された方を対象に
農業を通じて被災地域での産業復興を担う人材の育成を目指す。
現在、岩手・宮城・福島の3県から16名が参加。
阪神淡路大震災で被災地となった淡路島で地元農家の指導・協力のもと
農業研修として農業やバイオマスエネルギーの技術・ノウハウを学んでいる。

この研修で耕作放棄地を開墾し、塩害などに強いヒマワリや菜の花などを栽培。
これらの種を食用油や燃料などに活用する技術を学び、
地産地消による地域資源の活性化を促し、
将来、被災地の産業復興に役立ててもらうことを目的としている。

このプロジェクトでは、
ひまわりや菜の花の種から油を絞り、食用油として活用したうえで
その廃油で車のディーゼル燃料を作る技術を学んでいる。


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会場ではステージでの演目の他、野菜直売会などがあり賑わっていました。

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パソナチャレンジファーム野菜直売コーナー
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石けん作りコーナーでは子どもが参加
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ペットボトルで風車を作るコーナーもあり、夢がありますよね!
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もちろん「募金箱」は欠かせません・・・
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売上の50%を応援金として寄付するポストカード販売。
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農業と並行して芸術活動で活動するメンバーの作品展示の数々。
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ステージでは、高田屋太鼓の披露や
ここから村アーティスト・パフォーマンス
(和太鼓、タップダンス、たまねぎ娘)
他、盛り上がったようですが・・・

私は体育館の寒さに負けてしまい、お気に入りの野菜をゲットして早々に退散バッド(下向き矢印)

「東北復興支援チーム」の元気いっぱいの女性メンバーと少し会話をし
その前向きな笑顔に明日を感じることができたひとときでしたー(長音記号2)

Q:あなたにとって東北ファームとは?
第一歩を踏み出す場所です。
淡路島で初めて会う人々と仲間になり、ここからなにか始まるんだなと思っています。


Q:この一年間での目標はなんですか?
環境保全の勉強をしたいと思っているので今はその準備期間と考えています。
農業の知識を蓄えて活かすことが目標です!


帰り道で、寒桜が咲いているのを見つけました!
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寒い風を受けながらも、凛として可憐な花びらを開く・・・
彼女の眼差しと重なるものを感じました揺れるハート




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2012年01月13日

あわじ地域づくりラウンドテーブル

2月11日に、都市・農村交流拠点施設「宙 -おおぞら-」を会場に、
「こころ豊かな美しい淡路推進会議(兵庫県淡路県民局県民課内)」主催で、
第5回あわじ地域づくりラウンドテーブルが開催されました。

地域で活動されている16団体が参加し総勢35名もの参加で施設は満杯状態。
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「あわじ地域づくりラウンドテーブル」は
地域づくりの課題を共有し学び合うとともに、担い手の発掘・養成を目的とする
「自由」な意見交換の場「交流サロン」です。
少人数で気楽に話し合い、個人でも参加いただけます。


まずは、藤原県民局長の挨拶。
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活動紹介として「NPOあわじFANクラブ」がパワーポイントを用いて約30分間説明。
淡路島をフィールドとし、食・農・自然体験のイベントを企画・実行すると共に
定住・交流人口拡大事業も行なっている団体です。詳しくは下記HPをご覧ください。
http://awajifan.web.fc2.com/

その後、お茶を飲みながらオブザーバーの主導の下、意見交換を行いました。

提供されたケーキは、米粉シフォンのイチゴロール。
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NPOあわじFANクラブが体験イベントで連携している地元農家の自家製米粉と
朝摘みの美味しいイチゴをたっぷりと使いました。
飲み物では、地元で取れた花梨の自家製ホットジュースが人気でしたよ。

@交流会に期待すること&参加して良かったこと
A地域で活動するためにどんな仕組みがあれば良いか
をテーマに活発な意見が出ました。

箇条書きの意見を貼り付けるとこの通り。
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・実際に現場を見て他団体の活動を知ることができ自己の活動に持ち帰り検討ができる
・新たなパートーナー探しができる
・自分の役割・立ち位置を考えさせられた
・双方向のホスピタリティが今後の地域づくりには必要だと思う。
・お互いを認め合うネットワークと情報の共有化が必要。
・本音で語り合える場所づくりが必要。
・十人十色作戦→情報リストアップだけではなく実際に行動する時代である


