2009年11月11日

ラジオ大阪に出演しました

11月10日(木)午後7時40分から、ラジオ大阪「街角ステーション 僕らのラジオ」中、旅のゲストコーナーにあわじ暮らし総合相談窓口・相談担当の赤松が出演しました。

11月21〜22日の「農家民宿“天空庵”で田舎暮らし体験ツアー」などを紹介しました。

放送内容は下の<01 トラック 1.wma>をクリックしてください。
01 トラック 1.wma

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あわじ暮らし、いかがですか?4 〜カフェ「イー・アイ」を訪問して〜

まちに入ったとたんに広がる香り。線香のまち・江井にある黄色いログハウス、カフェ「イー・アイ」を訪問しました。
「イー・アイ」は「海のそばで田舎暮らしがしたい」と大阪から移住した山口雅彦さん・旬子さん夫妻が経営するカフェです。
kurasi4_1.JPG
カフェの入り口に立つと、道を挟んだ向こう側に江井の古い町並みとその後ろに海の景色が見え、思わず「うわぁ〜!」と声が出ます。
kurasi4_3.JPG

kurasi4_2.JPG
オーナーの雅彦さん(63才)とかわいい笑顔の旬子(55才)さんのお出迎えで入った
店内では、ちょうど地元の写真家さんの遺作展が開催中。おしゃれな空間でありながらどこか懐かしく、心が落ち着く雰囲気が漂っていました。
kurasi4_4.JPG
雅彦さんは経済産業省を早期退職し、徳島や和歌山、日本海などに出向き、第2の人生の場所を探し回りました。結果、この淡路の土地を選んだのは、大阪に残るお父様に会いに行く際の交通の利便性が大きな要因だったといいます。
2006年夏のカフェオープンからの3年間、毎週のように江井と高槻を行き来してきましたが、それほど不便を感じなかったご様子です。

沖縄県那覇出身の旬子さんも「都会育ちの私にとって、自然いっぱいの淡路は第二のふるさと」といいます。どこに行っても早く淡路へ帰ろうと思うくらいだとか。

お二人がカフェを開いたのは、大掛かりなことをするのではなく自分たちにできることをという発想から来ています。
はじめは、こんな所で喫茶店なんてはつぶれるぞ、と言われたようですが、今では「地元の芸術家さんとの交流地点に」というお2人の願いがかなって多くの人々に愛されるカフェとなっています。

これまでにも写真や絵画、陶芸・染色作品、そして書道展など地元の人たちのさまざまな芸術作品が広々とした店内に飾られてきました。また多くの音楽家の方々や地元の人々が集まっての音楽会も好評です。
kurasi4_5.JPG

お客さんからの「差し入れ」
kurasi4_6.JPG
ちょうど取材時に来られた常連さん、山崎重行さん(92才)も江井の芸術家のひとり。漁師を引退後に始めた書道の腕前はなんと三段。カフェに立ち寄ったお客さんが山崎さんの作品を買いたいと言い出したのも、このギャラリーでのご縁があってのことですね。

最後に「田舎暮らし」について、最初から大きなことを考えて計画倒れにならないように、自分に何ができるかを考え、見通しをたてから始めるほうがよいとのアドバイスをいただきました。
カフェ イー・アイ 淡路市江井2712‐3 Tel:0799−86−0086
  
*おだやかでお話の上手な山口さんとおしゃべりに花が咲いて、いただいたケーキセットの写真を撮り忘れてしまいました。次回はお勧めの「淡路さんちの玉ねぎ・1個丸ごとスープ」を食べに行こうっと!
by ぽんぽこ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

淡路島の野鳥

自然豊かな淡路島には多くの野鳥が見られます。
山あり、川あり、さらに海に囲まれているため、種類の多いことも特徴です。
洲本川のカワセミ
IMGP9906.jpg
ため池の上空を舞うミサゴ
IMGP9945.jpg
by 蚯蚓


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

農家民宿“天空庵”で田舎暮らし体験ツアー

京阪神から1時間足らずの淡路島は、豊かな自然に恵まれ、夏は涼しく、冬は温暖です。
自然と調和した新しいライフスタイル・定年後のセカンドライフの参考にぜひご参加下さい。

tenkuan1.jpg
平成21年11月21日(土)〜22日(日)1泊2日
参加費:
大人 15,000円(1泊3食付) 
子ども 13,000円(1泊3食付)
現地集合:11月21日(土)14:00
八浄寺(兵庫県淡路市佐野834)駐車場
(高速バス利用の方は、「本四仁井」停留所で下車下さい。当方スタッフがお迎えに参ります)
*参加申込者には、別途詳細をご連絡いたします*
tenkuan2.jpg
【体験メニュー】
11月21日(土)〜農家や、田舎暮らしの先輩とふれあいながら、食・農・自然の田舎暮らしミニ体験〜
14:00〜 農家民宿“天空庵”へ移動
14:30〜 地元棚田農家と交流しながら野菜(きのこ)収穫&里山散策
17:00〜 全員で夕食作り(メニュー:ほうとう鍋&地元のお魚料理)
18:00〜 夕食
19:00〜 大型望遠鏡で星空&月の観察会
20:00〜 入浴
21:00〜 地酒を楽しみながら“夜なべ談義”
11:00〜 消灯
11月22日(日)〜かまど炊きごはんや、手作りピザの石釜焼きで田舎暮らしを満喫〜
7:00〜 起床
       全員で朝食作り(メニュー:かまど炊きご飯&魚の干物&野菜料理&みそ汁)
8:00〜 朝食
9:00〜 自由散策
11:00〜 全員で昼食作り(メニュー:手作りピザを石釜で焼きます)
12:00〜 昼食
13:00〜 終了・解散

《申し込み方法》下記必要事項を記入の上、FAX・Eメール・郵送でお申込ください。
@参加者全員のお名前と年齢 A連絡先住所 B連絡先Tel&Fax&メールアドレス
《申し込み・問い合わせ先》
特定非営利活動法人あわじFANクラブ 
〒656-0051 兵庫県洲本市物部一丁目7−35
Tel:0799-24-2076  
Fax:0799-24-2300 
メール yumeno-kuni@hotmail.co.jp
携帯電話(担当:赤松)080-5339-1378

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオ出演のお知らせ

11月10日(火)19:30より、ラジオ大阪「街角ステーション」に「あわじ暮らし総合相談窓口」担当の赤松が生出演の予定です。
素敵なプレゼントも用意しているようです。
ぜひお聞き逃しなく!

★番組中赤松が出演する詳しい時刻は不明です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

あわじ暮らし、いかがですか?3〜ペンションモーニングアイランドを訪問〜

今回は淡路市池ノ内の緑豊かな山あいにある、ペンション「モーニングアイランド」を訪問しました。オーナーの関治さん(60才)&美恵子(59才)さんご夫妻が「海の見える場所」として選んだのがこの場所です。
DSCF3817.JPG

DSCF3819.JPG

関さん夫妻が淡路島でペンションをオープンしたのは1983年。今年で26年になります。
お2人は西宮でそれぞれコンピューター会社のシステムエンジニア、保育園の保母さんをしていましたが、治さんが30才の時に岡山県牛窓のペンションを訪れたのがきっかけで「ペンション経営」を考え始めました。

毎晩遅くまでの会社勤め、「ボ〜っとしたり、自由に暮らしたい。」、「子どもと一緒にすごす時間が欲しい。」そんな思いを持った、治さん。当時読んだアルビントフラーの著書「第三の波」にも影響を受け、「これからはコンピューターの仕事なら田舎にいてもできるのでは・・・。」と考えたそうです。

とはいえ当時は子育て真っ最中。美恵子さんは大きなおなかを抱えての準備期間を経て、ペンションオープンにこぎつけたのが、3人目の子どもが生まれる4ヶ月前でした。
DSCF3822.JPG

DSCF3820.JPG

DSCF3823.JPG
「何とかなるわ」と治さんとがんばってきた美恵子さんは、3人の子育てを通して友人知人のネットワークを広げ、ボランティア活動など地元への貢献度はピカイチ。淡路各地に知り合いがいて、淡路出身かとよく聞かれるくらいです。明るく気さくな関一家は今では地元のみならず淡路島内でもかなりの有名人です。

「子育てしながらがんばってきたのがよかった。」と振り返るお2人。仕事が忙しくて学校行事などにも十分に参加できなかったけれど、親が働く姿を見せてきたのもよかったのかも、と今年生まれた初孫「敬斗くん」を抱いて笑顔を見せます。

敬斗くんのママ、長女の真美奈さんは進学で淡路を離れた後、「やっぱり淡路に住みたい」と淡路市で保育士さんになりました。ニ女の恵理奈さんもタレント業と主婦業の合間を縫って大好きな淡路へ度々帰省。動物関係の仕事をしている長男の拓真さんはペンションと同じもうすぐ26才。そのうち淡路に戻り犬、猫、ウサギやアヒル・・・動物いっぱいのペンションの後継者になりそうです。
P1010560.JPG
淡路に親戚ができ、家族が増えたことが嬉しい!(還暦のお祝い会)
09-10-29_14-29.jpg
美恵子さん手作りのシフォンケーキはFANクラブのイベントで習ったもの。
「ペンション」とは元々「年金」を意味し、引退した後に年金暮らしをしながら経営するのが本来のようです。還暦を迎え、そろそろそんなお年頃の関さんご夫妻。
若い時から田舎暮らしを始め、コンピューターの仕事をしながらのペンション経営。「二足のわらじ」のご苦労も語ってくれましたが、お二人が作り上げてきた現在の暮らしは多くの人に夢を与えることと確信して取材を終えました。


*おまけ
今回の取材先は我が家から歩いて5分。20年来のご近所さんで、取材に行かなくても書けるのではと思ったほどですが、改めてお2人の歴史を聞き文章に仕上げようとするとなぜかウルウル。こんなステキな家族が淡路に住み「淡路へのお客さま」をもてなす・・・とても嬉しく誇りにも思います。
by ぽんぽこ


モーニングアイランドの地図(地図の下の<詳しい地図で見る>をクリックするとお好きな縮尺でご覧になれます)


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薫陶の郷に囲炉裏完成!

10月6日、薫陶の郷の池上さんをご紹介しましたが、このほど薫陶の郷に立派な囲炉裏が完成したとのこと。

完成した囲炉裏の記事はこちら

ぜひ、ご予約の上、お訪ねください。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ふれあい公園

久しぶりの公園クリスマスは秋色にチェンジしていた。ぴかぴか(新しい)
紅葉+1.JPG
夏休みに来たときは、芝生のスプリンクラーで水浴びを・・
春は展望台までハイキング、途中に「わらび」がにょきにょき本当にすごかった!
ふれあい公園.JPG
我が家は転勤族わーい(嬉しい顔)なので、行く先々で色んな公園にいっているが・・・
ここはいい(人´v`)!!

遊具だって、「サスケ」(某テレビ番組の)チビっこバージョンだよ!
サスケ.JPG
大人だって難しいものもある。
是非、チャレンジしてみて手(チョキ)
遊具.JPG
そしてなんといっても、ここからの景色もすばらしいっカメラ
みなさーん!
きずいてますぅ?・・・っていうか、見慣れてしまうのかなぁ。
淡路は山がきれいなんですよ〜。
紅葉が楽しみ!⌒v⌒v                   
by ふわりん



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

ラジオ関西に出演!

10月21日(水)ラジオ関西「三上公也の情報アサイチ!」に赤松が出演。11月21日〜22日の田舎暮らし体験ツアーについて話しました。
下の<01 トラック 1.wma>をクリックすると聞けます。
01 トラック 1.wma

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

あわじ暮らし、いかがですか?-2- 〜Tさんご夫妻を訪問〜

台風一過、素晴らしい秋晴れの先日、Tさんご夫妻を訪問しました。
Tさんのお家は淡路市里、「海平の郷」にあります。

毎日近くの国道を何度となく利用するのに、「海平の郷」は名前を聞いたことしかない私。途中まで迎えに来てもらってやっと辿り着いた、山の上の、上!
DSCF3797.JPG

そこには「ここはホントに淡路!?」といいたくなるような手入れの行き届いた里山。
美しい木々とさわやかな風が、やさしい笑顔のお二人とともに私を迎えてくれました。

Tさんが、淡路のこの土地に家を建てたのは1996年。
もともと釣り好きのご主人、淡路のいたる所へ出掛けた経験と、淡路の人のアドバイスから、今の場所を見学に来られました。
DSCF3799.JPG

「とにかくここは景色がいいんですよ。」と案内してくれたベランダへ出て思わず歓声。
海が見える!その横には稲刈り作業の終わった田圃の風景・・・心がすっと落ち着く気がします。

こんな景色を見てしまったら、「ここに住みたい!」と思うのはTさんばかりではありませんよ。充分に共感できます!

でも、淡路暮らし、田舎暮らしを考えてはみるものの、いざとなると心配する人も多いはず。
Tさんとのお話の中でも、自然と話題になるのは、多くの人がまず心配する交通、医療、文化の面です。
DSCF3803.JPG

元ピアノの先生をされていた奥さまは、『それほど心配しなくても大丈夫。車があれば便利だけど、タクシーをうまく使っている人もいますよ』と。

元製薬会社の研究者だったご主人は、現役時代は週末だけを奥様と淡路で過ごしていました。退職後に引っ越してからも週に数日は阪神間へお勤めしたり、海外への出張も。
それでも、ここからは神戸まで近いし、結構便利ですよ。遅くなっても淡路へ帰ってくるとホッとする、と。

また、医療に関しても、どこにいても不安は同じ、むしろ淡路の開業医さんのレベルは高いし、医療サービスも充実していると太鼓判。

そして、お二人が口を合わせて絶賛するのは、御食国「淡路」の海の幸や山の幸。
漁師さんから学び今では大物釣りもお得意だったり、おいしい湧水を取りに出かけたり、農家の人からお米を分けてもらったり、庭にはブルーベリー、レモン、八朔など果物の木も・・・。

けれど、これは淡路に住む誰もが、じっとしていて出来ることではありません。
時に尻込みしてしまいがちな近所付き合いや人との交流を、難なくやってのけてしまうお二人のお人柄の良さの賜物です。
笑いながら「食いしん坊だからですよ。」とおっしゃいますが・・・。

*Tさん宅到着からおいとままでは、実に2時間。次々に話題が広がり、とっても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
奥さま手作りのお菓子にお茶。
DSCF3802.JPG

2杯目のコーヒーはお二人で、3杯目のお茶はご主人が入れてくれました。
DSCF3806.JPG
(いつか私と夫もこんなおだやかな夫婦になれるのかしら・・・by ぽんぽこ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする