2017年11月18日

私の淡路島移住の暮らしを紹介します。

こんにちはKeiです
早いものでもう11月に突入ですね。今年ももう残りわずかですね
淡路島でも少しづつ紅葉の見頃の時期となって来ました

今回は私が淡路島へ移り住み、今年で4年目を迎えます。
淡路島での暮らしについてご紹介させて頂きたいと思います

私が淡路島へ移住したのは2014年1月。
主人が当時(2013年6月)洲本市の地域おこし協力隊の着任が決まり、
またその年(2013年12月)に伊弉諾神宮にて結婚式を挙げました

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主人が私よりも半年以上も先に淡路島(洲本市)に移り住んでいたので、地域おこし協力隊だったこともあり、淡路島での人と人との繋がりは広く、地域交流にも参加していたので私が移住し初めの頃は、
主人のお陰で、友達作りに不安を感じる事なく、直ぐに淡路島の方々と交流を持ち、地元の方々ともすぐに打ち解け合う事も出来ました
地元の方々をはじめ、淡路島に住んでいる人は心豊かな方ばかりです

また移住者同士の交流も多く、地元の地域イベントや、お祭り等で手作りの物を地元の方々と一緒に出し合ったりもしています
私は移住者仲間で、持ち寄りランチ会や、梅干しや、味噌、お米(田植え・稲刈り)作りも手伝う事もあります。

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淡路島で知り合った友人と淡路島のカフェ巡り(島外からの友人の来訪時でもオススメのカフェを紹介出来るように)に行ったりしています
時には娘も一緒に連れて、子連れでも楽しめるカフェに行ったりもして淡路島でのカフェ巡りを楽しんいます

また時々、近所のおばあさんの家へ遊びに行く事もあります
娘を連れて行くと、孫のように可愛がってもらい一緒に遊んでくれます。
地元の方々に「いつでもおいでね。」と優しい笑顔でいつもお声をかけてもらっています。

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本当にここ淡路島は恵まれた環境で住まわせてもらって私も日々幸せに暮らしています

私が主人と実践している淡路島暮らしのポイントを簡単に少しご紹介します

・住居については、中々住みたい家を見つける事は難しいですが、私達は運が良くて家主さんから直接、家をお借り出来ています。もちろん主人が地域おこし協力隊という行政関係の仕事をしていたので、貸し手の方に安心してもらえたのが大きいのですが。職種に限らず地域から信頼を得られ、紹介を通じて都市部の家賃より三分の一から五分の一の金額でお家をお借りしています

・交流については、お声かけ(お誘い)頂いた時にはなるべく参加し、出来る範囲内で手作りのお菓子・おかずを持って訪問するようにしています。そして笑顔と、明るい話題の提供と、質問する姿勢を忘れずに。なにより子どもがいるだけでとっても歓迎されます

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・食費や接待費は移住者のみんなで一品持ち寄り等のご飯会を行ったり、地元の方々にお野菜等を頂くのであまり食費はかからず助かっています。都会で暮らしていたときより外食する機会が少ないと思います。もちろん時々は外食も楽しみます

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以上最後まで読んで頂き有難うございました。

次回は私にとって最後のブログになります。
二人目の出産・育児の為ブログライターを終える事になりました。
次回は主人の飼っている馬との暮らしについて紹介したいと思います。
次回もお楽しみに

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子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
日々楽しく過ごしています
・・・・・・・・・・・・・・・

自然豊かな淡路島で暮らそう
田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください

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2017年11月11日

〜淡路島で紡ぐすてきな日常〜 vol.7 出会いは必然

こんにちは、淡路島で迎える初めての誕生日を

朝から警報鳴りやまない、超大型台風の中迎えた

紡ぎ屋の藤本沙紀です。


でも、そのおかげで久しぶりにゆっくりできて

結果良い誕生日となりました^^


さて今回は、最近わたしが仲良くなった、面白い移住者さんをご紹介したいと思います!


実はわたしは、「あわじFANクラブ」さんが運営する「宙」施設内にある、地元野菜をたくさん食べられるランチで有名な、「cafe八十八屋」さんのお手伝いをたまーにしているのですが、その横には、移住希望者のためのお試し住宅も併設されていて、そこの居住者の方とは、もちろん顔を合わせることも多く…


そこに世界中を旅してきた、自称“八十八屋の駐車場管理人”(以下、管理人さん)と名乗る、フワっとした感じの()ちょっと面白い方がいて、


そんな彼が最近、電子書籍を出しました。


正直、「本書いたから読んで感想ちょうだいよ。」と言ってもらわなければ、知る由もなく読まずに終わっていたであろう一冊。


タイトルは、「旅を終えると君の余命は1年だった


私はこれまでの彼の印象からは想像できない重々しい表紙デザインと、時折見せるクシャっとした屈託のない笑顔から出る言葉とは“無縁さ”すら感じさせるそのタイトルに、一瞬、息を飲みました。


人は何を抱えて生きているか分からない。

ましてやどんな経験をして、どんな痛みを受けてきたのかも。


見た目や憶測が、どれだけくだらないものなのか、

真実とは何か、そんな問いを、真正面から突きつけられた気がしました。


“今日死ぬなら何をするか”


最初は「さぞかしヘビーな内容なんだろうなぁ」と心して読んでみたものの、


そのはじまりの深刻さからは全く予測していなかった

世界中を旅して周った、彼自身の旅の記録。


少し子供っぽい目次タイトルとは裏腹に、絶妙なリズムで綴られる、ユーモアたっぷりで思わず声に出して笑ってしまう旅路の話は、主観の中にどこか俯瞰的な冷たさもあり…。内にある焦りと、それを見せまいとさせる言葉遊びに、彼の性格を垣間見れた気もします。


後半、友人との最後の記録では言葉は選ばずありのままを記していて


少なくとも、自分を見失いがちないまを生きる人達には

かなりメッセージ性の強い本だと感じました。


そして読み終えたこの本が私に残してくれたものは、


“管理人さんと出会えて良かったな”


そんな、ただただ感謝ばかりの涙が止まらない、謎の余韻なのでした。


…多分それは、管理人さんがこの本を書いた目的。


「人生で悩んでいるそこの誰かに伝えたい」


その“誰か”に、私はしっかりハマったからなんじゃないかと思う。


だから「感想をくれ」なんていうのがこの本の存在を教えてくれた本来の目的じゃなくて、


わたしが何かに息詰まっていることを察したから

この本を、言葉たちを、ギフトしてくれたのでは?


…なんてゆーのは、私の思い過ごしでも良い。


淡路島に越してきて8カ月。


そーいえば、昔からよく友達から言われてた。


「沙紀って、いつも必要な人が、必要なタイミングで現れるよね。」


なんだか偶然とは思えない出会いが、ここへ来てからより、溢れてる。




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旅の途中で淡路島を選び、淡路島で書き上げたという一冊。>



〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。


小さな想いを大きな景色に

まだ見ぬ多くのマイノリティが秘める価値や想いを
大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、

プロデュース・制作活動を行っています。



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2017年11月04日

淡路島に伝わるa平焼とあわびウェア工房

こんにちは。Tです。

突然ですが、淡路島に伝わる「a平焼(みんぺいやき)」をご存知でしょうか?
もしご存知という方がおられたら、きっとその方は陶器がお好きな方かと想像します。
一時は海外にも輸出され、今でも骨董ファンから根強い人気がある陶器で、淡路焼と呼ばれることもあるそうです。
今回紹介させて頂く「あわびウェア」は、そんなa平焼からインスピレーションを受けた淡路島在住の陶芸家の作品です。

工房兼ショップがあるのは、淡路市の大町。
高速道路の津名一宮ICからのアクセスが便利なエリアです。
以前は村の診療所だった建物を工房として再利用されているそうですが、何だか古き良き学校のような空気を感じるのは私だけでしょうか?

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内部に足を踏み入れると、何だか懐かしさを感じてしまいました。
初めて訪れた場所なのに…。

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一室がギャラリー兼ショップとなっていて、ゆっくりと「あわびウェア」を見ることができます。
今回、特別に「a平焼」も並べて頂きました。

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右手前にある大きなお皿と周辺の一品物が「a平焼」で、その周りを囲む形で「あわびウェア」が並んでいます。
海や山に囲まれた淡路島の自然美が影響しているのか、「a平焼」は何といっても、そのカラフルな外観が大きな特徴です。特に古い陶器に興味のある方にとっては、どれも素晴らしい一品なのだそうで、実際、a平焼の値段は最近どんどん上がっているとか。

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一方の「あわびウェア」は、

  • 「a平焼」の形やカラフルな雰囲気といったテイストを取り入れつつ、現代の食卓に合うものを…
  • 古い陶器に興味がある人だけでなく、幅広い方々の日常生活に溶け込み、長く使い続けてもらえるものを…

淡路島在住の陶芸家がそんな思いを込めて作った陶器。いわば、世代を超えて使い続けていける"受け継ぐ器"がコンセプトです。

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藍色やコバルトブルーの光沢のある「あわびウェア」は、「a平焼」のテイストがより色濃く残っていますが、マットな仕上がりの「あわびウェア」も、落ち着いた雰囲気で個人的には好みです(笑)。
確かにどちらも「a平焼」に比べて色合いが落ち着いたものになっていて、飽きがこず、日常の食卓で長く使えそうです。

ここで「あわびウェア」を作られている陶芸家の岡本さんご夫婦をご紹介しましょう。

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ご主人は淡路島のご出身。
美術の世界でキャリアを積み重ねられ、東京の大学で美術の講師をされていましたが、当時は彫刻や現代美術がメインで、陶芸はあくまで趣味だったそうです。
しかし、骨董市に足を運んだ時に「a平焼」に出会い、同時にそれが出身地の淡路島ゆかりの陶器であることを知ります。この時はまだ淡路島への移住は頭にありませんでしたが、この「a平焼」との運命的な出会いが、淡路島へUターンした後の岡本さんに大きなインスピレーションを生み出すことになるのです。

一方の奥様は倉敷のご出身で、結婚後、初めて淡路島に足を運ばれたそうです。が、淡路島への移住を最初に考え始めたのは奥様の方でした。
大きな転機はお子様の誕生。

  • 東京は大人にとっては刺激的ないい街だけど、子供にとっては淡路島の方がいいのではないか…
  • 淡路島で自然に寄り添いながら、好きなことをナリワイにできたらどんなに素敵だろう…。

当時、まだ仕事面での確かな展望はなかったと仰ってましたが、それでもお2人は淡路島移住を実行に移されました。お話を伺っていて正直私も驚きましたが、迷いはなかったそうです。
しかし、こうも仰ってました。

  • 人との縁があった
  • タイミングにも恵まれた

当時、津名高校が校舎として利用していた建物が移転によって空家となり、教室6つを使って活動してみないか…、そんなお話があったんだそうです。移住後、「a平焼」からのインスピレーションを頼りに陶芸にチャレンジするかたわら、美術のキャリアを生かし、この教室を使って"淡路島美術大学"の名で展示会、工房、ワークショップ等、様々な催し事を企画されました。
通称、"淡美(あわび)"。ここに作品を意味する英語の"ウェア"が重なり、お2人の活動は「あわびウェア」として結晶していきました。