最後は、オブザーバー:NPOひょうご・まち・くらし研究所の山口理事が挨拶。
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これからは、組織論ではなく機能論。
やれるひとがやれることをやっていく多種多様な時代である。
人と経験を持ち寄り自立的に行動していくことで活路が見出される・・・


大幅に時間が延長され、たっぷりと情報交換や交流ができたラウンドテーブルでした。

施設敷地内の『四季の花と果実の薗』では蝋梅が花を咲かせ良い香りを漂わせています。
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次回の「あわじ地域づくりラウンドテーブル」は
2月3日(金)午後2時〜4時30分
場所は、市地区公民館(南あわじ市市三條878−1)
興味のある方は、下記にお問い合わせください。
こころ豊かな美しい淡路推進会議(兵庫県淡路県民局県民課内)
担当:地域づくり活動総合コーディネーター 島田
TEL:0799‐26‐2047 FAX:0799‐26‐3090
E-mail:Awajikem_06@pref.hyogo.lg.jp
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2012年01月09日

農から始まるエンターテイメント!?

南あわじ市で合宿型ガーデンスクールが始まっています!
2011年12月から2012年8月の毎月1回2泊2日を基本とし全9回開催。

Mother Farm SOLA

農から始まるエンターテイメント


仕掛けているのは、
一般社団法人マザーガイアの藤田祐司さんと
NPOマザーグレースの藤田香澄さんご夫妻。

「食・健康・環境」の未来がみんなの笑顔とともにあるために
今、何が足りないのか、何ができるのか、
様々なアイデアを相互に応援し実践し合える場所として
南あわじ市に合宿型の田園スクールを誕生させました。


この情報を知人を通じて代表の藤田さん夫妻から聞いたときは、???
どうしてそんなプロジェクトが滋賀県に住むご夫妻の手で短期間に実行へと進んだのか・・・
そこにはお二人の超人的なパワーと淡路島の人たちとの運命に近い出会いがあった・・・

これは、とにかく自分の目と耳で確かめなければということで
第2回「新春スペシャル」2泊3日の2日目にちょこっとお邪魔してきましたダッシュ(走り出すさま)

体験ファームを提供し農業講座の指導をするのは、
減農薬有機栽培農産物 生産・販売を手がける「淡路夢ファーム・佐藤農園」
(南あわじ市松帆脇田甲236)

園主の佐藤繁俊さんが、白菜の栽培指導を行なってくれます。
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もちろん佐藤夫人のサポートも欠かせません。
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本日の講座は、『白菜の結束』
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白菜を風と霜から守るために、外葉をビニール紐で囲うように束ねるんです。
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50年間も淡路島の農村風景を見てきたはずの私ですが、
全くそんな作業があるなんて知らなかったし、
白菜畑を見ていても全く気付かなかった・・・
実際に自分が体験してみないと、
そこにある風景さえもキチンと見えてこないということを痛感しましたふらふら

農家の方の知恵は凄くって、このようにビニール紐を丸め肥袋を再利用し、
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腰に縛り付ける。
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そして、このように手際よく作業を進めていく。
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束ね具合は、優しく指導してくださいます。
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小学三年生の藤田さんの娘さんも映像担当で活躍中ー(長音記号2)
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12アールで5000本も苗を植えた白菜畑。
農家の方は、一畝を30分で結束できるそうですが、果たして研修生たちは・・・
10分ほど作業を進めるだけでも、「中腰がたまらなく辛い」

昼食を挟んで約4時間の農作業の後は、疲れを癒すために日帰り温泉へ。

夕方からの交流会では、一仕事終えた後の爽やかな笑顔になっていましたが
感想は「まるで山登りをしたような気分」だとか・・・

新鮮野菜と淡路牛の焼肉交流会には地元の方々も参加。
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ブレーンストーミング「自分おこし」
〜今、私ができること〜

それぞれが、自己紹介をかねて自分の想いを語ります。
まずは、代表の藤田さん。
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淡路島の豊かな食材は西日本を代表する重要な産物。
今こそ、
御食國(みけつくに)として古の時代から朝廷に食材を献上してきた島の魅力を
メディアを活用して発信していこう!
淡路島で本格農業を学ぶ。それだけじゃない。
一人ひとりの才能と願いを持ち寄って
自分を活かせるコミュニティづくりをしていこう!

