2009年11月26日

ウォーキングコース

宇山のもみじ橋を川沿いに歩いていくと、
こんな風景に癒されます喫茶店
むかし話の世界です。
昔話.JPG
辺りには、いろんな赤い実が目をひきます。
なんの実だろう?
赤い実+1.JPG

赤い実+2.JPG
さらに、このコースの魅力はもみじの名所があること。
見ごろまで数日・・?かな?!
後日報告しますね
by ふわりん


近辺の地図(陀仏川沿い)


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2009年11月25日

あわじ暮らしいかがですか?5〜村河勝信さんを訪ねて〜

淡路島の最南端、丸山漁港が見下ろせる高台にある「晴海ヶ丘」を目指し、雨の中をドライブ。
普段北淡路や洲本界隈で見ている景色とは一味違った、南淡路の広々とした平野を過ぎて山道をどんどん進んで辿り着いた晴海ヶ丘。
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新しくておしゃれな家々のひとつに村河勝信さんのお宅を見つけました。手がかりは1台の軽トラック。
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それもそのはず、別荘として建てられた家がほとんどという中で、村河さんはこの土地に腰をすえ農業に取り組もうとしているのです。玄関まわりには軽トラ以外に農作業道具が整理して置かれています。

農家さんらしくないけど、この家の住人はいったい・・?と興味を持たずにはいられません。
そんな私たちを出迎えてくださった村河さん、確かに農家のおじさんらしくはないけれど、お話を聞くにつれ、就農への思い、あわじ暮らしへの想いが伝わってきました。
仁美さんの作品の横で
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村河さんの温かでもあり簡潔であるお話ぶりから、企業での現役時代はさぞかし部下に慕われ活躍された方だろうと想像できますが、ご本人は違った言い方をされます。
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「農業というよりも、自給自足の暮らしがしたいと思い続けてきた。」デスクワークを続ける中で、人に頼んで何かをやってもらうことが多く、自分の「手」でものを作り出す技術を持たずに来た、とサラリーマン時代を振り返ります。

定年後は「自給自足」の夢をかなえるべく、釣りでたびたび訪れた中で最も気に入っていた南淡路に家を建てて移り住み、現在、農業研修を受けながら研修先の農家さんから借りた土地で野菜作りに取り組んでいます。

このような研修を受けることが出来るようになったのは、昨夏大阪で開かれた「新就農フェア」がきっかけだったそうです。兵庫県の機関である「兵庫県農業会議」では求人も行っていて、農業に就きたい人に研修先を紹介してくれるということで、村河さんもその支援を受けての就農でした。

初めに借りた畑300uには大根、ブロッコリー、葉野菜など多種の野菜が栽培されています。自給自足には十分すぎるくらいに見えますが、村河さんの夢はさらに広がります。最近新たに借りた900uの土地では即売所に出すための野菜を作りたいと、大きな機械を使わず、まさに自分の手で耕しながら更なる夢への準備に取りかかっています。
研修先の農家の方からの丁寧な指導はもちろん、まわりの方々にも支えられえ、畑は立派な姿に!DSCF3922.JPG
ところで村河さんのご家族は?とお聞きしたところ、奥様の仁美さんは普段西宮でお母さんの介護をされていて、月に1度淡路へ来られるとのこと。淡路の一番南に住みながらも、今までに取材した方々と同じように、淡路と阪神間の近さを魅力のひとつとして捉えているようです。

ご夫婦でも、普段はお互い自分の場所で自分のしたいことやすべきことに取り組むというライフスタイルもありか、とヒントをひとつ頂いた思いです。

次回奥様が淡路の家に帰って来られた時に、2ヶ所目の畑で、進み具合を自慢げに見せている村河さんの姿を思い浮かべながら、帰途に着きました。
by ぽんぽこ


*村河さんご夫妻がパネリストとして参加!
「スローライフ・フォーラム」12月4日(金)14:00〜16:30 
南あわじ市「サンライズ淡路」で開催

詳しくはhttp://www.slowlife-japan.jp/まで

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2009年11月18日

神戸新聞に掲載

あわじ暮らし総合相談窓口が神戸新聞で紹介されました。

記事 → 本


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津名温水プール「かっぱ天国」

ありましたー
アクアビクスの教室が!!
友人に聞き、体験後に入会しました。
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先生、スタッフさんも親切ですし、
ベビーから高齢者までのスクール各コースも充実しています。

近くにはりっぱな武道館と土俵がありましたが・・・
土俵+1.JPG

どすこい.JPG
いやいや、私はプールでがんばります!          
by ふわりん


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2009年11月11日

ラジオ大阪に出演しました

11月10日(木)午後7時40分から、ラジオ大阪「街角ステーション 僕らのラジオ」中、旅のゲストコーナーにあわじ暮らし総合相談窓口・相談担当の赤松が出演しました。

11月21〜22日の「農家民宿“天空庵”で田舎暮らし体験ツアー」などを紹介しました。

放送内容は下の<01 トラック 1.wma>をクリックしてください。
01 トラック 1.wma

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あわじ暮らし、いかがですか?4 〜カフェ「イー・アイ」を訪問して〜

まちに入ったとたんに広がる香り。線香のまち・江井にある黄色いログハウス、カフェ「イー・アイ」を訪問しました。
「イー・アイ」は「海のそばで田舎暮らしがしたい」と大阪から移住した山口雅彦さん・旬子さん夫妻が経営するカフェです。
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カフェの入り口に立つと、道を挟んだ向こう側に江井の古い町並みとその後ろに海の景色が見え、思わず「うわぁ〜!」と声が出ます。
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オーナーの雅彦さん(63才)とかわいい笑顔の旬子(55才)さんのお出迎えで入った
店内では、ちょうど地元の写真家さんの遺作展が開催中。おしゃれな空間でありながらどこか懐かしく、心が落ち着く雰囲気が漂っていました。
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雅彦さんは経済産業省を早期退職し、徳島や和歌山、日本海などに出向き、第2の人生の場所を探し回りました。結果、この淡路の土地を選んだのは、大阪に残るお父様に会いに行く際の交通の利便性が大きな要因だったといいます。
2006年夏のカフェオープンからの3年間、毎週のように江井と高槻を行き来してきましたが、それほど不便を感じなかったご様子です。

沖縄県那覇出身の旬子さんも「都会育ちの私にとって、自然いっぱいの淡路は第二のふるさと」といいます。どこに行っても早く淡路へ帰ろうと思うくらいだとか。

お二人がカフェを開いたのは、大掛かりなことをするのではなく自分たちにできることをという発想から来ています。
はじめは、こんな所で喫茶店なんてはつぶれるぞ、と言われたようですが、今では「地元の芸術家さんとの交流地点に」というお2人の願いがかなって多くの人々に愛されるカフェとなっています。

これまでにも写真や絵画、陶芸・染色作品、そして書道展など地元の人たちのさまざまな芸術作品が広々とした店内に飾られてきました。また多くの音楽家の方々や地元の人々が集まっての音楽会も好評です。
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お客さんからの「差し入れ」
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ちょうど取材時に来られた常連さん、山崎重行さん(92才)も江井の芸術家のひとり。漁師を引退後に始めた書道の腕前はなんと三段。カフェに立ち寄ったお客さんが山崎さんの作品を買いたいと言い出したのも、このギャラリーでのご縁があってのことですね。

最後に「田舎暮らし」について、最初から大きなことを考えて計画倒れにならないように、自分に何ができるかを考え、見通しをたてから始めるほうがよいとのアドバイスをいただきました。
カフェ イー・アイ 淡路市江井2712‐3 Tel:0799−86−0086
  
*おだやかでお話の上手な山口さんとおしゃべりに花が咲いて、いただいたケーキセットの写真を撮り忘れてしまいました。次回はお勧めの「淡路さんちの玉ねぎ・1個丸ごとスープ」を食べに行こうっと!
by ぽんぽこ


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2009年11月06日

淡路島の野鳥

自然豊かな淡路島には多くの野鳥が見られます。
山あり、川あり、さらに海に囲まれているため、種類の多いことも特徴です。
洲本川のカワセミ
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ため池の上空を舞うミサゴ
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by 蚯蚓


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2009年11月04日

農家民宿“天空庵”で田舎暮らし体験ツアー

京阪神から1時間足らずの淡路島は、豊かな自然に恵まれ、夏は涼しく、冬は温暖です。
自然と調和した新しいライフスタイル・定年後のセカンドライフの参考にぜひご参加下さい。

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平成21年11月21日(土)〜22日(日)1泊2日
参加費:
大人 15,000円(1泊3食付) 
子ども 13,000円(1泊3食付)
現地集合:11月21日(土)14:00
八浄寺(兵庫県淡路市佐野834)駐車場
(高速バス利用の方は、「本四仁井」停留所で下車下さい。当方スタッフがお迎えに参ります)
*参加申込者には、別途詳細をご連絡いたします*
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【体験メニュー】
11月21日(土)〜農家や、田舎暮らしの先輩とふれあいながら、食・農・自然の田舎暮らしミニ体験〜
14:00〜 農家民宿“天空庵”へ移動
14:30〜 地元棚田農家と交流しながら野菜(きのこ)収穫&里山散策
17:00〜 全員で夕食作り(メニュー:ほうとう鍋&地元のお魚料理)
18:00〜 夕食
19:00〜 大型望遠鏡で星空&月の観察会
20:00〜 入浴
21:00〜 地酒を楽しみながら“夜なべ談義”
11:00〜 消灯
11月22日(日)〜かまど炊きごはんや、手作りピザの石釜焼きで田舎暮らしを満喫〜
7:00〜 起床
       全員で朝食作り(メニュー:かまど炊きご飯&魚の干物&野菜料理&みそ汁)
8:00〜 朝食
9:00〜 自由散策
11:00〜 全員で昼食作り(メニュー:手作りピザを石釜で焼きます)
12:00〜 昼食
13:00〜 終了・解散

《申し込み方法》下記必要事項を記入の上、FAX・Eメール・郵送でお申込ください。
@参加者全員のお名前と年齢 A連絡先住所 B連絡先Tel&Fax&メールアドレス
《申し込み・問い合わせ先》
特定非営利活動法人あわじFANクラブ 
〒656-0051 兵庫県洲本市物部一丁目7−35
Tel:0799-24-2076  
Fax:0799-24-2300 
メール yumeno-kuni@hotmail.co.jp
携帯電話(担当:赤松)080-5339-1378

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ラジオ出演のお知らせ

11月10日(火)19:30より、ラジオ大阪「街角ステーション」に「あわじ暮らし総合相談窓口」担当の赤松が生出演の予定です。
素敵なプレゼントも用意しているようです。
ぜひお聞き逃しなく!

★番組中赤松が出演する詳しい時刻は不明です。

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2009年10月30日

あわじ暮らし、いかがですか?3〜ペンションモーニングアイランドを訪問〜

今回は淡路市池ノ内の緑豊かな山あいにある、ペンション「モーニングアイランド」を訪問しました。オーナーの関治さん(60才)&美恵子(59才)さんご夫妻が「海の見える場所」として選んだのがこの場所です。
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関さん夫妻が淡路島でペンションをオープンしたのは1983年。今年で26年になります。
お2人は西宮でそれぞれコンピューター会社のシステムエンジニア、保育園の保母さんをしていましたが、治さんが30才の時に岡山県牛窓のペンションを訪れたのがきっかけで「ペンション経営」を考え始めました。

毎晩遅くまでの会社勤め、「ボ〜っとしたり、自由に暮らしたい。」、「子どもと一緒にすごす時間が欲しい。」そんな思いを持った、治さん。当時読んだアルビントフラーの著書「第三の波」にも影響を受け、「これからはコンピューターの仕事なら田舎にいてもできるのでは・・・。」と考えたそうです。

とはいえ当時は子育て真っ最中。美恵子さんは大きなおなかを抱えての準備期間を経て、ペンションオープンにこぎつけたのが、3人目の子どもが生まれる4ヶ月前でした。
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「何とかなるわ」と治さんとがんばってきた美恵子さんは、3人の子育てを通して友人知人のネットワークを広げ、ボランティア活動など地元への貢献度はピカイチ。淡路各地に知り合いがいて、淡路出身かとよく聞かれるくらいです。明るく気さくな関一家は今では地元のみならず淡路島内でもかなりの有名人です。

「子育てしながらがんばってきたのがよかった。」と振り返るお2人。仕事が忙しくて学校行事などにも十分に参加できなかったけれど、親が働く姿を見せてきたのもよかったのかも、と今年生まれた初孫「敬斗くん」を抱いて笑顔を見せます。

敬斗くんのママ、長女の真美奈さんは進学で淡路を離れた後、「やっぱり淡路に住みたい」と淡路市で保育士さんになりました。ニ女の恵理奈さんもタレント業と主婦業の合間を縫って大好きな淡路へ度々帰省。動物関係の仕事をしている長男の拓真さんはペンションと同じもうすぐ26才。そのうち淡路に戻り犬、猫、ウサギやアヒル・・・動物いっぱいのペンションの後継者になりそうです。
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淡路に親戚ができ、家族が増えたことが嬉しい!(還暦のお祝い会)
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美恵子さん手作りのシフォンケーキはFANクラブのイベントで習ったもの。
「ペンション」とは元々「年金」を意味し、引退した後に年金暮らしをしながら経営するのが本来のようです。還暦を迎え、そろそろそんなお年頃の関さんご夫妻。
若い時から田舎暮らしを始め、コンピューターの仕事をしながらのペンション経営。「二足のわらじ」のご苦労も語ってくれましたが、お二人が作り上げてきた現在の暮らしは多くの人に夢を与えることと確信して取材を終えました。


*おまけ
今回の取材先は我が家から歩いて5分。20年来のご近所さんで、取材に行かなくても書けるのではと思ったほどですが、改めてお2人の歴史を聞き文章に仕上げようとするとなぜかウルウル。こんなステキな家族が淡路に住み「淡路へのお客さま」をもてなす・・・とても嬉しく誇りにも思います。
by ぽんぽこ


モーニングアイランドの地図(地図の下の<詳しい地図で見る>をクリックするとお好きな縮尺でご覧になれます)


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