少しずつ活動範囲を広げながら、2015年9月に現在の場所に工房を移転。今回、その工房で「あわびウェア」の実際の制作過程も見学させて頂いたので、最後に紹介させて頂きます。

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これは石膏型。
ここに、"たたら"と呼ばれる厚みの揃った粘土板をたたきつけ、土から「あわびウェア」の原型を切り出していきます。

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ご存知、ろくろもありました。
あわびウェア工房さんでは、作品によって、石膏型とろくろの両方を使い分けておられます。

棚に所狭しと並んでいたのは、乾燥&素焼きした後の器たち

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この表面に釉薬を塗り付け、再度焼き上げたものが、数々の「あわびウェア」作品となって世の中へ出ていくという訳です。

きっとご苦労もあったに違いないと想像しますが、この「あわびウェア」、今や北海道から鹿児島まで約30店舗のセレクトショップやギャラリー、百貨店等でも扱われています。さらっと仰ってましたが、スゴイですよね。

お話を伺っている最中、岡本さんご夫婦が声を揃えて強調されていたのは「縁」と「タイミング」。
改めて考えてみれば、食卓に並ぶ「あわびウェア」は淡路島との縁そのものなのかもしれません。

移住先として興味を持たれている方はもちろんですが、観光で遊びに来られる方も、淡路島と何らかの縁でつながって頂けたら…、そんなことを考えながら帰路についたのでした。

※あわびウェア工房
連絡先や営業時間等、詳細はこちらでご確認ください。


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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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2017年10月28日

゛旅する蝶゛アサギマダラに会いに沼島へ!

今年の秋は本当に雨が多いですね・・・
農業はもちろん、観光業など色んな方面で悪影響が出ているのが心配です。
普通に生活している者にとっても、ウンザリしちゃいます。

そんな中、珍しく快晴に恵まれた昨日(10月27日)淡路島の離島である「沼島」へ船で渡ってきました。

5年連続でこの時期に島半周ウォーキングをしているのです。
お目当ては゛旅する蝶゛アサギマダラに会うためです!

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**アサギマダラってどんな蝶?**
鳥のように渡りをする蝶なのです。
春から夏にかけては本州等の標高1000m〜2000mほどの涼しい高原地帯を繁殖地とし、秋、気温の低下と共に適温の生活地を求めて南方へ移動を開始し、遠く九州や沖縄、さらに八重山諸島や台湾にまで海を越えて飛んでいくそうです。海を渡って1000km以上の大移動をするというから驚きです。

淡路島へは10月頃にやってくるようで、10月下旬には沼島の山中で乱舞が見られるのですよ。
今年は、雨が多いし台風も来たしで・・・
その間、アサギマダラはどうしていたんだろう?
既に次の台風を察知して渡っていたかも?

ドキドキワクワクしながら、山の中(といっても歩きやすい丘程度ですが)を進んで行ったのです。

毎年のことですが、出会えた時の感動は、゛まるで愛おしい恋人に会ったような゛気分(笑)。

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沼島の山中には黄色いツワブキの花や春に咲くアザミの花が群生しています。
また、アサギマダラが好むフジバカマも咲いているのです。

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アサギマダラのオスは、この植物によく集まるそうですが、秋の七草の1つで最近は数が減っており、環境省のレッドリストにも記載されている貴重な花なのです。

フジバカマにはピロリジジンアルカロイドと呼ばれる毒性のある物質が含まれていて、オスが体内に取り込むことで性フェロモンを分泌し、メスを惹きつけ子孫を残すそうなんですよ。

自然界の不思議といえば、山中のいたるところで巣を張っている゛コガネグモ゛。

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矢印が指している小さいのがオス。
全く存在感がありませんよね。オスはただ生殖するためにだけ引っ付いているように見えます。

毎年のことですが、山の中を歩いている時には、他の人には全く出会いません。

空にはトビが舞い、木々ではジョウビタキなどの野鳥が囀り姿も見せます。

自分も自然の一部になっているのでは? という不思議な感覚・・・・・。

田舎に暮らしても日々仕事に追われるし、特有の濃厚な人間関係に息詰まることもあります。

沼島半周ウォーキング、私にとっては自分自身と向き合うことができるひとときなのです。

太古からの自然の鼓動、生き物たちの鼓動、自分の心臓の鼓動・・・・・。



ほら、黄色い蝶がヒラヒラと舞って近づき、花にとまりました。

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カニだって平気で目の前を歩いていきます。

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木漏れ日を浴び、爽やかな汗をかきながら進むとタイムトリップするような景色に出会えるのです。

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八十八ヶ所も祀られているというお地蔵様。

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ウォーキングコースの途中で、海を望む絶景スポットもあります。

沼島は奇岩が多いことで有名です。
これは、青い岩で「青磯」。

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国生み神話のモデルとされる「平バエ」。

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沼島のシンボルである「上立神岩」。

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海岸で間近に見る迫力は、言葉になりません!
岩の真ん中には゛ハート形゛がくっきりと見えますね〜

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山中は誰もいないけれど、ここでは大阪の写真愛好家シニア男性に会いましたよ。

集落を歩くと、ご近所さんが軒先でお茶会をしていて声をかけられました。

「山の中で゛イノイシシ゛には会わなかったぁ〜?」

ええ〜!! 昼間でも出るの??
女性の一人歩きはお勧めできませんね(笑)


潮の香りも心地良く、たった半日でリフレッシュできる沼島。
淡路島へ移住した人には「ぜひ沼島に行ってね!」
と、合言葉のようにお勧めしている 島のオバちゃんライターyokoでした。


*東京からの移住女子目線の沼島は、こちら
*沼島クルーズの様子は、こちら


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2017年10月21日

『ごしきの縁日』へ行って来ました♪

こんにちはKeiです

この季節になると、地域での秋祭りや運動会など秋らしいイベントがたくさん行われています。
先日、娘の通っている保育園でも運動会がありました。日々の成長してる姿に感動がたくさんありました

今回は先月(9月23日)に行われた、ごしきの縁日というイベントに参加して来ました💡
今回の開催場所は「ウェルネスパーク五色」です
ごしきの縁日は、「顔の見える関係の中で、丁寧に作られた野菜や物たちで体や生活をつくっていける幸せは、人も自然も豊かなこの地域の宝。それぞれ出店者が得意分野を活かした、暮らしの隣にあるような縁日を目指しています。」という趣旨で行われています。

このイベントは入場無料でどなたでも気軽に参加出来ました
当日も約200人の来場者が訪れていました✨
出店者の方は地元の方々や、移住者の方とたくさんの方々が出店されていました。

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身体に優しい手作りスイーツ・自家製お野菜・暮らし雑貨・淡路島産竹はし・オーガニック油
淡路島産いのぶたソーセージ、淡路島産トマトケチャップを使ったホットドッグ。などなどたくさんの出店数がありました

また、主催者のごしきの種の方々による鴨汁のふるまいもありました
特に移住者の方々は私自身、日頃から何度も交流する機会が多く、顔見知りの仲間も数多く出店されていましたよ

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少し出店の様子を紹介したいと思います。

・awatsumugi
3人の子ども達と愉快な生活を送りながら、全て手作りで作られたお母さんの作品です
自家製のお味噌・手作りのおやつ・暮らしの雑貨がありました。
このリースはミモザ、ラベンダー、ユーカリ等ハーブを使ったリースです。
また娘さんが作られたバッジも販売されていました。これも可愛かったです。
どの作品もひとつひとつ丁寧に作られていてとっても素敵でした

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・五色婦人会
・いさな宙房
身体に優しいスイーツ・パンを出店されていました。パンは自家製の天然酵母を活かしたパンがずらりとたくさん並んでいて、思わず食べたくなる種類ばかりでした
スイーツについても全て手作りで、卵・乳製品を使わないスイーツが並んでいたり、自家製にこだわっているからこそ、食べるとどれも優しい味がしてとっても美味しかったです

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・五色之姫
五色町の地元方々も出店されていました。
手作り味噌・おやつ・自家製お野菜・山野草鉢植え・玉子せんべい等、たくさんの種類が並んでいました💕
子育てセンターでお世話になっている先生にもお会い出来き、親しみのある雰囲気でした。
私は玉子せんべいを食べましたが、玉子の半熟がとても美味しかったです

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こんな風に移住者同士と交流出来ることがとても幸せに感じます
みんな一人ひとりがいきいきしている姿を見てとても微笑ましく感じます。この環境に住んでいて良かったと改めて感じます。これからも楽しく過ごして行きたいと思います💓

次回は11月12日、洲本市五色町鮎原にある天神さんでの「へその市」が行われるそうです。
また美味しいものがたくさんご用意されているようです
皆さんも是非、足をお運び下さいね

最後まで読んで頂き有り難うございました。

・・・・・・・・・・・・・・
子育てママブログライターKei

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2017年10月14日

〜淡路島で紡ぐすてきな日常〜 vol.6 好きなことで生きる人

こんにちは、紡ぎ屋の藤本沙紀です!

今年も残り、3カ月を切りましたね〜

はやーい!!><


淡路ではいま、稲刈りのピーク!

いたるところでその光景が見られます。


そうそう、この前ホームセンターに行ったら

収穫したお米を詰めるための大小様々な、

それはそれは膨大な種類の“袋の山”コーナーがあって、

この光景はなかなか都会では見られないなーと、

ちょっとばかり得した気分になりました♪()


淡路島には、ある意味フォトジェニックな景色が

たくさん転がってます。()


実は私も来週末、稲刈りのお手伝いに行く予定なのです^^

楽しみだなー!