東日本大震災が起きた3月11日には復興支援イベントを神戸で開催するというKさん。
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高校卒業後に日本に来たピーターさんは、ダンサー&歌手で人形浄瑠璃とコラボできれば・・・
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その他、ノニ・フルーツの魅力を伝えている女性や、
映像制作関連の若者など・・・面白い人たちが集まって、
これは何が起こるかわからないぞ!!
っていう不思議なエネルギーに満ちた交流会でした。

この合宿は、毎回参加しなくっても良いし、
農業に特別な関心がなくっても大丈夫。
農を入口として、自らを高め、互いを生かし合う
新しいコミュニティの夢の実現を自ら目指す人々が集う場なんです。

興味のある方や、スタッフとしてお手伝いしてみたいなぁって思う方は
下記ホームページをご覧いただき、気軽に問い合わせしてくださいね。

マザーファームSOLA
http://motherfarm-sola2.jimdo.com/







posted by awajigurashi at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

灘黒岩水仙郷から淡路島の新春便り

明けましておめでとうございます

本年も「あわじ暮らし総合相談窓口」をご活用くださいねわーい(嬉しい顔)

皆さまは、穏やかなお正月をお過ごしでしたか?
私は、元日は家族で香川県の金刀比羅宮に初詣して一年の無病息災を祈念。

そして昨日は、
淡路島の冬の風物詩である「灘黒岩水仙郷」にひと足早い春を求めて行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

灘黒岩水仙郷は、
今から約180年前に付近の漁民が海岸に漂着した球根を山に植え
だんだん繁殖したとされており、今ではここ淡路島の南部に位置する諭鶴羽山(標高607.9m)から
海に続く45度の急斜面の一帯、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇っています

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一重咲きの野生の二ホンスイセンは甘くて優しい香り揺れるハート
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今年は、早くも八部咲きを迎えているということです。
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急斜面を登って行くのは結構足に堪えますが、水仙の美しさに励まされ…
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登りつめた高台からの景色には、心が和みますよー(長音記号2)

穏やかな海に雲光が差し、沼島と微かに四国が見えます。
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花の札所にもなっている「灘黒岩水仙郷」は
2005年公開の日本映画『北の零年』で脚光を浴びた女性:お登勢の生誕の地でもあります。

水仙を持って笑顔で迎えてくれています。
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淡路島の冬を代表する自生の水仙郷ですが、いくら自生といっても勿論手入れが必要。
この急斜面で作業はさぞかし大変でしょう…
聞くところによると75歳のスタッフさんが命綱も着けずに除草をしてくださってるとか。
地元の方々の優しさに包まれて、水仙たちも一層可憐に咲き誇るのでしょうぴかぴか(新しい)

開花の状況は天候等により日々変化していきますので、
お越しになる前に灘黒岩水仙郷(TEL0799-56-0720)お問合わせください。

水仙郷で見つけた春の一輪!
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こちらは、私の自宅散歩コースで見つけた春一輪
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今日も寒さが厳しいですが、
大好きなスミレの花にお正月早々逢うことができ
心がパッと暖かくなり、今年は幸先が良い!!
とニンマリしている私でありまするんるん
posted by awajigurashi at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

年末年始の休業案内

今年も残すところ後3日・・・・

一年過ぎる速さが、年々増すのは歳のせい??

「あわじ暮らし総合相談窓口」は基本的に年中無休で対応しておリまが、

年末年始の下記期間は休業となりますので、どうぞご了承ください。

12月28日(木)〜1月3日(火)


面談場所の交流施設「宙」ではストロベリーツリーが可愛い花をつけています。
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昨日の穏やかな夕焼け
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今年もたくさんの方の相談を受け、人生のお勉強を一緒にさせていただきました。

どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。
posted by awajigurashi at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

築100年以上の古民家で『ふくカフェ』がオープン!!

「あわじ暮らし総合相談窓口」に今年の3月に相談にこられた方が
なんと、地元の方の紹介で古民家を借りて改修し、カフェをオープンしましたかわいい

12月10日にオープンした南あわじ市倭文長田にある森の中のカフェ。
相談にみえたときは、独身だったはずなのに、カフェをしたいという和歌山出身の女性までしっかりとゲットし、二人三脚でこの短期間でオープンまでこぎつけたようです。
やはり、新婚さんの熱意というものにはものすごパワーがあるんでしょうね揺れるハート

早速、知人と4人でランチを予約し食べに行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

店名の『ふくカフェ』はご主人のふくろう好きからなんだって。
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とても築100年とは思えないほど綺麗に改修されています。
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亡き家主さんが庭師だったということで、四季折々に咲く木々がすで植わってるとのこと。

庭を眺めながらホッコリとできるお席もあります。
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店主が一番力をいれたのが回廊型の中庭。流木はご自身で徳島まで探しに行ったそうな…
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こだわりは、『ふくカフェ』オリジナルのコーヒー豆をサイフォンで淹れるるんるん
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本日のランチメニュー
・ぐつぐつ鶏カラレモンソース
・煮豚とほうれん草のわさびあえ
・黒豆の味噌汁
・カラメルリンゴプリン

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スイーツではこのワッフルが一番のご自慢メニュー。
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ジャズが流れる店内で夜の営業もしています。
また、床の間も利用した和室もあり、ヒーリングミュージックが流れお子様連れでもゆっくりできます。

私たちの世代にとっては何とも懐かしいステレオとレコードの数々もオブジェに。
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奥様がセレクトした雑貨も販売。
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オリジナルコーヒーやコーヒーの木も売ってま〜すー(長音記号2)
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とにかくお二人の笑顔が素敵で、夢を叶えた嬉しさがしっかりと伝わってきます。
ランチメニューは毎日考案していくということで数量も限定なので、事前の予約が必要です。
どんどんと新メニューが増えていきそうで、これからが楽しみなカフェ。

借りている敷地内には畑もあり、玉ねぎを定植したそうな…
「これからは、野菜作りもしてみたいなぁ」
お二人の夢は、限りなく膨らんでいくようで、心よりエールを贈りますわーい(嬉しい顔)

『ふくカフェ』HPはこちら↓↓
http://www5.ocn.ne.jp/~datonio/
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2011年12月25日

「第1回洲本市田舎暮らし推進協議会」開催される!

私事で恐縮ですが、風邪をこじらせてしまいブログ更新が途絶えておりました…

12月22日に「第1回洲本市田舎暮らし推進協議会」開催され、一般住民代表として移住してこららたお二人が委員に委嘱されました。

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いかに都会の方の心を捉える施策を打ち出していくかという点においては
淡路島に移り住んでこられた方の生の意見を反映する事が重要であると事務局である洲本市が判断。

で、「移住者の声」で紹介した下記お二人が選ばれました。

藤本謹也さんの 「移住者の声」

余川深雪さんの 「移住所の声」

藤本さんは、会長職にも就任されました!

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淡路島内の推計総人口は、2055年までには半減するとの結果がでており、
移住や交流人口を増やすだけではなく、流出の防止へも繋げたいとの想いからこの会が発足。

第一回目は、それぞれの役職での立場と個人としての想いの両方をフリートークで語り合いました。

「移住者へのフォローが充分に出来ていないのでは?」
「会議の場へ移住してきて活躍している人を招聘して話を聞いてみては?」
「地域で豊かな自然を活用した体験を企画し、都会の人を受け入れていくのが良いのでは?」
「若いときは絆が窮屈であると感じるが、老後は田舎社会の絆が大切になってくるだろう」
「移住希望者のそれぞれのニーズに合ったサポート体制や人との絆作りが大事だろう」
「大人になると原風景として幼い頃の田舎暮らしを思い出す。淡路島を第2の故郷に!」
「淡路島でないとできないという田舎暮らしの魅力を発信しないと訴求性に欠ける!!」

さてさて、本音のフリートークをどう施策に活かしていくかは、今後のお楽しみ。

とにかく、田舎暮らしを考えている方にとって本当に必要な情報や支援策が具体的に出来上がっていくことに期待いたしましょうわーい(嬉しい顔)

posted by awajigurashi at 11:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする