2017年06月17日

〜淡路島で紡ぐすてきな日常〜 vol.2 淡路島で聞こえた、ホントの声

こんにちは、二度目まして。

紡ぎ屋の藤本沙紀です。


その昔、東京で仕事をしていたときに与えられた

「クリエイティブディレクター」とか「エディター」とか、ひいては「ライター」とか、


とりあえず“それっぽく聞こえる”スカした横文字がイヤでイヤで、

まるで無敵のIDカードを手にしたかのようにどこでも通用してしまうこの肩書きたちが、

本当は大嫌いでした。


名乗るのにこれといった資格や基準もなく、

その人自身のスキルや人としてのレベルも見定める事すら出来ないのに、


人をも変えてしまう肩書きって怖いな、そう思っていました。


しかし淡路では、「それってなに?」と言われることが多く、こんな肩書きは通用しません。

淡路の人はきちんと人を見ています。


だから私は、「お前は何者なんだ?」そう問われたときに、


これからの生き方として決めている、


−まだまだ世の中に知られていない、大きな価値を秘めた(大衆的なものではなく少数派の)人の小さな想いや抱く夢を、“紡いでいくように発信していく。”−


その思いを、これまで言葉と向き合って生きてきた身としては日本語でわかりやすく伝えるべく、「紡ぎ屋です。」そう名乗ることに決めました。


せっかく日本人に生まれたんだから、

日本語の響きやその美しさをもっと大事にしていくのもありなんじゃないかと。


その思いから、この自身の新しい肩書きを生み出した淡路島生活、4ヶ月目。

どうも、紡ぎ屋です。以後お見知りおきを。


さて、前段が長くなりましたが2回目の今回は、先日受け取った、素敵なサプライズのお話です。


先月末、はるばる東京から、友人が淡路島へ遊びに来てくれました。


“人生初の淡路島”を存分に堪能してもらうべく、私は車で島をご案内。


楽しい12日を、友人と過ごすことができました。


それから2週間ほどたった先日。

ポストには、友人からお礼のお手紙とプレゼントが届いていました。


便利なSNSのこのご時世に、まさかのフォトブック…!

粋な演出です。T_T


そしてお手紙には、丁寧に一ヶ所ずつ、

案内した全ての場所で感じた思いが綴られていました。


なにより嬉しかったのは、淡路の壮大な自然に触れ、自分自身を見つめ直すきっかけになったということ。さらには淡路から東京へ戻ってすぐ、これまで勤めてきた派遣会社に「思わず更新を見送ることを伝えた」のだと。


“もっと他にやりたい仕事がありそうに感じた。このままではいけないような気がした。”


そう、書かれていました。



実は私自身も、淡路島へ来てようやく


“自分の声が、きちんと自分に届くようになった。”


そう、実感しています。


東京にいたころは、自然の音に耳を傾ける事も無ければ、立ち止まって道端に咲く花を愛でるなんてことはもちろんなく、ただただ雑踏の中に消えないよう周りとの調和ばかり努め、自分自身の声なんて、聞こうともしていなかった。聞こえていないことにすら気付かなかった。


もちろんなにをしたいのか、どうなりたいのか、

自分のことなのに自分が分からない、そんな状況だったように思います。


だから私がいま、淡路島での暮らしに選んだ家は、海のすぐそば。


淡路の人には「あんな不便なところ…」とか「洗濯物ベトベトやろ?」とか。

「海なんてすぐ飽きんで!」なんてボロクソ言われますが()


実際のところコンビニも近いし洗濯物はパリっと乾くし、なにより毎日表情を変える海を、ずっと眺めていられます。


降り注ぐ日差しがキラキラと輝く水面に、抜けるような空の青。

そして、海に浮かぶ大きな月。


少なくとも高頻度でモノゴトを抱え込み、パンクしやすい私にとっては、かなり最適な場所です。


こんな贅沢な環境に身を置き自分自身と向き合うことで、日々少しずつではありますが、以前よりも上手く、孤独を飼い慣らせるようになったと感じています。


だから今回、同じように東京から来た友人が、淡路島に来て自分の声に気付き、現状を変えようとアクションを起こしてくれたことが本当に嬉しかったし、


そうさせた淡路島の自然てやっぱり凄いなぁ…と、


「国生みの島」というだけあって、やっぱり大きなパワーを秘めている場所なんじゃないかなと、淡路島のポテンシャルを改めて実感した、嬉しい出来事でした。


これから初めて迎える淡路島の夏。

どんな素敵なドラマが生まれるか、益々楽しみです^^


紡ぎ屋としての第一歩も、現在進行形で奮闘中です。

多分、夏には、カタチにできそう…かな^^



そのお話もまた改めて♪


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<心温まる手書きのお手紙と、素敵な淡路島の景色を切り取った、思い出いっぱいのフォトブック>




〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。


小さな想いを大きな景色に

まだ見ぬ価値の発掘と、

届けたい「想い」や「夢」を言葉に紡いで発信します。



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2017年06月10日

゛海の映画館゛『うみぞら映画祭』見てきたよ(^^♪

梅雨の季節となりましたね・・・ 島のオバちゃんライターYOKOです!
この時期が過ぎると、淡路島では海水浴シーズンを迎えます。

私が育った洲本市には、環境省の「快水浴場百選」に選定されている大浜海岸があるんですよ。
洲本市新都心ゾーンと洲本温泉街を結ぶ位置にあり、遠浅の砂浜は南北750メートルもあります。
その背後に洲本城を頂く三熊山が迫り、砂の色は白く、砂浜には松原が続く白砂青松海岸です。

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広がる松林と白い砂浜、分かります? 綺麗でしょう〜〜
この写真は、洲本城に上がって眺めたもので、その逆が下の写真。
大浜海岸から見たお城です。
模擬天守閣としては、日本最古なんですって。
またこの度「続日本100名城」にも選定されました。

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浜には黒松が生い茂っていて、かつては「洲本大浜千本黒松」と呼ばれる景観だったそうです。
そういえば、中学生時代にはお弁当を持って遠足のような写生大会がありました・・・。
絵が不得意な私には、あまり楽しい想い出ではありませんがね。

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小学生時代は、この松林でキャンプをしたり海水浴を楽しんだり・・・。
淡路島には大学が無いので、高校卒業して島外の短大へ入学した私。
その後も島外で就職したけど、嫌なことや辛いことがあると帰郷していました。
落ち込んだ時には、何故かこの海を見たくなったから。
砂浜に座って、ぼーーっと眺めていると不思議と癒されたものです。


ちょっと前置きが長くなってしまいましたが・・・
そんな私の想い出がいっぱい詰まった海岸で、゛海の映画館゛が開催されたのです!!

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〜海と空の間に浮かぶ水上スクリーン〜『うみぞら映画祭』
え? 浮かぶって? どうやって??

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大きなクレーン車でスクリーンを吊りさげているんですね〜
こんな壮大なプロジェクトを思いつくのも素晴らしいし、実現できたことには驚くばかりです。

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私が参加した5月19日は、オープニングセレモニーがありました。
映画祭のテーマソング「星のある場所」を歌う゛にこいち゛LIVE。

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当日上映された映画『あったまら銭湯』の監督である大継康高さん、出演女優の松原千恵子さん&中尾萌那さんの舞台挨拶。
夕陽がスポットライトになっているのも、憎らしいほどの演出です。

大継監督は洲本市出身で、京都で映像制作の株式会社海空を立ち上げた方です。
「この映画は、海で上映することを意識して作った作品
 波音がどのシーンでも聞こえてくるような映画に仕上げました
 映画祭の『うみぞら』は水平線をイメージした言葉です」

女優55周年の松原千恵子さんは、
「海の中にスクリーンがあるなんて、びっくりです!
 こんな映画は50年以上女優をしてきたけれど初めてです」


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自転車のわらび餅屋さんは、大浜海岸の人間国宝さんと言っても過言ではない名物オジサン。
チリリン〜チリリン〜 と鳴らしながら街でも販売しているので見かけたら、ぜひ召し上がってくださいね。

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さあ、懐かしいのわらび餅も買ったし、陽も落ちたし、いよいよですよ〜

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写真はここまで。以後は撮影禁止だったので悪しからず・・・。

オール淡路島ロケだった『あったまら銭湯』
いつも見ている景色をスクリーンで観るって不思議な感覚。
ましてや、スクリーンにも海、回りも海。
スピーカーから流れる波音と実際の波音が波動を合わせ、身体に伝わってきます。
銭湯につかりながら、海を泳いでいるかのような錯覚。
圧巻は浜辺で線香花火をするシーンで、ちょうど回りもスクリーンと同じように暗くなったんです!!
五感全てが一体となって観る映画って初めてで、本当に感動ものでした。

空には星が輝き、飛行機が時折飛んで行きます。
座っているのは無機質な椅子ではなく、ほろ温かさが残る砂浜。

海に囲まれた淡路島だからこそ、
都会ではなく田舎だからこそ、
実現できたエンターテイメントでしょう。

今年が2回目の゛海の映画館゛
これからも毎年開催されることを心より願って帰路に着きました。

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島のおばちゃんライターYoko

短大・就職を経て淡路島へUターンし結婚。
子どもたちも独立し、夫と愛猫との穏やかな日々。
都会へのアクセスの良さが嬉しい
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2017年06月03日

明石海峡大橋海上ウォークに参加してきました

こんにちは。Tです。
先日、明石海峡大橋海上ウォークに参加してきました。
普段立ち入ることのできない明石海峡大橋の管理通路を、神戸舞子から淡路島まで歩いて渡ろうという企画です。人気のイベントで事前に抽選に応募しなければいけないのですが、今年の倍率は3倍に達したとか。

ちなみに今回は淡路島で仲良くさせて頂いている方から誘って頂き、妻と2人で参加させて頂きました。
移住して3年目ともなると島内の友人もできてくるもので、移住前に想像していた「人間関係が希薄になってしまうのではないか」という不安も、今では大方消えてなくなりました。

さて、まずは明石海峡大橋を簡単に紹介させて頂きましょう。

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関西在住者で知らない方はあまりいないと思いますが、逆に関東在住者でご存知の方は少数派でしょう。
実際、私が淡路島に移住するにあたって東京の会社を退職する際、送別会で"今生の別れ"のような話をした同僚がいましたが、決してそんなことはありません(笑)。
この明石海峡大橋が、淡路島と本州をつなげているのです。
本州側にあるのは神戸市の舞子という町で、JRや私鉄の鉄道駅があり、神戸/大阪/東京へのアクセスに便利です。
又、この橋を渡って関空へ向かう直通バスも出ており、つい最近私は海外へ行ってきたばかりだったりします。
確かに私が子供の頃は淡路島というとフェリーで行く島でしたが、明石海峡大橋によって環境が大きく変わりました。この橋がなければ、私自身淡路島移住を決断できなかったと思います。

明石海峡大橋は世界一長い吊り橋で、全長は約4km。
東京のお台場にあるレインボーブリッジが約800mですから、その5倍の長さとなります。又、橋の主塔の高さは約300mで、これは東京タワー(約330m)より少し低いくらい。
この橋の規模の大きさが想像頂けるのではないでしょうか?

海上ウォークの当日は晴天にも恵まれ、バスに乗って舞子へ向かいました。
明石海峡大橋の本州側は高速舞子というバス停になっていて、徒歩数分でJR舞子駅、そして集合場所の橋の科学館に到着です。

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海の方へ歩いていくと、橋の下の日陰エリアで思い思いにくつろぐ人の姿がありました。

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まだ少し時間があったので、ここで海を見ながらランチをとることに。
気持ちのいい海風にあたり、美しい景色を眺めながら、淡路島で買ってきた太巻きを頂く、なかなか贅沢なランチとなった気がします(笑)。

集合時間になったので受付を済ませ、橋の科学館を見学し、いよいよ海上ウォークに出発です。
ヘルメットを受けとり、まず橋の上まで階段を上りました。

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兵庫県のスタッフから橋の説明や注意事項を聞いた後、管理通路のシャッターが開きます。

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目の前に現れた、全長4kmのまっすぐな管理通路。

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終わりが見えないので、何だか吸い込まれていきそう…。
ちなみに、天井は高速道路になっていて上を車が走っており、下は海です。

「明石海峡大橋の総事業費は5,000億円。1mにつき1億円以上になりますので、一歩一歩踏みしめながら歩いて下さい!(笑)」というスタッフの言葉と共に、海上ウォークがスタートしました。
さあウォーキングを楽しもうと思う一方、最初はどうしても目が下にいってしまいます。
この管理通路、金属メッシュになっていて、下の海が丸見えなんですよ。

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ちょっとしたスリルです。皆さん同じことを感じているようで、「下を見ない方がいいね」とか言いつつ、どうしても怖いものみたさで下を見てしまう方が多数(笑)。
しかし不思議なもので、しばらく歩いていると慣れてきて、景色を楽しむ余裕が出てきました。

舞子の町並み

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海上を行き来する船

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まさに「海上ウォーク」で、海の上から普段見ることのできない景色を堪能させてもらった気がします。
又、脇には電気、電話、水道といったライフラインも橋を通っており、淡路島での日常生活はこの橋に支えられているんだと妙に感心したり。ちょっとした社会科見学ですね。
途中2度程休憩しながら4kmの道のりを歩くこと1時間強、淡路島が見えてきました。

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貴重な体験に満足した方が多かったのでしょう、到着後の県スタッフの方々からの挨拶に参加者一同拍手で応えます。
解散後、外へ出ると、「道の駅あわじ」につながっていました。

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飲食店や土産物屋が充実していて、普段から観光客で賑わう道の駅です。
淡路島には道の駅が多数あり、普段あまりここまで足を伸ばす機会がないので、小腹がすいていた我々も海鮮丼を頂いてから家路につきました。
兵庫県スタッフの方々、そして誘ってくれた淡路島の友人に改めて感謝です。

普段この管理通路を歩くことはできませんが、もし淡路島に来る機会があれば、是非明石海峡大橋からの景色をご覧になってみて下さい。淡路島に遊びに来る友人を送迎する時、明石海峡大橋を車で渡ると、その美しい景色と開放感に必ずといっていいほど歓声があがるんですよ。

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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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2017年05月27日

移住者交流会〜暮らしを味わう・海辺のピクニック〜&移住者訪問♪

こんちは! 島のおばちゃんライターYokoです。
淡路島は海に囲まれています。
そんなことは、みなさんご存知ですよね。
でも、その囲まれている海に違いがあるのを知っていますか?
東海岸は、大阪湾でサンライズビュー。
場所によっては、神戸や大阪のビル群が見えます。
西海岸は、播磨灘でサンセットビュー。
瀬戸内海に浮かぶ小豆島や四国の山並みが見えます。

「都会の近さを感じる大阪湾ではなく、長閑な播磨灘で暮らす」

そんな選択をした移住者さんの集いがあると聞き、様子を見に行ってきました。
『移住者交流会A〜暮らしを味わう・海辺のピクニック』
南あわじ市の地域おこし協力隊である、草地さんと西畠さんが企画し季節開催しています。

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場所は慶野松原(けいのまつばら)海岸。
三原川河口北側の砂浜、約2.5kmに渡って約5万本のクロマツ林が広がる景勝地です。

この松原には、根元の砂が長年の風雨によって洗い流され、 根が地上高く露出した「根上がり松」も現存しています。 この根上がり松、「成績があがる」「値うちがあがる」にかけて、 縁起の良い松として昨今、注目を集めているんですって!

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2回目である今回は、海辺でピクニック風に交流するという設定。
この日は雨上がりの曇り空でちょうど良い塩梅。
波音を聞きながら、松風に吹かれ・・・自然と心が開放的になり会話が弾みますよね!

ゲストスピーカーは、今年1月に移住してきたばかりの岩本さんご夫妻。

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東大阪市で暮らしていたお二人は、暮らしに充実していたので移住には興味はなかったのだとか。
それが、たまたまテレビで移住特集番組を見て、
「ふ〜ん、そういう選択肢も人生にはあるのか・・・」と思ったそうです。
それからネット検索をして、夫婦で合致する物件が淡路島のこの慶野松原付近にあったというわけです。
下見から内覧、契約とトントン拍子に進みその間、約6ヶ月いう異例の速さ。驚くべきは、見た物件はこのお家だけ。
「とにかく、この家を諦めたら絶対後悔すると思ったんです」
「淡路島を選んだのではなく、住みたい家を見つけたから引っ越しただけ」
こんな田舎暮らしのケースもあるんですね〜〜


さてさて、他の参加者はどんな方たちでしょう・・・
I・Uターンで、年代も20〜60代と幅広い移住者さんばかりで、職業も暮らし方も様々。
でも、淡路島が好きで、この海が好きで、人と繋がりたくて・・・同じ思いで集まったようですね。
少人数で2時間たっぷり話し、最初は緊張気味だったお顔が帰る頃には緩んでいましたよ〜
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次回は、秋に開催を予定しています。
暮らすまちの味わい方や、味わい深さをシェアする中で生まれる、
ゆるやかな繋がりや、暮らしの手触りを一緒に見つけていきませんか。
誰でも歓迎、どうぞ気軽にお越しください。【地域おこし協力隊:草地】
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そして、この海では素敵な企画が始まっているんですよ!
海辺のヨガ、それも夕陽を浴びながら・・・ですって〜〜
2017年4月〜10月 第4日曜、第5日曜に開催。
気持ち良いのは、間違いないでしょう! これはおススメですぞ。。

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(写真提供/主宰 地域おこし協力隊 大住さん)


普通はこれでペンを置くのですが、
今回はどうしても気になって仕方がないことがあります!
それは、岩本さんの「この家を諦めたら絶対後悔する」という言葉。

どんなお家なのか、見たくなった私は後日お宅訪問して来ました〜
ご興味のある方は、このまま読み進んでくださいね。

広い敷地の真ん中に建てられた平屋の洋風家屋。

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岩本さんご夫妻は、大のハワイ好き。
「家を大好きなハワイの田舎町のコンドミニアム風にしたい」
という夢があり、そのイメージにピッタリだったのです。
約3ヶ月、DIYでハワイ風に仕上げたそうです。
テレビの後ろはもともとは白壁。それを自分たちで黒の漆喰を塗り落ち着いた雰囲気にしました。

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この家を契約してから、沖縄まで買い付けに行ったというハワイのビンテージ家具。

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中庭も植えていた紅葉をヤシ風の木に、敷かれていた玉砂利を芝生に代えてハワイを演出。

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ロフトもサーフボードを飾ることでハワイをイメージ。

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お洒落なロフトの三角窓から見える景色も、ハワイっぽく見えるから不思議〜〜
あっ失礼!私はハワイへは行ったことがありませんので間違っていたらお許しを。

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62歳のご主人と、48歳の奥さま。
「平均寿命を考えると、この地で生活することが一番長くなるので、地元の人々と仲良くして暮らしていきたい」
家を中心軸として飛び込んだ田舎暮らし、この地域のベストシーズンである夏を迎え、お二人の目は海のようにキラキラと輝いて見えました。

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島のおばちゃんライターYoko

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2017年05月18日

淡路島のカフェオーナーさん達が作られたカフェ本「淡路島カフェまわり」のご紹介です。

こんにちはKeiです。

淡路島に来て4度目の夏を迎えようとしています
今回は”淡路島 カフェまわり”の本をご紹介させて頂きます📖
淡路島内の10店のオーナーが集まって、それぞれの「想い」が綴られた本です。
私の知っているカフェも沢山ありましたが、まだ行ったことのないお店もあります。
ひとまず掲載されている各カフェを簡単ではありますがご案内します

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・KUMI`S KITCHEN 淡路市
 (野菜ソムリエによる、こだわった食材の料理が食べられるお店)

・Cafe KURUMA28 淡路市
 (海一面を目の前にくつろげるお店)

・KUN CAFE 淡路市
 (薬膳パワーを活かし、食で身体を整えるお店)

・農Cafe 八十八屋 洲本市
 (淡路島の農家(つくる)方と食べる方の繫がりを大事にして架け橋となっているこだわりのお店)