さてさて。

最近は各方面でのご縁が広がり、

ちょこちょこと新しいお仕事が始まったりと、

以前と違って“誰かとやる”仕事の楽しさを実感しております。


それは、いち会社の中での与えられた仲間ではなくて、

ご縁で出会ったいち個人対いち個人という意味。


それって、お互いが目指すビジョンに共鳴し合わないと発生しないし、

そこで生まれる仕事って、お互いの持ち味しか生かさないから、

とにかくワクワクしかしないんですよね。


つい最近も、ありがたいことに「一緒にやろう」と言ってくれた方がいて、

その方たちとの打ち合わせの楽しさったら。


好きなことを仕事にするって本当に難しいけど、

でも、それが当たり前になる世の中が

もうすぐそこまで来てると思うんです。


特に淡路島は、独立して頑張っている人が本当に多い気がしていて、

それはそれはいろんな生き方があって、

そんな人たちに出会う度に、刺激をもらっています。


好きなことは覗いて、

そうじゃないできないことを必死に伸ばすくらいなら、

できることを生かした方がよっぽど充実した、

深くて濃い楽しい人生を送れると思うんですよね。


それに、そういう人達の周りって、素敵な人達が自然と寄って来る。


その方は「わくわくする明日を、この島から」をコンセプトに仕事をされていて、

「自分がワクワクしない仕事はやらない」とおっしゃっていて、なんてカッコいいんだ、と。


もちろん、そう潔く言い切れるようになるまでには、

きっと想像以上のご苦労があったと思いますが。


あとは、廃校の小学校で事業を始めちゃう方とかね。

その方も、本当にガッツがあって、大好きな方です。


そういう達観してる人って、

考え方も柔軟だし、度量の大きい方が多い気がします。

人としても面白いしね。


そういう意味では、何度も言うけど淡路島には、やりたいことで日々生きている、

キラキラした人がたくさんいます。

だから私も、その姿に感化されて頑張れるのかもしれないなぁ…


もっともっといろんな人を巻き込んで、

みんなでワクワクする未来を、

この淡路島から築いていけたら楽しいでしょうね^^


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     <目の前に海が広がる廃校の学校を、ワーキングスペースに使わせてもらいました♪>



〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。


小さな想いを大きな景色に

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2017年10月07日

公民館主催 淡路島史跡探訪講座:淡路市編

こんにちは。Tです。
先日、公民館が主催する淡路島史跡探訪講座に参加してきました。
毎年開催される講座で、今や移住後の我が家の恒例行事です(笑)。

移住者である私にとって、このイベントに参加する理由が2つあります。

1つは新たな発見があること。
随分慣れてきたとはいえ、淡路島は大きな島です。島内には淡路市、洲本市、南あわじ市と3つの市が存在し、ほぼ東京23区に匹敵するくらいの面積があります。なので、まだまだ行ったことのないスポットがたくさんありますが、このイベントに参加することで、淡路島の新たな一面に触れることができるのです。

そして、もう1つは、地元の方と触れ合うとても良い機会になること。
このイベントに参加されている方の大半はシニア世代です。皆さん癒し系で、移住者の私が参加しても、とても居心地がいいんですよ。中にはもう顔馴染みとなった方もいます。そういった方と年1度でもお目にかかり、お互いの近況報告をしたり、淡路島のオススメ情報を教えて頂いたり…、そんな時間はそうそうあるものではありません。

毎年周る市を順に変えていくようで、昨年は洲本市を周りましたが、今年は淡路市。淡路島の最も北に位置する市で、神戸や大阪へのアクセスが良好なのが特徴です。

では、今回訪問した場所を順にご紹介していきましょう。

(1) 賀茂神社

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京都に同じような名前の神社があるのをご存知の方もおられるでしょう。
そう、世界遺産にも登録されている上賀茂神社と下鴨神社です。
京都が平安京として日本の首都になったのは今から約1,200年前ですが、さらにその300年も昔の古代京都を支配していたのが、賀茂氏です。
その賀茂氏が淡路島に荘園を置いたのが賀茂神社の始まり。いわば京都の上賀茂神社の"支所"として、天皇の食物を京都に送る役割がありました。今では、この一帯は「生穂(いくほ)」と呼ばれていますが、古代から稲の生育に適した土地だったのかもしれません。
今も辺りには田園が広がっています。

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祀られている神様も、京都の上賀茂神社や下鴨神社と同じです。

@賀茂建角身神(カモタケツヌミの神)
登場する3人の神様の中で、父親にあたります。
賀茂一族の祖で、日本神話の中では三本足の八咫烏(ヤタガラス)に化身し、神武天皇の東征を支援したとされています。
ちなみに、サッカー日本代表のエンブレムに描かれているのがこの八咫烏。勝利に導く鳥という訳です。
近くに佐野運動公園という運動場があり、サッカー少年やその家族がお守りを買いに賀茂神社にやって来ることも多いそうです。

A玉依媛神(タマヨリヒメの神)
"父親神"の娘にあたる神様で、こんなエピソードと共に日本神話に登場します。
  • ある日、タマヨリヒメが賀茂川で遊んでいると、川上から矢が流れてきました。
  • タマヨリヒメがその矢を持ち帰り、床の近くにおいて休んだところ、子供を授かりました。

B賀茂別雷神(カモワケイカヅチの神)
タマヨリヒメが授かった子供の神様です。"父親神"からすると孫ということになります。
  • 孫の元服の際、"父親神"が「自分の父と思う人に酒を」と盃を渡したところ、孫は天に盃を捧げ、そのまま昇天していきました。
この"孫神"は雷の神様だった、というお話です。

こういった様々なエピソードを、神社の宮司さんから直接聞かせて頂きました。

淡路島は国生み神話の舞台でもあります。
日本神話にこれだけ縁があるということは、古代の日本において、淡路島は何か特別な島だったんでしょうね。

(2) 常隆寺

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標高515mの山の上にあるお寺です。
ご覧になってお分かりの通り、自然に囲まれた雰囲気のいいお寺で、私は一目で気に入りました。
モミジやイチョウがあったので、とりあえず秋の行楽シーズンに再訪予定ですが(笑)、お寺までの山道にはアジサイの姿もありました。
住職さん曰く、紅葉を楽しむなら11月2週目くらい、アジサイは7月から8月にかけてが見頃だとか。又、お寺からさらに少し階段を上がれば、海も見渡せるそうです。

こちらでも住職さんから直接お寺の説明がありました。

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一通り説明を伺った後、せっかくの機会だということで、皆で般若心経を唱えることに…。
「皆で??」、私の頭には「?」が点滅していましたが、住職さんが般若心経を唱え始めると、参加者の1/3から半分くらいの方が当たり前のように眼を閉じ、般若心経を暗唱されるではないですか!!

いや、まさに新たな発見でした(笑)。

(3) 聖隷淡路病院

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昼食後に向かったのが、聖隷淡路病院です。
この史跡探訪講座では、名所旧跡だけでなく、淡路島で活躍中の地場産業も訪問するのが恒例になっていますが、今回は病院を見学させて頂きました。

2014/4に移転して新しくなったばかりの病院で、淡路島の中で分娩が可能な病院は、洲本にある兵庫県立淡路医療センターとここしかないそうです。
そして、ちょうど我々が伺った週、この病院で300人目となる赤ちゃんが生まれたとのこと!
取材対応で忙しい中、病院内を案内して下さった担当者の方には改めて感謝の一言です。

淡路島の北端、海にも面し、国営明石海峡公園に隣接したこのエリアは、企業誘致を含めた再開発がさかんに行われています。

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丘の上に建つ白い建物は企業の工場で、その下の斜面にある黒い建物は従業員向けの寮だとか。海も美しく見えるでしょうし、コンビニは徒歩圏内、明石海峡大橋にもほど近いエリアです。車の運転さえ苦にならなければ、いい環境なのではないでしょうか。
ちなみに、手前に見える工事中の建物は、保育園になるんだそうです。

(4) 淡路島国営明石海峡公園

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一通りお勉強した後は、近くの淡路島国営明石海峡公園へ。
海に面した公園で、季節によって様々な花が楽しめます。
台風が近づいていて、天気がイマイチなのが残念でしたが、それでも公園を一周、散歩を楽しませてもらいました。

(5) 花さじき

当初予定になかったのですが、国営明石海峡公園が運悪く花の季節でなかったということで、帰りに花さじきに立ち寄りました。

実はここ、私のお気に入りスポットの一つでして、友人を淡路島観光に連れて行く際によく利用しています。
明石海峡大橋も見えるし、何だか北海道のような風景だと思いませんか?
晴れた日に行くと、本当に美しいんですよ。

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右奥のラベンダーのように見える花はブルーサルビア。ちょうど見頃を迎えていました。
そして、下の真っ赤に見えるのは赤いサルビアです。

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1日かけて淡路島を満喫、すっかり癒されたTでした。

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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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2017年09月30日

淡路島 ちょうどいい田舎暮らしとは

こんにちは!2回目の登場、岩本 幸代です!
皆さん、今年の夏も楽しい思い出できましたか?


淡路島で過ごす初めての夏は、家族や友達が遊びに来てくれたし、
私はまいにち海三昧で真っ黒になり、それはそれはキラキラと輝いた
「島」ならではの素晴らしい夏でした。


誰もいなくなり、日が沈むのもすっかり早くなった秋の海を眺めながら、
♪もぅいーくつ寝ると、来年の夏ぅー♪
と指折り数えてしまう、今日この頃です。。。



さて、秋といえば当然・・・食欲の秋!!ですよね?笑



大阪に住んでいた頃は、安心安全な食材に興味もなく、
仕事があったので買い物に行くのも面倒、と言うことで
そりゃもう結構な確率でネットスーパーを利用していました・・汗


そんな私でも、一応「主婦」というカテゴリに属していますので、
ちょっとは気になったんですよ。。。淡路島のスーパー事情。。。



そしたらなんと!!!人口13万人ちょっとの淡路島にも
イオンのネットスーパーがあるとわかったんです!!!



配達時間も配送料も大阪に比べると厳しい条件ですが、
それでも車の免許がない私には、めっちゃ朗報でした!
よっしゃ、これで淡路島でも生きていける!!と。




でもね・・・ここに住み始めると、知ってしまうんですよ。
安心安全はもちろん、愛情注いでつくられた新鮮で美味しい食材のことを!


さすがにイオンのネットスーパーには、淡路牛も淡路島産の魚もなくて・・・




でもありがたいことに、南あわじ市の我が家から自転車で行ける範囲に
SEAPA」と言う複合商業施設っぽいものがあったのです。



シーパ.jpg



それを知ったのは、移住したての真冬の平日でした。


店内は閑古鳥が鳴いていて、思わずサービスカウンターのお姉さんに
「近々閉める予定ないですよね?」と聞いてしまった失礼な私・・・笑


そんな心配をよそに、火曜日のポイント7倍DAYは地元の人でごった返していたり、オンシーズンには大勢の観光客がここを利用している様子を見てホっと胸をなでおろしたもんです。。。




SEAPAには、香川県に本社があるマルヨシと言うスーパーマーケットをはじめ、本屋さんにおもちゃ屋さん、化粧品屋さんに100均。



100均.jpg



1皿100円ではないけど・・・(^_^;) めっちゃ美味しくて、
時々待ちのお客さんが行列をつくってる回るお寿司屋さん。



地元の農家さんの野菜直売店、淡路島の名産品やお土産物。
なんならゲーセンまであります!!!



産直市場.jpg



それからちょっとした休憩所には、大阪で当たり前のように見てきた
【挽きたて淹れたてのコーヒーマシン】が、島内初!と、
ものすごく大々的に書かれた貼り紙とともに、
ちょっと恥ずかしそうにちょこんと置かれています。



コーヒーマシン.jpg



この「SEAPA」で、地元淡路島の肉、魚、野菜・・・はもちろん、
何故か時々、沖縄のゴーヤや島らっきょまで買えてしまうのです!!!



島らっきょ.jpg



これまであんまり料理をしてこなかった私も、さすがに新鮮で
美味しい食材に囲まれた生活を送っていると、ちょっとやってみよか!と
言う気持ちになり、クックパッドにはいつもお世話になってます(^_^;)



「SEAPA」の隣には、「うずしお温泉のお風呂」「スポーツジム」
「スイミングスクール」などが入った施設が・・・



ゆとりっく.jpg



そして、ホームセンターコメリもあります!
(大阪では見かけなかったおもしろいもん、意外なもんいっぱいあって退屈しません)



全体.jpg



ね、なんとなく複合商業施設っぽいって言うのがわかりましたか?笑
南あわじ市の、ちっちゃいちっちゃい、でも複合商業施設なのです。笑



淡路島には各市に1店舗イオンがあるし、他にもスーパー、大型ドラッグストアなど。。。
買い物できるお店は、私が移住前に想像していたより、はるかにたくさんありました。



山の中でひっそり田舎暮らしがしたいねん!ネオンなんか見たないねん!
と思っていても、車で島内を走っていたら、必ずスーパーに遭遇します。笑



これまで便利な環境で楽して生きてきた私にとって、
淡路島のこの地域は、ちょうど良い塩梅に田舎暮らしができる場所。



田舎のいいところじゅうぶんに堪能させてもらいながら、
便利な生活、継続できてます!!!(^ ^)



先日地元のおばちゃんが、「淡路島は自給自足できる島やで」と
言っていて、ほんまそうやわ〜と思いました。



無いもんは、無いっ!!!たくましい島です 笑!



食べるものに困らない淡路島!買い物に困らない淡路島!



たまにテレビで。。。
山奥の古民家に住み、完全に自給自足で生活します!と意を決して移住した方を、すごいなぁーと思いながら観ることがあります。。。



でも、まだまだ便利な生活が手放せず、THE 田舎暮らしはムリやわ〜な私には、ここはホンマにぴったりな移住先でした。。。笑




秋は「ちりめん」が旬を迎える淡路島。。。
新米も出回って、食いしん坊にはたまらない季節を迎えます(^o^)/



淡路島 夏もいいけど 秋もいい。。。⤴⤴⤴



ガタガタ道.jpg



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19歳まで大阪府寝屋川市の実家で自由気ままに暮らし
20歳で結婚して東大阪市に新居を構え息子3人の子育てを存分にenjoyし
48歳になった2017年、夫+17歳の愛犬と淡路島に移住しました
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sachiyo iwamoto



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2017年09月23日

淡路島の子どもと一緒に楽しめるペンション[キッズペンション フルーツジュース]さんのご紹介です♪

こんにちはKeiです

もうすかっり朝夕は涼しくなり、過ごしやすくなりましたね
また、日が沈むのも少し早くなったように感じます。
この季節の変わり目で体調を崩しやすくなり、先日、娘も体調崩しておりました。
皆様もどうぞお気をつけ下さい

さて今回は「淡路島の子どもと一緒に楽しめるペンション」をご紹介させて頂きます。
淡路市にある「キッズペンション フルーツジュース」さんです

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この度オーナーの下脇(シモワキ)さんにお話を伺わせて頂きました🎤
下脇さんご夫妻は、19年前に大阪から移住されて来られました。
淡路島に移住しようと思ったきっかけは、下脇さんご夫妻の愛娘さんがアトピーが酷かった為に、「自然溢れる場所へ移り住みたい」という想いからだそうです。
「なぜ淡路島だったのですか?」とお聞きすると、下脇ご夫妻のご実家が関西にあるそうで、関西地区からは離れられない想いがあり、淡路島への移住を決められたそうです
また、もしも病院へ行くにも少ない信号で病院へ辿り着ける。という事もお話されていました。


◎キッズペンションをはじめたきっかけ
オーナーの下脇さんは自然の中で暮らしたいという想いと、子どもが田んぼで走り回る姿を眺めるのがイメージにあったそうです
またオーナーの奥様が野菜ソムリエの資格を取得されており、調理に興味があったそうです。
淡路島では美味しい食材が揃っており、例えば近くの産直で手軽に新鮮なお野菜が手に入り、近所の方からもお野菜を頂く機会が多く、オーナーご自身の畑で作られている無農薬のお野菜もあり、食材そのものをお客様にご提供することができて、食に不自由することはないとの事でした🍴
また赤ちゃんの離乳食(前期・中期・後期・完了期)・幼児食も対応して下さり、手作りの心のこもったお食事を作って下さいます
食事フロアーに飾ってあった”まごはやさしい”(まめ・ごま・(は)わかめ・やさい・さかな・しいたけ・いも)の言葉がとても印象的でした


◎天然温泉キッズ専用露天風呂を作られた想い
西日本で初のキッズ専用露天風呂です
「日頃、子どもに目を向けているお母さんにゆっくり、リラックス出来るように」との事でした💕
子どもがお風呂に入っている姿を見ながら、お母さんご自身もゆっくりお風呂に入って欲しい。
またその姿を見てお父さんも”はぁ”とほっとする気持ちになってもらいたいとのこと
このペンションの天然温泉貸切露天風呂とキッズ専用露天風呂は淡路島の一宮温泉を100%使用され、泉質は弱アルカリ性単純温泉。”美人の湯”とも言われているそうそうです

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お風呂はベビーバスの貸出しもありますよ💡お風呂の中でも子どもが楽しめる物がたくさんあります🎶

◎お誕生日に登場するうさぎちゃんのきぐるみをはじめたいきさつ
以前、このペンションにはたくさんの可愛い"うさぎちゃん(種類:ネザーランドドワーフ)"が飼われていたそうです。
しかし、外部からの獣による犠牲、脱走などでいなくなってしまったそうです。
そして、愛されていたうさぎちゃんをきぐるみにし、お祝い時には登場させるようになったそうです。
中にはまだ小さくて、びっくりして泣いてしまうお子さんもいらっしゃるそうですが、喜んでくれるお子さんが沢山いらっしゃるそうです✨
でも実は一番はお母さんが喜んでくれるそうです

◎ペンションをやってのやりがい・嬉しかった事
 19年間、毎年それぞれの時期、時期にいろんな出来事や想いがあります。
中でもオーナーご自身で自分の畑で無農薬の野菜を作って、その野菜を野菜ソムリエの奥様が調理され、お客様が残さずに食べてくださることがとても嬉しいのだそうです💡
でも一番嬉しい事は、チェックアウトの時に子ども達から「また来たいっ!!」と言ってもらえる事が本当に嬉しいとの事でした

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24時間ご利用出来る、キッズルームとお父さんお母さん専用のプレイルームです

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親子・家族で楽しむ図書館があり、たくさんの絵本や大きな絵本も置いてありました📖

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今年7月に作られたウッドデッキです。子どもが楽しく遊ぶ姿を見ながら、お父さん・お母さんもゆっくり出来ますね

最後に、今回私は初めてキッズペンションフルーツジュースさんへ訪問させて頂きました。
オーナーの下脇さんご夫妻はとっても優しい笑顔の方で、はじめましての緊張感を全く感じさせず、一緒にお話するだけで心が癒されました💓
館内から見る外の景色も緑いっぱい、大自然で、春になると桜がとても綺麗だと教えて下さり、私もまた春に家族で桜を見に行きたいと思います

今回本当にお忙しい中、貴重なお時間を作って下さった下脇さん、本当に有り難うございました。

最後まで読んで下さり有り難うございました。

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子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
日々楽しく過ごしています
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2017年09月16日

〜淡路島で紡ぐすてきな日常〜 vol.5 移住半年にして思うこと

こんにちは、紡ぎ屋の藤本沙紀です。

早いものでこのブログも5回目…

私も淡路に越してきてから、ちょうど半年が経ちました。

そんな淡路はすっかり秋の陽気で、朝晩は肌寒さを感じるくらい。


さてさて前回のブログでは、若干東京をディスり気味でお送りしてしまいましたが()

この1ヶ月は逆に東京から知り合いが来てくれることが多く、“淡路島の客観的意見”をたくさん聞くことができました。

その中で東京で会社経営をされている、いつもお世話になりっぱなしの社長さんが来てくださったときのこと。(早朝、「さきちゃん今日ひまー?」とLINEが飛んできたと思ったら、神戸の打ち合わせが終わったら淡路行くわ!と、その軽快なフットワークに驚いたのと同時に、淡路ってやっぱり便利な場所にあるなぁと、つくづく感じた瞬間なのでした。笑)


「たまねぎが食べたい!」とのピンポイントなご要望にお応えするべく、どうせなら淡路の魚もお肉もなんでも食べられるようにと「うずの丘」さんにお連れしたのですが、運よく鳴門海峡大橋も見える絶景の席でランチを堪能することが出来ました♡


淡路の大自然に、だいぶテンションも高まっている様子でなによりだったのですが、そんな中、ぼそっと言われた一言が私の中に強く残りました。


「淡路島はバッファーが大きいね。」


それは東京で生き抜くことの大変さをひしひしと物語る、重みのある言葉でした。


でも正直、半年住んで感じるのは、「そうでもないぜ」ってこと。()


確かに自然があるのとないのじゃそれだけで受け止め方は大きく違うのかもしれない。けど、東京にいる方が圧倒的に人口が多い分、抜きんでることは大変かもしれないけど、なんでも気楽にできるというか。


淡路は人口も少ない分、知らない間に「情報の独り歩き」は多いし、知らないことに対しての受け皿もまだまだ浅いし、その分仲間内色も強い。


そんなことを段々と理解してきてよそ者の私が思ったことは


ただただ、「もっとみんなで仲良くすればいいのに。」


悪く言えば、派閥が多い。良く言えば、コミュニティーがちゃんと出来てる。


だからある意味、自分という人間の軸をしっかりつくるには、淡路はいい環境かもしれません。もしかしたら東京にいるよりメンタルも鍛えられるかも。()


私もすでに相当、打ちのめされてるところですが。()


まぁでも、自分は何を大切にして生きていくのか、それを何度も何度も立ち止まって考えられる余裕があるって、自分で気付ける瞬間が多いって、ある意味幸せなことかもしれませんね。


あ…だとしたらやっぱり、バッファーは大きいのか。


でも間違いなく一つ言えるのは、というか淡路に限らずだと思うけど、


田舎だからって甘く見ない方がいい。

あまり夢見て来ないほうがいい。


これは、私も淡路に来る前にある方に言われた言葉です。

そのときは「なんてことを言うんだ!」なんて思ったけど、

実際に来て住んでみて、その意味が理解できました。


同じ移住者さんとの話でも、


「隣の芝生は青くないし、未来は明るくなんてない。」


それくらい、世の中甘くないよね、と。


でもだからって、「決して無理ではない。」

だからこそ、いくらでも変えていける余地がある。


なので、移住を考えている方は本当にNPOあわじFANクラブさんを始め、地域の方にしっかりご相談を!良いところばっかりじゃなくて、はっきり悪いところも聞きましょう。


私個人としては、淡路にもっともっと、いい意味で共に波風を立てていける、愛のある移住者さんが来てくれることを切に願っております…☆



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    <もっぱら私の最近の精神的バッファーは、夜の海です。>



〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。


小さな想いを大きな景色に

まだ見ぬ多くのマイノリティが秘める価値や想いを
大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、
プロデュース・制作活動を行っています。


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