2012年05月15日

新たなはたらくカタチ、Uターン女性がカフェ店長として奮闘中!

NPO法人あわじFANクラブが、
空き家を改修し、都市・農村交流拠点として整備した施設の
カフェ&ショップ部門の店長として4月よりUターン女性が就任。
独立採算とし、新たなはたらくカタチのモデルになればと奮闘開始!

ゆめカフェ・宙-おおぞら-
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皆様、はじめまして。
この度、淡路島の山中奥深くに
秘密の隠れ家カフェ、できました
ほっと、心和む時間をみつけに
お越しください。


「ゆめカフェ」とは・・・
夢見心地なノスタルジックカフェ。


洋間はレトロ感たっぷりに・・・
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和室は、開放感あふれるくつろぎの場に・・・
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お玄関は、幼心たっぷりの空間に・・・
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彼女は、高校卒業後、大阪のモード系の専門学校で学び
約9年間を大阪で過ごしました。
ものづくり、カウンセリング、サービス業に携わり、
フリーで司会業やイベント業もこなしてきました。
外に出て、改めて感じた淡路島の魅力を発信したいとUターンを決意。

「お店づくりは、ひとつの作品づくりと言っても過言ではありません。
カフェの空間も商品そのものです。
非日常的な夢のあるお店づくりをコンセプトに展開していきます。
淡路島の『素敵(=ゆめ』が集う場になるように日々進化していきたいと思います。」


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定期的に「淡路ファームパーク・イングランドの丘」で絵本のワークショップも展開。
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カフェメニューは背伸びせずに、
出来る範囲内でクォリティーが完全なものを出していきたいということです。

淡路島の玉ねぎをじっくりと煮込んだカレーと地場産野菜のサラダのセット。
「特製・路地裏カリー(古代米ライス)」¥800
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ドリンクもネーミングまでこだわって造り上げます。
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ショップでは、淡路在住作家さんの雑貨や作品の取り扱いなどを主にして
淡路発・高感度な作品が手に入る!というお店にしたいという夢があるとのこと。

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これからの夢として
カフェメニューと合わせて物販を充実させてマルシェ併設のカフェという雰囲気に・・・
お洒落なラベルや包装、ディスプレイにこだわりながら・・・

店長の夢は限りなく拡がり、
無限の「宙」-おおぞら-という名前にピッタリですねぴかぴか(新しい)

お庭では、彼女を応援するように「ワタボウシ」の可憐な花が咲きだしています。
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『ゆめカフェ・宙-おおぞら-』TEL:0799−25−8086
営業時間:10:00〜20:00
定休日:火・水曜日
田舎の風景も楽しみながら隠れ屋カフェまでお越し下さいませー(長音記号2)
posted by awajigurashi at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

ひょうご・多自然居住支援協議会 平成24年度総会開催

去る5月11日(金)に田舎暮らしを推進している「ひょうご・多自然居住支援協議会」の
平成24年度総会が洲本市で開催されました。

県庁で開催されていた総会を昨年から各会員団体の自治体で行うことになり、
昨年の神河町に続き、2番手は洲本市での開催となりました。

正会員の14自治体と準会員の3団体の参加の下、議案審議を行いました。
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会場から見える洲本市街地の風景
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手前に見えるレンガ作りの建物は、鐘紡紡績で洲本の繁栄の歴史を物語る重要な遺構です。
奥にクレーンが見えているのは、県立淡路病院の建て替えです。

「くにうみ神話」で有名な淡路島。
日本の中で最初に生まれた島。
その誕生のとき、最初に出来た山が洲本市にある、
先山(センザン)で、威風堂々とし淡路富士とも呼ばれています。

総会のあとは、現地視察として、空き家を拠点施設として改修した、
農家民宿「薫陶の郷」(南あわじ市倭文)と「宙」(洲本市中川原)を訪れました。

現在「薫陶の郷」を管理しているのは、移住してきた池上ご夫妻です。
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00003

「宙」では、40人を超える人たちを迎えて、活動報告をしました。
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「あわじ暮らし」を希望する都市住民を呼び込む施設として様々な活動や
移住検討者の面談をこの場所で行なっています。
敷地内の庭は、「淡路島花の名所づくり事業」として活用し、
離れは、「あわじ暮らし支援のための短期居住施設」としてIターンの受入を開始。
2月からオープンしていたカフェ&ショップにはUターン女性を4月から店長として起用。

地域の魅力を存分に活かしたカフェ運営をしたいと豊富を語りました。
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移住者による体験談と意見交換では、余川ご夫妻に登場していただきました。
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00035
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淡路島は、晴天率が高いのが何よりの魅力。
毎朝、ご夫婦でウォーキングを楽しみ地元の方々と仲良くなったとのこと。

田舎暮らしを考える者にとって必要な情報は、生活に直結するもの。
医療機関、日常生活に必要な買い物先などの情報を手に入れるのに苦労したといいます。
また、女性は様々な講座やボランティア活動の場に出向く機会が多くあるが、
定年後の男性が楽しめる場が少ないのが非常に残念に思うし、
「老人大学」というものがあるが、「老人」という言葉に抵抗を感じる・・・

お二人の率直なお話の数々に、
今後の相談業務のヒントになる内容がたっぷりとあり、有意義な時間となりました。

「宙」の庭では、
新しい密厳植物として注目されている「エキウム・ハイブリット」が咲きだしています。
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高山植物である「オオヤマレンゲ」は、いよいよ開花となるか!!
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2012年05月06日

淡路島ブランド「玉ねぎオーナー制」収穫編

昨年の11月27日に植え付けをした「淡路島玉ねぎ」
オーナー家族がGW最終日の本日、収穫に芦屋市からお越しになりました。
これまでのほ場の様子はこちら↓
http://awajifan.web.fc2.com/ownerpage.html

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玉ねぎは、収穫の時期がくると葉が倒れてきて
〜もう引いていいよ〜と教えてくれるんですよー(長音記号2)
実は、まだ1週間ほど早くてちょっと残念なんですが、
ご家族の日程調整がつかず・・・
「収穫したものを送りましょうか?」との問いかけに

「子どもたちが、自分で植えた玉ねぎを引きたいというので行きます!」

生憎とお天気が急変して雷が轟く中、カッパを着ての収穫となりました。

簡単に引けたよ!
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あらら二つ玉になってる!
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予想外に大きな玉が揃っていて、一安心グッド(上向き矢印)
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葉っぱと根を専用のハサミで切る方法を生産者に教えてもらいます。
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小さなお子さんには、ちょっと危ないのでお父さんの出番です。
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お兄ちゃんは、自分で出来ました!
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手描きのネームプレートも一緒にお持ち帰り。
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この時期の玉ねぎは、保存性が悪いので半分は、
赤ちゃんの子守をしてくれてるおじいちゃん、おばあちゃんのお土産にすることにしました。

このご家族は、昨年から淡路島へ農業体験に再三訪れています。
その様子を写真にとり、お友達に見せるとみんなが羨ましがるんですってるんるん

「すっかり淡路島が気に入ってます。
お友達も誘って、これからも農業体験に来ます!」


実は、移住にも大変興味があるということで
この後も観光ではなく、移住者が多く住む「海平の郷」を訪れてみるということなので
交流のある先輩移住者に連絡して、対応してもらうことに即決。
突然の厚かましい電話にもかかわらず、快く受け入れてくださったTさん有難うございます!!

移住を考える場合、
単に見て回るだけではなく、
本来の田舎の暮らしや人柄が分かる「ほんまもんの体験」を経験した上で

やっぱり淡路島がいい!!

と感じてから、本格的に検討していくのが良いように思います。

≪「ほんまもんの食・農・自然」体験を企画している地元NPOの今後のイベント予定≫
5月26日(土)「野鳥観察会」9:00〜11:00
6月17日(日)「手植えによる田植え体験&おにぎり大会」13:00〜16:00
7月21日(土)「ウミホタル採集観察&星空観察会」18:00〜20:00
詳しい情報は、NPO法人あわじFANクラブのHPで随時ご確認ください↓
http://awajifan.web.fc2.com/
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2012年05月04日

Uターン作家が開いた、『こども造形体験「せかいの色は、どんないろ?』

あわびとこども美術館」を主催しているのは、洲本市出身の岡本純一さん。
武蔵野美術大学を卒業後、東京を拠点にオブジェや空間を使った作品を制作。

子どもが生まれたのを機に2010年、
自然の中で子育てをしようと淡路島にUターン。

淡路市の関西看護医療大学の学生と交流する機会があり、
地域に開かれたアート活動を展開しようと「淡路島美術大学」を創設。
略して「あわび」というこの大学は、ほんんものの大学ではなく、
芸術文化や農、食、暮らしに関わる様々な活動をし
「美しいもの」を調査研究するアーッとホームな大学です。

岡本さん一家は、洲本市に実家がありますが、
淡路市で古民家を借りて自身でリノベーション中。
また、ご近所の方とのご縁で畑も借りて、野菜づくりにも挑戦中。

Uターンしてまだ2年だというのに積極的に活動し
地域の様々な活動をする人たちと連携しイベントを繰り広げています。

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初日のイベント『こども造形体験「せかいの色は、どんないろ?』を見に行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

講師は、ダリオ・モレッティーさん。
Dario Moretti (演出家・美術家・俳優/Teatro all’improvviso 主宰)
1978 年に設立され、イタリアはマントバを拠点に活動するプロの児童劇団を主宰。
子供たちの描く夢やファンタジーを題材に、美術、演劇、ダンス、音楽などのジャンルに捕われず、
コミカルかつ詩的な作品を創作し、イタリア国内での作品上演、学校やフェスティバルでのWS、
フランス、スペイン、ノルウェー、ブラジル、ロシアなど海外ツアーも多く行う。
舞台作品だけでなく、児童向けの絵本も制作。

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児童劇団を主宰するだけあって、子どもの心をつかむのが上手。
巨大絵画を制作するのですが、直ぐに絵を描かせるのでなく、
準備段階から一緒にして、子どもたちの緊張をほぐしていきます。

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最初は、戸惑っていた子どもたちですが、
いつのまにやら、ダリオさんの世界観に引き込まれていきます。
そして、創造力が湧き出してきたところで、お絵描きが始まるのです。

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最初は、濡れた布に特製のクレヨンで葉っぱを描き、
次に絵の具で、余すところなく色を付けていきます。

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2グループに分かれて制作した作品タイトルは『森』
どちらもワクワクするような躍動感あふれる色の世界となりましたかわいい

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会場内には、他の作品展示もあり鑑賞できます。

岡本さんの作品である「レジ袋の気球」は、中に入れるんですよグッド(上向き矢印)
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クワクボリョウタさんの作品「ひかり・もの・じかんとくうかん」は、独特の世界観。

明るいところで見ると、ただライトを付けたミニ列車が自動で動くだけですが、
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真っ暗にして、見ると影絵の様に物体が移り変わっていき幻想的な気分にー(長音記号2)
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協賛している北坂養鶏場の販売コーナーではイケメンボランティアさんが販売員るんるん
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この「あわびとこども美術館」は6月3日までの土・日・祝日オープン。
今後は、5/12(土)、5/26(土)開催 「あわびプチマルシェ」もあり、
花岡農恵園、淡路島西洋野菜園、自然食品の店 浜田、北坂養鶏場さんたちの出展があり
農家さんたちと、直接、あれこれ話を聞く事が出来るそうです。
就農や自給的生活など農に興味がある方は気軽にご来場くださいとのことですよ!
詳しくは、下記をご覧下さい↓↓
http://awajibidai.net/2navi_akb-event03.html
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2012年05月02日

先日撮影を受けた『欽ちゃんのニッポン元気化計画』放送日が決まりました!!

4月9日に「あわじ暮らし総合相談窓口」が取材された番組
『欽ちゃんのニッポン元気化計画』の放映日は、下記となります。

「あわじ暮らし総合相談窓口」出演分
サンテレビ→5/6(日)21:00〜
三重テレビ→5/1(火)19:00〜
千葉テレビ→5/1(火)19:00〜
テレビ埼玉→5/4(金)20:00〜
テレビ神奈川→5/5(土)12:00〜
栃木テレビ→5/6(日)12:00〜
岐阜チャン→5/6(日)19:00〜


先輩移住者の大崎さん出演分
サンテレビ→5/20(日)21:00〜
三重テレビ→5/15(火)19:00〜
千葉テレビ→5/15(火)19:00〜
テレビ埼玉→5/18(金)20:00〜
テレビ神奈川→5/19(土)12:00〜
栃木テレビ→5/20(日)12:00〜
岐阜チャン→5/20(日)19:00〜


当日のニュースや中継など放送局各局の判断で変更になる場合がありますので
各誌TV欄等でもご確認ください。

撮影当日の様子は下記ブログをご覧下さい↓↓
http://awaji-gurashi.seesaa.net/article/264523625.html

1時間番組の中の約3分間放映なので、お見逃し無くあせあせ(飛び散る汗)
数年前にもTV取材を受け、長時間撮影されて放映は数秒だけという苦い思い出のある私。
今回も・・・どうなっているのか心配ではありますが・・・

本日、早速に電話があり、
「三重テレビを見ました。田舎暮らしを検討していたので淡路島も候補地に追加します!」

田舎暮らしに興味のある方のお役に立てれば嬉しいことですので
どうぞ、ご覧くださいませわーい(嬉しい顔)

≪大崎さん追加情報≫
かの有名な「イカリスーパー」で大崎農園の美味しいレタス販売開始!
『現代農業』7月号(6月1日発行)8月号(7月1日発行)に記事掲載!

詳しくは、大崎さんのブログをどうぞ↓↓
http://oosakinouenn.blog94.fc2.com/
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2012年04月30日

「城下町洲本レトロなまち歩き」大盛況!!

絶好の行楽日和となった昨日。
昔ながらの町並みを楽しもうという人たちで城下町は大賑わい晴れ

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明治末期〜昭和の古い民家や空き店舗をカフェやギャラリーとして復活。
2日間にわたり、町並みを散策するイベントが開催されました。

細い路地が人でいっぱいに・・・
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「こんな人出は何十年ぶりやろ・・・」
と地元のおばあちゃん達も驚きの声を上げながら嬉しそうわーい(嬉しい顔)

散策マップと共に手染めの暖簾がお店の目印。
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着物姿も艶やかな美女もレトロな町並みに溶け込んでるから不思議。
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屋外でも若い人が楽しそうに出店しています。
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ここは、本当に洲本だったけ?というくらい鮮やかな小物が並びます。
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また、路地裏の中の古い家だからこそ、似合う小物もあるんですー(長音記号2)
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古い店内で若者が、盛り上がっている姿を見ると嬉しい限りです。
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何と、昔の美容院もギャラリーに・・・
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まだこんなレトロなお店が残っていたんだと感心しきり。

普通に歩くと15分くらいの距離なのに、気がつくと約2時間も散策してしまったダッシュ(走り出すさま)
だって、懐かしい友人や、いつも淡路島で活躍している人たちに出会うたびに立ち話。

嬉しかったのは、今春に移住してきた若いご家族2組に会えたことグッド(上向き矢印)
移住してまだ1ヶ月ほどなのに、地元の方とすっかりと溶け込み優しくしてもらっていると
幸せそうな近況を聞かせてもらい、相談員としては一安心。

また、新しい出会いもありましたexclamation
それは、焙煎コーヒーのブース
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自分で焙煎を体験できるとういうもので、
約10分間、手首のグリップを聞かせながら煎り上げる。

世界にたったひとつのオリジナル焙煎コーヒーの出来上りるんるん
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煎りたてを、自分の手で挽き、味わう瞬間は至福の一時なのでありました揺れるハート
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神奈川県で意識高い若者達と共に、環境保全や被災地支援、食育などの社会貢献事業をしているという
仕掛け人の大月さんと、こだわりの珈琲に一途に取り組む香川さん。
1千万円も自費を投入して仕上げた焙煎マシンを誇らしげに説明してくださり、
フェアートレードで輸入した豆を焙煎し、国際貢献をしたいと熱い夢を語ってくださいました揺れるハート

全国各地でのイベントに参加しているようですが
「淡路島に魅力を感じているので、また来ます!」

この2日間の取り組みにより
島民や観光客や様々な職人さん達が城下町のある淡路島の良さを再発見し
高齢化や空家が増える町に、賑わいをもたらす一筋の光となることに期待しますー(長音記号1)


淡路島テレビジョンでも放映されましたよ! こちらTV
posted by awajigurashi at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

高山植物「オオヤマレンゲ」淡路島に咲くか!?

「オオヤマレンゲ」といえば
別名は「天女花」で、
「森の貴婦人」の異名も持つごとく、美しく、気品がある花。
名前の由来は、「大山」は、大群落のある大山連邦から。
「蓮華」は花の形が「ハス」に似ていることから。

花の命は短くて……「一日花」に近く、
蕾から開くまでの間が、わくわくするというマニアにはたまらない花です。

淡路島での栽培は、非常に難しいといわれる木種ですが、
なんと、蕾を10個も付けているんです目

膨らんだ蕾の様子から5月初旬にも咲きそうグッド(上向き矢印)
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この「オオヤマレンゲ」のある場所は、古民家を改修した施設「宙-おおぞら」の庭。
「宙-おおぞら-」洲本市中川原町中川原92 TEL:0799−25−8086



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「花の名所づくり事業」
淡路花博の理念である≪人と自然のコミュニケーション≫を広く発信するとともに
花と緑が溢れる観光立島「公園島淡路」の促進を目的として、
淡路地域において、花の名所としてのグレードアップが必要な施設、
もしくは花の名所として新たな魅力づくりに取り組もうとする施設で
植裁可能なエリアを有する施設を選定し、名所に相応しい整備に要する経費を助成する。


昨年の7月に空き家を改修し交流拠点とした「宙-おおぞら」で新たな花の魅力づくりを目指し
『四季の花と果実の薗』として花も実も楽しめる木種を中心に35種169本を植えました。

昨年の晩秋に植えつけたばかりで、これからが楽しみなガーデンです。
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5本植えた「トキワマンサク」は、ほぼ満開を迎えました。
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3本植えた「オオデマリ」も花を付け始めています。
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「コデマリ」も可愛い蕾がイッパイついています。
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13鉢もある「ブルーベリー」も咲きだしています。
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秋から冬までの長い期間、真っ赤な実を付けていた「カマツカ」3本も全て蕾を付けました。
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園内や長閑な田園風景を見渡せるベンチも設置しています。
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ミニイングリッシュガーデンには、可愛いお席がるんるん
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古民家の中には、レトロな雰囲気をたっぷりの「Cafe&shop」もオープンしています。
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ゆっくりとお庭を眺めるお席もあります。
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特製カレーや自家製ベーグルサンドの軽食があり
地元農家のこだわり野菜のサラダも味わえます。
また、各種お飲み物やケーキセットもありますので
GWには、淡路島でホッコリとした田舎時間を楽しみませんか揺れるハート

いつ「オオヤマレンゲ」が咲くかは、お楽しみかわいい
posted by awajigurashi at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

憧れの『六本木農園』へ行ってきました!!

とにかく行きたくて仕方なかった東京六本木にあるレストラン。
プライベートで大好きなアーティストの舞台鑑賞と
娘の新婚生活を邪魔しに行った母は、念願叶って『六本木農園』でランチを食べたのでありますかわいい

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六本木に藁が・・・・
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高層ビルが立ち並ぶ都心で、藁やナル、アシなどがオシャレなアートシンボルになっていますー(長音記号2)
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こんなところでミニ耕運機に会えるなんてグッド(上向き矢印)
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餅つきで使う杵もこんなふうに置くと立派なアート作品ではありませんかるんるん
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屋外にあるパオのようなドーム内は、お昼のパーティーにピッタリですねー(長音記号1)
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野外でお食事を楽しめるペア席や、ガラス張りの掘りゴタツ席もあり
様々なシーンに対応できる柔軟な設営になっています。

地下にもお席があり、こちらは高級バーのような雰囲気バー
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案内してくださった副支配人が優しくてハンサムなのが、オバサンには嬉しかったりしてわーい(嬉しい顔)

地下は全て土壁。根っこが描かれています。
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一階席のテーブルは石で出来ていて、それより下は、地面である土をイメージ。
土壁は淡路島が生んだ世界的な左官職人である久住氏の作品。
『農』というコンセプトを忠実に表現した店舗構造は、
本当に素晴らしいの一言に尽きます。

農家の娘や息子で作る農業実験レストラン『六本木農園』
2009年8月にグランドオープンしたレストラン。
『実家は農家だけれど、今は東京で働いていている』という農家の子どもたち≪こせがれ≫が
自分達の実家の食材の美味しさや、農業の大切さ、楽しさなどを
体験して語れる実験的レストラン『六本木農園』は、
六本木駅徒歩30秒という場所にある隠れ屋一軒家です。
全ての料理のプロディースをするシェフも農家の娘さんである管理栄養士。
食材も全国の農家から日々やってきます。


私たちは、シェフズプレートランチを注文。

食べる季節野菜のポタージュスープ
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具沢山でやさしい農家さんの気持ちが伝わってくるようなお味でした。

シェフズプレート「ある農園の風景」
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スローポーチドエッグのフライ以外は、全て野菜。
シェフのイメージで、野菜たちがこんなにもイキイキと喜んでいるよう見えるんですね手(チョキ)
茶色い粉は土をイメージ目
不思議だけれど懐かしいこの味は・・・何と味噌を乾燥したものなんだってexclamation

イチゴのジェラード〜ハーブが香るメレンゲ添え〜
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メレンゲに炭酸が入っていて口の中でプチプチと弾け、爽やか〜〜

農家さんの紹介も写真付きです。
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このレストランのイチオシは「農家ライブ」
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自慢の野菜を持って登場する農家さんとお客さんが料理を真ん中に
農業談義に花を咲かせるなんて、想像しただけでも楽しそうですよね。

淡路島には、自慢できる農家も食材もたっぷりあるんだから
このレストランの手法をヒントに淡路島版「農家ライブ」を実現したいものです晴れ

『六本木農園』HPはこちら↓↓
http://www.roppongi-nouen.jp/


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2012年04月18日

今月の「移住者の声」は『淡路島天然農園 LOVE CAPSULE』オーナー馬崎君です!

馬崎君と私の出会いは、3年前に遡ります。
「移住してきて淡路島でマンゴーを育てるという青年がいるって!」
えぇ〜がく〜(落胆した顔)
いくら淡路島が暖かいといってもそんなの無理に決まってるやん…
一体どんな変わった子だろと思っていたところに
NPO法人が主催する自然体験イベントスタッフとして手伝ってもらう機会があり
ご対面〜〜
「僕、子どもも自然も大好きなんですよ!」となかなかの好青年ではありませんかグッド(上向き矢印)
「また日程が合えばお手伝いしますよ」という言葉を最後に
私たちの前から姿を消した彼…

NPOのメンバーは彼のことを『マンゴー青年』と呼び
ことあるごとに、どうしてるんだろうねと話題に登りつつも居所が掴めずにいたのでした。

再び私達の前に現れた彼は、逞しくカッコイイ農業青年となていたのでありますー(長音記号2)
詳しくは、「移住者の声」本文をどうぞ↓↓
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00043

訪問した時、大阪時代からの友人だという料理人の杉田健二さんが野菜の生育状況を確認に来てました。

耕作人の富永宏文さんと共に楽しそうに作業中。
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〜自然栽培って?〜
LOVE CAPSULEがある場所は、兵庫県の淡路島です。
淡路島には山が多く、ふと見上げると自然の木々や花が力強く育っています。
作物には、本来、病気に負けず、自ら必要な栄養分を摂る力があるのです。
できる限り田畑を自然の状態に近づけて、作物が本来持っている力を引き出せば、
農薬や肥料を使わなくても元気な作物が採れるのです。
人は、少し彼らのお手伝いをするだけ。
雑草が生い茂る柔らかい土に育まれ、本当の美味しさが詰め込まれた作物に育ちます。


「誰が農薬や肥料をやらんと農業ができらんと言ったんや!」と彼が指す先には・・・
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草と共に立派に育った野菜が、全く虫に食われていない柔らかな葉を付けていました手(チョキ)

播種をして直ぐの状態はこれですが、
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あっというまにこの状態に・・・
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しかしなのであります、この草いっぱいの中で確かに人参が育っているのです目

ニンニクだって、ジャンボニンニクかと思うほどの成長ぶり。
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これは「ツタンカーメンのエンドウ」なんだってー(長音記号1)
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目の前には、昔懐かしい麦畑が広がり、野鳥の声が絶え間なく聞こえて
私の大好きな、野草がイッパイ・・・
もう嬉しくなって、インタビューどころではありませんあせあせ(飛び散る汗)

きらんそう(金瘡小草) シソ科
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きつねのぼたん(狐の牡丹) キンポウゲ科
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『ほったらかしの休耕田は宝の山』と彼は言います。

自然栽培なんかで本当に野菜が出来るのかしら???と疑っていた私ですが、
理論が科学的で、目先のことだけではなく淡路島のあるべき姿を本気で語る彼の話に
すっかり魅了されてしまったのであります。

野鳥や野草に囲まれて栽培する農業が淡路島の救世主となるか…
これからの活躍に期待します揺れるハート

一日のアクセス件数が2500前後もあるという彼のブログは必見です!
「淡路島天然農園 LOVE CAPSULE」http://love-capsule.jimdo.com/
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2012年04月14日

どうしてるかな?淡路に移住した人たち…TV撮影編

三重TV『欽ちゃんのニッポン元気化計画』番組関係者から
「あわじ暮らし総合相談窓口」HPを見て、撮影依頼の電話が有りひらめき
突然の事でびっくりしましたが、淡路島をPR出来るのであればと快諾。

三重テレビ.jpg

地域活性化のバラエティ番組の中で「兵庫編」として約3分間の放送。
放送日は、ゴールデンウイーク明け頃ということです。
http://www.mietv.com/genki/

まずは、「あわじ暮らし総合相談窓口」の業務を撮影。
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「簡単な質問をしますので、緊張しないでいつもどおり答えてください」と言われても
やっぱり、噛んでしまった私なのでありますふらふら

淡路島で移住に成功している方を紹介して欲しいということで
やはりこの時期は、淡路島の農業を自慢しようと思い「大崎農園」を推薦。
6年前に脱サラし、苦労の末、専業農家として頑張ってらっしゃる大崎夫妻。
「移住者の声」紹介はこちら↓
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00013

レタス収穫真っ最中の「大崎農園」http://nougyou.homepagelife.jp/index.html
三重テレビ1.jpg

モーツァルトを聴かせて野菜を育てるというユニークな栽培方法に
視察や取材が絶えないということです。
育苗の時は、モーツァルトでレタスに音楽の波動を与えて
収穫の時は、ユーロビートで人間に刺激を与え作業効率を上げるというツワモノるんるん

自慢の奥様が撮影される時は「帽子を取って!」とデレデレ揺れるハート
三重テレビ2.jpg

かわりもんの旦那かわいい私が育てたレタスを食べてください!」

撮影の合間に近況をお尋ねすると
長男さんは国立大学に見事合格。
次男さんは、小学5年生になり「こどもピーマン」栽培に挑戦中だとか…
昨年受け入れていた研修生は近くの圃場で独立して農家を目指しているとの事。
最初は、農業をする気など無かった奥様ですが、今ではなくてならない相棒です。

旦那の最近の趣味はバイク!
三重テレビ5.jpg

まだ家の周りを走って帰ってくるだけだというのにこの格好眼鏡
最近は執筆依頼もあるとのことで
『現代農業』4月号に寄稿しています。
大好評のため、夏頃に発売される号にもウンチクがたっぷりと掲載されるそうですよグッド(上向き矢印)

担当ディレクターもすっかり大崎ファンになったご様子。
3分間の放映では収まりきらない大物には、1時間番組でも組んで欲しいものですー(長音記号2)

さて、お次は対象を一変してリタイヤ組さんをご紹介。
相談窓口の面談から移住へと繋がった方ということで加藤様を推薦。

お庭の家庭菜園で撮影。
三重テレビ3.jpg

この方は、運良く条件に合った中古物件がすぐに見つかりご主人の即断で購入。
なかなか物件が見つからないのが現状の中、幸運なご一家の例です。

人懐っこくて可愛い奥様は、
お隣の畑で野菜栽培をする地元の方と仲良くなり野菜のお師匠と慕っています。
お庭の小さな面積の畑でも
昨年の夏は、スイカやカボチャまで収穫したそうですよ目
ことしは、マクワウリに挑戦するそうです。
息子さんの世話や、お孫さんの子守と忙しい生活でも
趣味を楽しみ充実の田舎暮らしのご様子が、朗らかな笑顔から垣間見ることができました。

「相談窓口の対応は、どうでしたか?」の質問に

「面談の対応がとても良かったので、安心して淡路への移住を決めることが出来ました」

合格点を頂き、一安心し帰路についたのであります。わーい(嬉しい顔)

面談をする施設、都市・農村交流拠点「宙-おおぞら-」ではジューンベリーの花が咲きました!
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少しでも淡路島への移住を検討していらっしゃる方、
どうぞ、お気楽にご一報下さいませ。
電話:0799−24−2770(相談員:赤松)  
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