・GELATO;PICCOLOTTO 洲本市
 (味はもちろん、お店作り全てにこだわったジェラートのお店)

・kou-bou Janus 洲本市 2017年7月OPEN予定
 (一つ一つの物にストーリーがある雑貨、一人ひとりに合ったアレンジコーヒーが飲めるお店)

・ふくカフェ 南あわじ市
 (森の中に一世紀前からある古民家でほっこりした気持ちになれるお店)

・小空カフェ 南あわじ市
 (丁寧にお客さまと向き合うために等身大を取り戻した心のこもったお店)

・KEKKOI 南あわじ市
 (保育士経験のノウハウを発揮した女性によるお子様が楽しめるお店)

・fortune 南あわじ市
 (手作りで安心淡路島の美味しいを伝えたいシフォンケーキ専門のお店)

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どのカフェも淡路島産の食材を使って、身体に優しいお料理やスイーツが味わえて、淡路島でしか感じられない心の温もりがあります
各オーナーの方々のありのままの想いがたーくさん詰まったお店ばかりで、この本ではその想いやストーリーがふんだんに語られています。
こんな素敵なカフェをオープンされているオーナーの皆さんに機会があれば色々とお話を伺いたいですね

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今回はKEKKOIさんにお邪魔してきました
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店内は真っ白い壁で内装とディスプレイがとても可愛く、
子連れでもとっても落ち着ける空間でした
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お店に入ると子ども用の椅子、前掛けを貸して頂きました💡
赤ちゃん用(娘使用)に蓋付きコップにストローを付けてお冷を入れてもらい、
娘はそのコップが気に入った様で、大喜びでした
途中で娘がグズり出して大泣きしている所、子ども用お菓子を頂きました。
娘のまたまた大喜びでそのお菓子を頂きました本当に助かりました
こういう子連れに細やかな配慮があって、優しいお店でした

山芋と明太子ぶっかけうどんに本日の限定スイーツを食べて来ました
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子どもにも安心して食べさせれる事が私にとって一番有難いことです💕
まだ何も分からない娘ですが、カフェの魅力を感じさせたいと思います

この本の完成までに1年半と時間をかけて作られたそうです。
カフェオーナーの方々の繫がり、最高のチームワークで作られた1冊となっています。
この本は上記の各店舗にて購入して頂けます。



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子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
日々楽しく過ごしています
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2017年05月13日

〜淡路島で紡ぐすてきな日常〜 vol.1 自己紹介

はじめまして!


この春、東京の世田谷から移住してきました、

フリーライターの藤本沙紀と申します^^


淡路島での生活は、まだ2カ月といちばん浅いのですが、


始まったばかりだからこそ見える景色や感じた思いを、

リアルな視点でお伝えしていければと思っています


なので、せっかくいただいたありがたいこの機会、

観光スポットやオススメのモノ・コトだけを発信していくのではなく、


すでにこちらの生活で、私自身が心底感動している


「淡路島のを通して見えてくる心の変化」


それを伝えていくことを、ここでの自分自身の役割とさせていただこうと思います。


淡路島移住をお考えの方はもちろん、私のように都心を離れ、

これからなにか新しいことに挑戦しようとしている方などに…

伝わるものがあれば幸いです


さてさて、第一回目の今回は、私の自己紹介から始めたいと思います。


東京では、クリエイティブディレクターとして、制作の仕事をしていました。

主にファッション・ビューティー関係の制作物のディレクション、ライティングをしてきました。


そんな私が今回、東京から淡路島へ拠点を移したのは3つ理由があります。


まず1つ目は、これから独立していきたいという思いがあったから。

そして2つ目は、東京でのハードワークに身体を壊してしまったから。

最後に3つ目は、そんな状況下の中で、東京を拠点に闘う自信がなかったから。


いまからちょうど1年前、初めて訪れた淡路島は、

「自然が豊かな食材の宝庫」といった印象でした。


当時の私にはただそれだけで、魅力的に映りました。



自然や食材だけで言ったら、他の場所も候補として挙がるのかもしれませんが、

最終的な決め手は、“淡路島の空気が一番合っている気がしたから。”()


しかし淡路島へ来て早速、すぐに前と同じ日常が、生活に染みこんできました。


これまで身体を壊したのはずっと、「東京にいるせいだ。」

そう、思ってきました。


でもどうやら、それは違っていたようでした。


住む場所を変えたことで、もちろん環境的なストレスは大分軽減されました。


しかし、自分自身の生活リズムや日常の染みついたルーティーンは、そう簡単には変えられない。

意識の問題でした。


東京にいたころは、日々の生活を“12週間単位”で、

常に先々の予定や展開ばかりを考えて、何かに追われるように生きていました。



しかし淡路島へ来てからは“今日1日”、いまこの瞬間を考えられるようになり、

“しなければいけない”とか、“こうあるべきだ”なんていう、

東京にいたころの堅苦しさや焦りは解けるようになくなっていきました。


結局のところ私は、東京というペースに流されて、

いまと向き合うことができていなかっただけなのです。 


常に2,3メートル先を見据えながら、なんならちょっと小走りで歩いていたのが、

こちらへ来てからは、きちんと足元を見て、ゆっくり自分のペースで歩けるようになった。


いや、歩くことが許された。そんな感覚。


そんなことに気付いてから慣れるまで、2カ月かってしまいましたが、

淡路島のゆったりとした時間の流れや自分の時間を大切にする文化、

そしてなにより、“当たり前の優しさ”を持つ淡路島の人達に触れているおかげで、

少しずつ私も、自分を大切にできるようになってきた気がしています。


…と、すでにそんな、東京では気付けなかった“人が持つパワー”の絶大さを、

淡路島へ来てひしひしと感じている、今日この頃なのでした。


たくさんいただくご縁や素敵な出会い、

そこにある様々な生き方や人との繋がりに、

とにかく感謝が止まらない日々です。


その素敵なエピソードは、また次回から、ゆっくりと。^^



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          <3月10日。移住してきた初日に出迎えてくれた朝日>





〜紡ぎ屋〜 藤本沙紀 ---☆

2017年3月 東京から単身、淡路島へ移住。


―小さな想いを大きな景色に―

まだ見ぬ価値の発掘と、

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2017年05月06日

フレッシュグループ淡路島:農業の新たなカタチ

こんにちは。Tです。
何度か投稿しているとおり、淡路島に移住してからというもの、農家の方にお会いする機会が随分と増えました。
今回は、その中でもとてもユニークな取り組みをされているフレッシュグループ淡路島さんを紹介させて頂きたいと思います。

向かったは淡路島西岸の尾崎地区。
近くには海水浴場もあって夏には観光客で賑わいを見せるエリアです。訪れたのが天気が良い日だったこともあって、車を走らせているだけで気持ちよかったです。
淡路島の海を静かに楽しむには春はいい季節かもしれません。

フレッシュグループ淡路島さんは、そんな美しい海を見下ろす小高い丘の上にあります。

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近くの畑で育てられていたのはスティックニンジン。

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試しに1本ニンジンを抜いてもらったんですが、まだ早かったみたい…。
うぅ、ごめんなさい!!

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このニンジン、形はスティックそのものですし、面白い色をしていると思いませんか?
普通のニンジンと同じオレンジ色の他に、紫、黄、白と様々な色をしたものがあるんですよ。しかも、フレッシュグループ淡路島さんでは一年中このスティックニンジンを栽培、出荷しているそうです。
このままだとニンジンの話で終わってしまいそうなので、この辺りでフレッシュグループ淡路島さんのユニークな取り組みについて紹介しましょう(笑)。

そもそも名前からしてユニークです。
〇〇"農園"ではなく、フレッシュ"グループ"。
実は、ここにフレッシュグループ淡路島さん最大の特徴があります。
先程紹介したスティックニンジンを育てているのは、フレッシュグループ淡路島に参画している農家の1つに過ぎません。他の農家は、それぞれ別の野菜やハーブを育てているのです。

複数の農家がグループを形成することで、新たな枠組みを生み出す

今回フレッシュグループ代表の森さんとお話する機会を頂いたんですが、農業に全くの素人の私でさえ、この「農家のグループ化」には実に大きな背景とビジョンがあることに気づかされました。

農家を経営する、つまりビジネスとして成り立たせるためには、作物を育てること以外にも、
・営業、販売(販路開拓)
・人事、労務(人材の確保)
・財務、経理(資金調達や会計処理)
といった仕組みを一つ一つ作り上げなければなりませんが、決して簡単なことではありません。
ならば、複数の農家を束ねた上で仕組みを作り上げ、皆で共有した方がずっと効率がいいのではないか…。

株式会社フレッシュグループ
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例えば、今ではフレッシュグループさんは淡路島内の道の駅やサービスエリア、島外の百貨店、スーパー、外食等にまで販路を拡大されていますが、各農家が自力でここまでやるのは大変な時間と労力がかかるでしょう。一言で販路といっても、生産者として譲れない条件を決め、相手に理解してもらう努力は、並大抵のものではないはずです。

【フレッシュグループ】森 (34).JPG

代表の森さんは奈良県出身の移住者。
ご実家は八百屋さんだったそうですが、証券会社に勤務して東名阪で仕事をされていたと聞いて、思わず納得してしまいました。
だって、森さんのあちこちからビジネスマンの匂いが…(笑)。
野菜ビジネスにずっと関心を持ちつつ、当初自身で農家をやろうとまでは考えていなかったそうですが、都市部へのアクセスが1時間以内と近く、1年中温暖な淡路島との出会いが転機となりました。
「今では農家を営んでいることそのものが、ビジネスにおいて大きな差別化になると思う」とも仰ってました。

日本の農家の大半は兼業農家です。
つまり、専業農家を取り巻く環境は相当厳しいんだと思います。
しかし、森さんはあえてその厳しい市場に参入し、誰よりも働きながら知恵を絞り、専業農家を"儲かるビジネス"に変えようとされているのです。

お話を伺っている最中、フレッシュグループさんに関わる様々な方ともお話させて頂きました。
こちらはフレッシュグループさんで働いておられる女性。

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フレッシュグループさんは既に雇用を生み出すところまで成長しているのです。

又、「淡路島南部から勉強しに来てるんですよ」という方にもお会いして、収穫したてのスティックニンジンを商品としてパッケージするまでの作業も見学させて頂きました。

こちらが収穫したてのスティックニンジン。

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一つ一つ丁寧に洗っていきます。

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すると、こんな美しい姿になりました。

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そして、無駄な葉をとったり、形の悪いニンジンを選別したりして、「商品」へと形を変えていきます。

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こちらが完成した商品です。

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一番甘いという黄色をそのまま生で食べてみたんですが、ニンジンとは思えないくらい食べやすくてビックリ。何かソースを少しだけかけて、ニンジン本来の味を楽しむのが良さそうです。バーニャカウダとかいいかも。カラフルなのも楽しいですよね。
又、葉も食べることができます。我が家で天ぷらにして塩を少しつけて頂いたんですが、これが激ウマでして…。リピート決定であります!

帰り際、農地を所有している地主さんにもお目にかかりました。
後継者がいない…、地方が抱える共有の悩みだと思います。
その農地を耕し、数年で法人化までこぎつけた森さんのことを大変頼もしく思われているようで、地元の方と移住者がこれだけいい関係になれるんだと羨ましくなったくらいです。

「似たような拠点が島のあちこちにできればいい」

と森さんは言います。そして、

「農業経済の自立と農地保全の両方を実現できたら」

とも。農業を取り巻く環境は、今後フレッシュグループ淡路島さんのような取り組みによって少しずつ変わっていくのかもしれません。

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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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2017年05月03日

移住者の声 Movie 版 第1弾

\動画第一弾完成/
「移住者の声」の動画が始まります!
記念すべき第1回目は『淡路翁』三木大さん登場!!
どうぞご覧くださいませ(^o^)/


すでに「あわじ暮らし総合相談窓口」のHP、
フェイスブックでは公開していますが、
こちらのBLOGからもご覧いただけるよう
UPいたしました。

今後、淡路島に移り住まれ、
素敵な暮らしをしておられる方々を
順次ご紹介していく予定です。
ご期待ください。
posted by awajigurashi at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

和モダンなお店・・・IKOI・・・

淡路島の北に位置する淡路市育波569にある和モダンな店

      IKOI JAPANESE CUISINE

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お店のロゴ。
”O”のアルファベットの中にある”伊”の字。
おじい様がお店をしていた時のものだそう。
以前のお店で食事をしたことのある私にとっては、とても懐かしく
感じました。

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店は白と黒のシンプルな色を基調とし、それに木の暖かさを取り込んだ
こだわり。

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なぜかこの席に座って食事をすると落ち着く。
とても不思議な空間。
並べられた焼き物、器などなど。
シェフのこだわりを感じます。

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オーナーシェフの菅村貴寿さん。
名古屋の料亭で懐石料理を8年修行した後、アメリカのカリフォルニアの
日本料理店で6年働いていたという経歴の持ち主。
そんな彼が、淡路島に帰ってきて今までお父様がしていたお店を
新しくし、昨年の6月11日にオープンし、今のIKOIにしたという。
そして、もうすぐ一年が経つ。

シェフにお店のコンセプトを伺いました。
「今まで通りの和食ではなく、海外での経験を活かし、自分の感覚で
 型にとらわれない料理を出して行きたい。和モダンな感覚で!」
と活き活きとした口調で答えてくださいました。

今回はランチをいただきました。

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地元の食材を中心とした色とりどりの野菜。
できる限り無農薬のものを使用したいという。
ひとつひとつの野菜を味わいながら「おいしい!!」とつぶやいていた。
女性にとってはこの上ない一品。

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これも地元の魚を使った一品。
こだわりの器に盛られた季節感満載のお料理。
またまた「いいね〜!!」

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小皿に盛りつけられた品々。
お味はもちろんのこと、器を見ても楽しめる。
またまた「幸せ〜!!」

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やはり最後はスイーツがいいですね。
「う〜ん、満足!!」


お昼はお重にたっぷりと詰まったお膳スタイルのランチ。
お魚、お肉、お野菜、淡路島は食材の宝庫。
本当においしいこと間違いなし。
夜は、予約制。
特にシェフお勧めのカリフォルニアワイン。
和食にワイン、まさしく和モダン。

皆さんも行ってみてください。
幸せな気分にさせてくれますよ。

ぜひ次は夜に行ってみたいです。
ワインで乾杯といきましょう。

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IKOI JAPANESE CUISINE
淡路市育波569
п@0799-84-0475
Lunch   月〜金  11:00〜14:30
Dinner  月〜土  17:00〜21:00
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今回は少し早目の母の日と思い、母と一緒にドライブ気分でお出かけ。
ゆったりとした時間を持てました。
母も満足。「ありがとう!」という言葉をもらいました。
親孝行もできたし、わたしも「ありがとう」という気持ちです。
短い間でしたが、淡路島の魅力を少しでもお伝えすることにかかわれたことに感謝します。

本当に淡路島っていいですね。


                        淡路ちゃんでした。

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2017年04月22日

森のおさんぽ会に参加してきました!!

こんにちはKeiです。
私は淡路島へ移住して4回目の春を迎えました
満開の桜もあっという間に散ってしまいましたね
皆さんはお花見へ行かれましたか。

今回は”森のおさんぽ会 はなまる”へ参加して来ましたのでそちらのレポートを案内します
皆さんは森のようちえんという取り組みをご存知でしょうか

森のようちえんとは自然の中で保育を行う活動や団体の事を言います。
四季折々移ろいゆく自然の中で、子どもが感性を研ぎ澄ませ、
自然と仲間と自分との関わりを学ぶことができる取り組みです💡

3歳に満たない娘はまだ”森のようちえん まんまる”の保育対象年齢でない為、
”森のおさんぽ会 はなまる”へ参加して来ました
この”森のおさんぽ会 はなまる”では子どもの目線になって、子どもが進む方向へ、
子どもの発見に寄り添いながら、森をゆっくりおさんぽしていきます
開催場所は淡路島マンモス。(淡路市)
森を案内してくれるのは「佐藤 明希」さんです。(ニックネーム:あじめちゃん)

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あじめちゃんは保育士として淡路島マンモス森のようちえん まんまるを主催しています
2015年4月に開園した森のようちえん まんまるは今年で3年目を迎えられました
森のようちえんまんまるでは、淡路島の大自然の中で心・身体・五感すべてを使って思いきり、遊びます。見たこと、感じたことありのままで、自分自身の気持ちを大事にさせてくれる。
そんな素敵な森のようちえん まんまるです
開催日:火・水・木曜日です。
その他詳しい詳細はこちらをご覧下さい⇒森のようちえん まんまる


今回の森のおさんぽ会は須磨方面から来られた2家族と私達の3家族での参加となりました。
娘が一番年下で、お兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に手を繋いでもらってのスタートです
始まって直ぐに娘が一番最初に動き出し、その方向へみんなが一緒について来てくれました。
途中立ち止まって、落ちてる石に夢中になる娘をみんなで見守ってくれました。普段だったら、
すぐに抱きかかえて、目的地へ向かいますが、この日は自由にさせてもらいました
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森の中に進んで行くと、丸太で出来た橋があり、子ども達がドキドキしながら渡っていました。
みんなで「がんばれ~」「あともう少しだよ!」と言いながら見守りながら応援
渡りきった時はとっても嬉しそうでした
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次に進むと大きなすべり台を発見
大人も一緒に楽しんでいました
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お兄ちゃん達が竹を見つけました
竹の中を覗いて望遠鏡にしたり、「おーい!」と叫んでメガホンの様に遊んでいました
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あじめちゃんがクスサンの繭(まゆ)を見つけて見せてくれました
私には初めて見る物だったので、とても綺麗な繭でとても感動しました
歩いているとあじめちゃんがこれは「ウラジロ」だよと教えてくれました👀
ご存知の方もいらっしゃる方もおられるかもしれませんが、お正月に使うあの”ウラジロ”です。
たくさんありました来年のお正月はここへ頂きに来ようと思います
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しばらく歩くと広~いため池がありました。
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自分達で見つけた長~い枝で、釣りを楽しんでいました
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私は一本の木にぐるぐるに巻き付いた蔓を見つけたり、この日はとってもいいお天気だったので、木の下から太陽を見たりして、大人も楽しませてもらいました
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また保護者の方々にも森の中をゆっくり歩きながら、あじめちゃんが植物の説明、大自然の中での子育ての仕方等、色々と教えて下さいました私もなるほど!!と思いながら聞いていました。
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お兄ちゃん・お姉ちゃんは枝を見つけて電車ごっこをしていました
保護者の方がトンネルを作って列車がトンネルをくぐりますとっても楽しそうでした
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また進んで歩いていくと、丸太で組んだ場所や伐採された竹がたくさんあったりする、
広い広場に辿り着きました✨
お兄ちゃん・お姉ちゃんは丸太で組まれた場所でパン屋さんごっこ。
お母さんは竹の上を歩いたり、娘はいい感じの枝を見つけたようでずっと遊んでいました
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お昼ごはんはその近くで食べました
たくさん歩いて、遊んで、色んな発見をした後のみんなで食べるお弁当は美味しかったです18015850_1297620150335024_801633085_o.jpg18015900_1297620303668342_1431102092_o.jpg


最後に絵本の読み聞かせ(@さよならさんかく またきてしかくAくるりんこん)の絵本を読んで下さいました📖✨
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今回の森のおさんぽ会 はなまるに参加していかに自分がダメダメと言っているか分かりました。日頃「これはダメ~」「あれもダメ~」「~しなさい」等よく娘に言ってしまします
一方であじめちゃんは大らかにユーモアを混じえて子ども達を見守ってくれるのでとても安心感がありました
それもあじめちゃんが何が危険で、何が安全かと言うのをよく理解しているからだと思います
私も娘の事をもう少し自由にさせたり、見守る目を養いたいと思います
森のおさんぽ会 はなまるは毎月開催されていますよ
私もまた娘と一緒に参加したいと思います
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今回はこれで以上となります。最後まで読んで頂き有り難うございました。



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子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
日々楽しく過ごしています
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posted by awajigurashi at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする