2017年01月14日

淡路島子育て支援制度について(南あわじ市)

こんにちはKeiです。
新年明けましておめでとうございます。
今年も多くの方々に楽しんでもらえるようにブログを書かせて頂きます
どうぞ宜しくお願い致します。

今回も淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についてご紹介させて頂きます
今月は前回の洲本市に引き続き南あわじ市をご紹介させて頂きます
ご紹介の内容は下記の通りです

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて
A子育て支援についての情報発信
B子育ての交流の場について
C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報


@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて

”子育てにやさしいまち”として大きなキャッチフレーズを掲げています


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具体的な方針としては南あわじ市 子ども・子育て支援事業計画{計画期間(平成27年度~平成31年度)}詳しくご紹介されていますので、ご覧下さい📖
少し難しい部分もありますが、グラフや数値化されており、見やすくて分かりやすくまとめられています

A子育て支援についての情報発信

(冊子)
南あわじ市も子育てハンドブック2016年版が配布されています。
配布先は南あわじ市福祉部 子育て支援課の窓口の他に南あわじ市にあるスーパーや子ども衣料品店などで入手出来ます


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内容としては妊娠から出産、乳幼児~就学前までの助成や子育て支援や予防接種、保育所等。地域ぐるみの支援などの紹介や案内が説明されています📖
毎年更新されているので、最新情報が得られますよ
このハンドブックについては南あわじ市福祉部子育て支援課少子化係へお問い合わせ下さい。


(WEB)
・南あわじ市子育て支援サイトゆめるんネット
”ゆめるん”とは南あわじ市子育て応援シンボルキャラクターです💡
子育て施設マップ、オススメ子育て情報、子育て役立ちカレンダー、小児休日夜間救急診療等色んな情報を教えてくれます。
またカテゴリー別、年齢別での検索方法もあるのでご覧下さいね


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南あわじ市定住促進サイト住みニコ
こちらは移住者向けのサイトになりますが、南あわじ市での暮らし、空き家物件、移住者の声、田舎暮らしの質問等の情報があります。
特に実際に移住された方々の声を聞ける事はこれから移住検討される方にとっても重要なポイントになると思いますぜひご覧下さい


B子育て交流の場について

閉園した保育所を再度活用されています
開設日:月曜日~金曜日(祝日・祭日を除く)
開設時間:9:00~16:00
開設場所:榎列松田747−3(旧二宮保育所跡地)
利用者:南あわじ市民に限る
※事前登録必要です。

安心して、心豊かに子育てが楽しめるよう、子育て交流の場の提供、子育相談、子育てサークル、ボランティアの育成等が行われます。
センターに「自由あそびコーナー」が自由な時間に親子で遊べ、「カフェコーナー」では親子で昼食を持参し一緒に食べれるスペースもあり、授乳・おむつ替えスペースやベビーベッドの設置もされています。
また交流会、学習会等で使う大きなイベントスペースもあります
こんな施設があると子ども達は大喜びですね


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南あわじ市内の4つの地区(緑・西淡・三原・南淡地区)で開設されている施設です。
開設日:週2日(場所によって開設日が異なりますのでお問い合わせ下さい。
開設時間:10:00~11:30
こちらは登録不要です。
公園感覚で自由に集う自由あそび広場です。親子で気軽にお越しください



C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報

・南あわじ市独自政策”子育て支援コンシェルジュ”
南あわじ市では社会福祉士および精神保健福祉士の国家資格をもつ正規職員をコンシェルジュとして配置されています。また家庭児童相談員も兼務していることから、より踏み込んだ家庭相談・教育相談にも一度に対応することが出来ます💡
子育ての悩み、困りごとについて、コンシェルジュが一緒に考え、悩みの解決や一人ひとりに合わせた子育て支援サービスをの情報を教えて下さいます
ちょっとした悩み、困りごとでもお気軽に相談してみて下さいね💡優しく、親切に同じ目線に立って接して下さいます

コンシェルジュはここにいます
南あわじ市役所 本館 1階7番窓口
月曜日~金曜日 8:30~17:15(祝日・年末年始は除く。市役所開庁日時と同じ)

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・3歳児以上保育料無料
保育所(園)・こども園・幼稚園に通所している3歳以上の児童について、保育料を無料(給食費等は除く)とし、子育て家庭の経済的負担の軽減を図っています。
淡路島3市では南あわじ市のみで支援さている事業ですよ
これはお得な情報ですね

・パンフレット「さあ!わたしたちの行き先は、南あわじ市(淡路島)だ!」
移住者向けのパンフレットが最近出来上がったそうで、早速頂いて来ました
内容としては、暮らし(移住者の声)、育む(ライフステージ)、働く(農業・漁業・商工業・就職)、住む(空き家・古民家再生等)、役に立つ盛りだくさんの情報が紹介されています💡
南あわじ市市民交流センター、南あわじ市役所で設置されています📖

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詳しい内容は南あわじ市ホームページへお問い合わせ下さい。

最後に少しだけゆめるんセンターのご紹介をさせて頂きます
今回は取材の一環で特別に訪問させて頂きました(南あわじ市在住の方限定の為)
このお部屋は絵本、おもちゃがたくさんあって、娘も大興奮でした💕
そしてこのお部屋に限りますが、奥側半面だけですが床暖房が設置されていました
これには驚きましたポカポカで暖かかったです💓





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滑り台、車、トンネル等色んな遊具がありました。
娘(1歳)には少し早かったかな💦

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お外にも遊べるスペースが設けられています✨
元々広い園庭だったスペースを駐車場スペースと園庭と上手く活用されいます。
園庭には大きな滑り台、芝生、砂場等が設置されて、ここは私が大興奮でした
このゆめるんセンターは子どもに限らず、大人も何度でも来たくなる場所だと感じました
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今回の記事について子育て支援課の方、ゆめるんセンターのスタッフの方々に心優しく、丁寧に詳しく色々な事を教えて下さいました有難うございました

次回もどうぞお楽しみに






posted by awajigurashi at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

イチゴ農家「星の果実園」:土と水へのこだわり(1)

新年あけましておめでとうございます。
昨年からこちらのブログに投稿させて頂いていますが、おかげさまで淡路島のあちこちに足を運ぶキッカケができ、私自身楽しませてもらっています。
今年も自身の移住生活を楽しむとともに、ブログを通してこの島のことをご紹介していきますので、少しでも淡路島や島に住む人々に興味を持ってもらえたらうれしいです。
改めてよろしくお願い致します。

さて、今回紹介させて頂くのはイチゴ農家「星の果実園」さんです。
昨年2人の移住者がイチゴ農家を始められたと風の便りにお噂は伺っていたのですが、今回初めて訪問する機会を頂きました。

実際のイチゴ畑を見せて頂けるということで、五色町鮎原へ車を走らせます。
イチゴ畑が近づくにつれて、辺りの景色は一面田んぼへと変貌していきました。淡路島には「鮎原米」という有名なブランド米があるんですが、実際の田んぼを見たのは私も今回が初めてです。
いわば鮎原は淡路島の農業のシンボルのような地の一つ。星の果実園さんは、そんな地で縁あって地元の方からビニールハウスを借り、イチゴを栽培されていました。

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手前のビニールハウスはパック詰めなどの作業場となっており、イチゴはこの奥で育てられています。

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地面に直接植えられていますよね。
これ、土耕栽培と呼ばれる伝統的な栽培方法なんですって。
イチゴ栽培には、高設栽培といってイチゴが育つ環境を高台の設備に人工的に作り出す方法もあります。土耕栽培は高設栽培よりもイチゴの味に深みが出るという意見も多い反面、腰をかがめて作業する時間が多くなる分、どうしても重労働になります。
それでも星の果実園さんは、「このビニールハウスを貸してくれた地元のおばあちゃんが50年もの歳月をかけて作り上げてきたこの環境を大事に継承していきたい」、そんな思いをこめて土耕栽培によるイチゴ作りに取り組んでおられました。

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大事に育てられ、赤く色づいたイチゴがあちこちに…。

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大きなイチゴを一つ食べさせて頂きましたが、これが本当に甘くて美味しい。
私、イチゴ大好きなんです。いや、来てよかった!(笑)

こちらのイチゴ畑、実は土耕栽培に加え、もう一つ大きな特長があります。
それは、「淡路富士」の愛称でも親しまれている先山(せんざん)から流れてくる新鮮な水をそのまま使っていること。
農家によっては、水をきれいにするためにフィルターを通したり、水道水を使ったりするそうですが、この地ではそういったことは一切必要ないと仰ってました。土と水、淡路島の自然の恵みが詰まったイチゴという訳ですね。

イチゴ畑に興味津々の私。
素人の私にとって様々な面白い仕掛けがあったので、ご紹介させて頂きます。

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照明器具のように見えますが、紫外線によって病害虫を防除する装置です。農薬の代わりに、夜中に3時間こちらを照射するんですって。技術もうまく組み合わせるんですね。

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こちらは、イチゴの受粉に必要な蜂が住んでるお家です。
寒くないように発泡スチロールやビニールで木箱を覆い、玄関先には水飲み場まで。至れり尽くせりだと思いませんか?(笑)

紫外線照射のような技術を導入して減農薬に取り組みつつ、土、水、そして蜂といった自然の力を最大限に活用して、星の果実園のイチゴは育てられているという訳です。
ここで、イチゴ畑を案内して下さった星の果実園の松本さんにご登場頂きましょう!

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松本さんは東京のご出身。
大阪で仕事をされていた関係で、淡路島にはよく旅行に来ていたそうです。この島のことが気に入り、いつか移り住みたいと考えてはいたそうですが、星の果実園を共同で立ち上げることになる播磨さんとの出会いがキッカケとなり、思い切って仕事を辞めて体一つで淡路島にやってきました。

当初、農業をする気持ちはなかったそうです。
3ヶ月の就職活動の末に「JA淡路日の出」に職を見つけ、金融関連のお仕事に就かれたのですが、どこかに物足りない気持ちもあったのかもしれません。そんな時、窓口にやってきた地元農家の方と話している最中、ふと口から出た言葉が「イチゴ農家をやってみたい」でした。
この言葉が大きな転機となります。
その方にイチゴ農家を紹介され、そちらで働きながら経験を積む中で、イチゴへの想いがますます強くなっていった松本さん。2015年1月に星の果実園を創業し、農業を基礎から学ぶために兵庫楽農生活センターに通いつつ、イチゴ栽培に取り組まれました。いや、すごい行動力です!

松本さんはこうも仰ってました。
1次産業(生産)だけでは限界がある。2次産業(加工)、3次産業(流通販売)といった領域にも進出して経営を多角化、いわゆる6次産業化していく必要があるだろう、と。

そんな想いがつまった星の果実園さんの店舗も、昨年末洲本でオープンしたんですよ。この畑で育てられた新鮮な採れたてイチゴ、そしてジャムやケーキなどの加工食品を販売するお店です。
もちろん、そちらのお店にもおじゃまさせて頂いたんですが、パートナーの播磨さんがいらっしゃって、いろいろお話を聞かせて頂きました。

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記事が長くなってしまったので、お話の続きは次回とさせて頂きますが、洲本の街にも近く、国道28号沿いのとても便利な場所にあるんですよ。
詳細は下記をご確認ください。
(T)

兵庫県洲本市塩屋2-1-45
金曜日〜火曜日10:00-19:00営業
水/木曜日定休(祝日は営業)
※イチゴの繁忙期のため営業時間に変更がある場合がありますので、事前にHPでお確かめ下さい。
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posted by awajigurashi at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

洲本市の定住促進住宅、入居者募集中!

本年、洲本市が五色町上堺に整備した、上堺定住促進住宅の入居者を募集しています。

堺地区は、児童数の減少が続き、複式学級となる学年が出てきました。
そこで、地区を上げて子育て中の家庭を招き入れようと、洲本市に働きかけ、この住宅の建設に至りました。

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小高い丘に建てられた住宅は、4戸×4棟と2戸×1棟の計18戸。
部屋の間取りは下図の通りです。
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室内の様子です。(超広角レンズで歪んで写っていますが・・・)

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キッチンは入居者自らがLPガスかIHを選んで設置するようになっています。

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風呂はユニットバス。

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インターネット環境は、洲本市のケーブルテレビ・淡路島テレビジョンが引き込まれており、FTTH(光ケーブル)となっているので、安心!

この住宅の一番の特徴は、家賃にあります。
なんとっ! 月額11,000円!!

ただし、入居にはいくつかの条件があります。

次に掲げる要件をすべて満たすこと
  @入居申し込みの時点で市外に住所を有し、直近1年以内に洲本市内に住所を有していないこと。
  A洲本市に定住する意思のある者。
  B小学校を卒業するまでの子供と同居すること。
  C同居できる者は、配偶者と子供に限ること。
  D国税及び地方税等を滞納していないこと。(申込者本人及び同居者)
  E暴力団員でないこと。(申込者本人及び同居者)

堺小学校の複式学級化を防ぐために建てられた住宅ですから、Bの条件が必須!
そして子どもがみんな小学校を卒業すると、退居しなければなりません。

その間にしっかり貯金をして、家を建ててくださいね、というのが市と地域住民の願い。

そんな地域ですから、他地域からの転入者にはとっても優しく、ウェルカム!!

ちなみに堺保育園、堺小学校はすぐ近くにあります。

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募集は、平成29年1月20日(金) 締め切りです。
現地見学会が平成29年1月8日(日)10:00〜15:00 に開かれます。

また、入居可能日は平成29年3月18日(土)からの予定です。

詳しくは 洲本市HP または 洲本市役所 五色総合事務所 窓口サービス課  TEL.0799−33−0160まで お問い合わせください。

(by 螻蛄)
地図は こちら スマホの方はこちらからどうぞqrcode.png 
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2016年12月24日

淡路島初゛ボルダリング゛施設「リバストーン」出来ました!

クリスマス、お正月と何かと食べ過ぎることが多い年末年始がやってきました。
外は寒いし、増えてしまった体重をどうして落とそうかと悩んでるアナタ!
楽しく室内で汗を流せるスポーツジムが淡路島に出来たのですよ

ボルダリングはホールドと呼ばれる突起に手足を掛けて壁を登り、規定のコースをたどる速さなどを競います。
専用の靴と滑り止めがあれば誰でも手軽に始められるので、近年は人気が加速しており、2020年東京オリンピックの新種目「スポーツクライミング」にも組み入れられています。

そんな話題のボルダリングが゛淡路島初登場!゛って聞くと体験せずにはいられません。
シニア層の二人が早速いってきました

場所は洲本中心市街地にあるビルの2階です。

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嬉しいことにボルダリングだけではなくカフェも併設されているようです

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不安いっぱいだけど、なんとかなるさと勢いで初体験〜〜
動きやすい服装さえしていけば、靴はレンタルできるという気軽さが良いですね。

まずは、オーナー&指導者の女性が、お手本でススーと登ります。
約4.5mもあるのにアッというまの出来事

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お次は、50代後半で日ごろ運動などしない私がトライ!
登るというよりは゛しがみついている゛というみっともない姿

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60代半ばで毎朝のウォーキング&筋力トレーニングを欠かせないアクティブシニアKは・・・
「これは面白い!病みつきになりそう〜」とご満悦

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初心者コースから熟練者まで楽しめるようにと、4面の壁で約200コースを設定。

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これを見ると、みっともない姿の私でも「いつかは登ってみたいなぁ・・・」て思っちゃいます

気持ちの良い汗をかいた後は、お隣のカフェで一休み

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オーナーとビルの所有者であるお母さまがスタッフです。
手作りパンが特におススメ〜〜 もちろんランチもあります
*パン教室も開催しています*

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オーナーの石川ミワさんに直撃インタビュー
南あわじ市出身で夫の勤務地変更の関係で、2015年春にUターン。
夫は石川県出身ですが、お二人が出会って暮らしていたのは西宮市。
ミワさんは高校卒業後に島を出たので、約15年振りの島暮らしです。

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≪島の様子で気になったことは?≫
常設の映画館や洲本市にあったボーリング場が無くなったこと。
スポーツなどで遊ぶ場所が少ないせいか、その楽しさをあまり知らないような気がする。

≪ボルダリングジムを開設したのはなぜ?≫
約1年前から神戸・垂水・徳島のジムに夫婦で通い始めすっかり夢中になった。
島内に屋内型のジムはなく、先に興味を持っていたビル所有の母の全面的な応援があり「自分たちでつくろう!」となった。

≪ボルダリングの魅力は?≫
楽しみながら体力・筋力がつき、自分のペースでできる。
全身運動なので体幹を鍛えたり頭の回転も速くなる。

≪島へのI・Uターンを考えている人へのエールは?≫
都会にあって田舎に無いものが多いので、新しい事を始めるには適地だと思う。
四国や京阪神へのアクセスも良いので島外からもお客さんが来てくれる。


お客さんに「楽しい!」「また来ます!」と共感してもらえる事が、一番嬉しいというミワさん。現在は3歳〜65歳までの方々が利用されているが、70歳以上でも大丈夫だということです。
床にはマットが敷かれており、これまでに怪我をされた人はいません。

『スポーツする楽しさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい!』 
ぜひあなたもチャレンジしてみませんか
                 (yoko)


【リバストーン】
洲本市本町6丁目4-20 2F
開設時間
カフェ:11:30〜18:00
ジム:平日 15:00〜21:00
   土曜 10:00〜21:00
   日曜 10:00〜19:00
   (最終受付は閉店2時間前)
利用料(一日):大人1600円 中高生1300円 小学生以下800円
      (初回のみ登録料1000円別途必要)
*靴や滑り止めはレンタル可能*
定休日:木曜、第2・4日曜日
電話:080-8541-9638
フェイスブックは こちら




posted by awajigurashi at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

淡路島子育て支援制度について(洲本市)

こんにちはKeiです。
淡路島では日に日に寒さも厳しくなってきています💦
皆さん、体調等崩されてはいませんか。
気温も一気に低くなり、風邪を引きがちですが頑張ってこの冬を乗り切りましょう

今回は淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についてご紹介させて頂きます💡
今月から3ヶ月にわたり書かせて頂きます今月は洲本市のご紹介です
ご紹介の内容は下記の通りです最初はちょっとお硬い内容になりますが、後半は具体的で役に立つ情報を紹介していますのでぜひ最後まで御覧くださいね👀

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて
A子育て支援についての情報発信
B子育ての交流の場について
C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報


@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて

 まず大きな枠組みとして、洲本市の子育て支援の方針についてご紹介します。
「こころ豊かな人を育む教育・文化のまちづくり 」と謳われています📖

又、単年度としては平成28年度洲本市施政方針の5−6ページ目に子育て支援についてまとめられているのでご覧ください
ちょっと難しいかもしれませんが、いろいろな取組をされているのがわかりますね

A子育て支援についての情報発信

<冊子>
・洲本市では母子手帳を交付と同時に’’洲本市子育てハンドブック・子育てマップ’’が配布されます
移住者の方で就学児までのお子さんがいらっしゃる方はぜひ貰って下さいね📖
洲本市健康福祉部子ども子育て課の窓口で受け取れますよ💡
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内容として、妊娠から出産まで助成や妊婦相談。出産後は出生届・新生児、家庭訪問の案内。
保育所・保育園・幼稚園の詳細。健康検査や予防接種等の詳細。小学校入学に向けて。遊び場、仲間づくりの場。手当や諸制度について等、詳しくわかりやすく説明されています。
イラストやデザインもかわいいです
私もこのハンドブックが役に立っています
この本については洲本市健康福祉部子ども子育て課にお問い合わせ下さい。


<WEB>

・昨年の4月からFace Bookページにて’’なのはくらぶ’’を開設。
 内容としては保育所・保育園の園庭開放日(毎月)のお知らせ、又はイベント情報。
        保育所・保育園の訪問記事、洲本市の催し情報。
私も初めて見ましたが、とっても約に立つ情報がたくさんありました
見てるだけでも楽しめますよ私のような子育てママには助かりますね


洲本市田舎暮らし応援サイトSUMOTTO
子育て情報というより移住情報がメインになりますが、淡路島(洲本市)に移住を検討されている方へ情報をお届けしてくれます
ぜひご覧下さい


B子育ての交流の場について

・「乳児すくすく子育て相談」という生まれてから1歳6ヶ月健診までの間、保護者の方が疑問や不安を感じた時に利用できる相談の場も設けられています。日時は、毎月第1金曜日9:30−11:00です。
私も新米ママだったので最初の頃(娘が5ヶ月~8ヶ月)まで毎月のように参加していました💡
保健師の方が優しく丁寧に話を聞いて、色々教えて下さいましたよとっても心強かったです。

・以前もご紹介させて頂いた五色すこやか子育てセンター・洲本子育て学習センターです✨
私はまだ五色すこやか子育てセンターしか参加がありませんが、洲本子育て学習センターへも
参加してみたいと思いますママ友がさらに増えて楽しそうですね🎶
中には両方、参加している親子さん達もいらっしゃるようですよ💡
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・子育てサークルです
子育ての仲間として自主育児グループ等が行われています
まだ参加した事がないのですが、これを機に参加したいですね
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C移住制度で力を入れている点又はお得な情報

・上堺定住促進住宅を建設し、現在入居者を募集中です💡
洲本市外(淡路島外からも大歓迎)から洲本市への定住を希望する
子育てを応援するため、上堺定住促進住宅を整備されました
(入居条件)がありますのでご注意下さいね
詳しい内容はこちらの記事をご覧下さいあわじ暮らし総合相談窓口


お得な情報

・おむつ用ゴミ袋の配布
 出生届けを済ませた方は児童手当の申請時等におむつ用ゴミ袋(燃えるゴミ用)を
十数枚まとまった枚数を頂けます
新生児・乳幼児の頃はおむつの取替え回数が多く、またその分ゴミも多くなるのでこれは助かりますね✌

・子育て応援タクシー利用料金助成事業
 今年から新しい事業が始まりました
(対象者)は下記の方です
 洲本市内に住所を有する者で、次のいずれかに該当する者
  ・母子健康手帳の交付を受けた妊婦
  ・保護者(1歳未満の乳児と同居し、監護している母(または父等))
(助成内容)
胎児又は乳児1人につき、助成券(なのはチケット)を1冊交付します。
  ・助成券は、4か月児健診用、10か月児健診用、フリーの3種類があります。
   フリーは、医療機関受診や普段の外出など、用途を指定せず自由にお使いいただけます!
  ・1回の乗車につき、6,000円を上限として、妊婦または乳児と保護者が一緒に乗車する際に使用できます。
詳しい詳細はこちらからなのはチケット



今回の調べで私自身もたくさん学ぶ事がたくさんありました💡
また今回の情報はほんの一部です。他にもまだまだ多くの情報がありますよ
ぜひこちらもご覧下さい✨洲本市公式サイト(育児)

今年は数ヶ月間ではありますが、ブログを読んで下さり、有難うございました
来年も子育てに関連する記事を書いていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します
皆様、良いお年をお迎え下さい






posted by awajigurashi at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

食のブランド「淡路島」オータムメッセ2016

2016年11月19日(土)南あわじ市美菜恋来屋前芝生広場にて
食のブランド「淡路島」オータムメッセ2016が行われました。

淡路島のとっておきを 見つけて・味わって・手に入れるグルメイベント

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まさに食の宝庫「淡路島」をアピール。

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淡路島ぬーどる。
ソーメンでもなく、冷や麦でもない、そんな淡路島ぬーどる。
一口食べると、大人も子どもも大満足。

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SHARE HORSE CAFE 
移住者のご夫婦と子どもさん。
ここでもばっちり大活躍。
元気いっぱい、淡路島にうち解けていましたよ。

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ちょうどそこに、またまた移住者の有住さん登場。
楽器をもってイベントに参加。
本当に楽しそう♪♪
みんな淡路島大好き人間。

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新鮮な野菜や果物が所狭しと並んでいます。
地元の農家の方が育てた農産物。
また、淡路ビーフ、鮮魚を販売。
淡路島の恵みそのもの。
どれを買おうかと考えているだけで、時間がたってしまいます。
でも、そんな時間を過ごすだけで幸せな気分になります。
目で見て、それを買って、食べることを考えるだけでおなか一杯。
本当、食べ物は幸せな気分にさせてくれますね。

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シャトルバスでエリアを移動。
子どもに返った気分でレッツゴ―!!

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コスモスがいっぱい咲いていました。
イングランドの丘での宝探し。
隠された「カプセル」を探して宝をゲット。
一生懸命探したけれど、残念ながら見つけられず。
小さい子どもたちはすぐに発見。
ワイワイガヤガヤ、とても楽しそうでした。

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白鳥の形をしたサイクルボート。
こんな広い場所があったとは知りませんでした。
次は、これに乗ってみたいです。

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ここでも新鮮な野菜の収穫体験ができます。
ダイコン、ブロッコリー、キャベツ、タマネギなどなど
これぞ淡路島の野菜。
こんな体験もしてみたいです。
美味しい野菜を、自分で収穫する楽しみ。

今日一日、地元淡路島の食材を改めて見ることができ
とても充実しました。

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また、子どもだけでなく大人も十分楽しめる施設イングランドの丘
季節によって違う自然を体感。
落ち葉の色に心が和みます。

食べてよし、見てよしの淡路島。
ぜひ一度来てみてくださいね。

                       淡路ちゃんでした。
     







posted by awajigurashi at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

淡路島オーガニックマーケット:島の食卓

先日、淡路島で開催された「島の食卓」というイベントに参加してきました。
オーガニックをテーマとしたイベントで、出店しているのは、化学農薬や化学肥料を使わず、それぞれの畑の環境にあった栽培方法を追求している生産者、そして食材にこだわった飲食店の皆様です。

島の真ん中あたりにあり、今回私も初めて足を運んだのですが、20,000坪もの広大な里山の中にコテージ、ゲストハウス、プレーパーク、農園等が整備されたアウトドア施設で、周りは自然でいっぱいです。
午前10時頃に会場に到着すると、既にたくさんのお客さんで賑わっていました。

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入ってすぐ目に入ったのが、お米の食べ比べ。

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あまり知られていないかもしれませんが、淡路島ではお米もとれるんですよ。これがまた実においしい。島の食卓イベントでは、合鴨農法(田んぼに生まれたてのアイガモの雛を放し、雑草や害虫を食べてもらったり、糞を肥料変わりにする)でできたお米や、自然栽培で育てたお米を食べ比べ。どちらもとても美味しいお米でした。

少し話がそれますが、写真に生産者の名前があるのがお分かり頂けるかと思います。普段、我が家は島の産直市場で野菜を買うことが多いんですが、それらも全てこんな風に生産者の名前が書かれているんですよ。ちょっとしたことですが、生産者の方々と直につながっている気分になりますし、安心安全の美味しい野菜を頂けるというのは本当に贅沢なことだなと感じています。

さて、イベントに話を戻しましょう。
朝食をぬいてきたので、まずは腹ごしらえです(笑)。

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いくつか並んでいた飲食店の中から、「毎日食堂」さんの朝ごはん定食とカフェオレ、そしてデザートに「CHiQ(チキュー)」さんの麹ケーキを頂くことにしました。どちらも移住者が淡路島でOpenしたお店なんですよ。それぞれの移住の経緯に興味のある方は、毎日食堂さんはこちら、CHiQさんはこちらをご覧ください。

イベント会場の中央にテーブル(まさに島の食卓!)があるので、そちらで食べることができます。

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こちらが、本日の朝食です!

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写真右側に並ぶのが、毎日食堂さんの一汁一菜の朝ご飯。有機雑穀米、自然豚の豚汁、お漬物の定食で、どれもやさしい味がしました。中でも、アウトドアの美味しい空気を吸いながら飲む豚汁ってのは最高でしたよ。
定食を食べ終わった後、自家焙煎豆のカフェオレ、そして麹ケーキと続きます。砂糖を使わずに麹の甘さで作った和ケーキで、山ぶどう、スパイス、ラムが入っていて、海外好き/エスニック好きの私にはこれまた美味しいデザートとなりました。

充実した朝食をとった後、生産者の皆さんのお店を見て周ることに。
実は移住者の方々も多数出展されており、私はそういったお店を見て周るのを楽しみにしていたのです。
限られた時間の中で全てを周ることはできませんでしたが、いくつか紹介させて頂きます。

◆おのころ雫塩さん

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塩を造られています。
なんと原材料は淡路島の海水のみ!!
余分なものは一切入っておらず、40時間もかけてじっくり煮て作った塩です。
今では淡路島の多くの飲食店で利用され、塩にこだわりを持つ島外の方々からも高く評価されているそうです。島内のいくつかの道の駅でも販売されていると伺ったので、私も今度家にある塩と食べ比べしてみたいと思っています。
おのころ雫塩に興味のある方はこちら、ご夫婦の移住の経緯に興味のある方はこちらをご覧ください。

◆平野農園さん

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色とりどりの野菜が並んでいるお店で、思わず立ち止まってしまいました。
見るからに新鮮ですし、普段我が家が足を運んでいる産直市場にはない野菜も並んでいて、多くのお客さんで賑わっていました。こうやって生産者の方々と直接顔を合わせ、お話しながら野菜を買える場というのは貴重だな、改めてそう感じた次第です。
農家を営んでおられるこちらの平野さんご夫妻も島外からの移住者なんですよ(詳細はこちら)。

◆おのころ藍さん

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先日工房におじゃましたおのころ藍さんも出店されていました。
久しぶりにご挨拶させて頂き、接客中のお忙しい中、一枚だけ写真をパチリ(笑)。
藍染め製品はもちろんのこと、「藍の茎茶」等、食用としての製品も並んでいました。以前詳しくお話を伺った私にとってもまた新鮮な製品となっていて、お店を一見しただけでご夫婦の創意工夫が感じられました。
おのころ藍については、こちらの以前のブログをご覧になって頂ければと思います。

淡路島に移住したとはいえ、普段の生活の中で、生産者の方々と直接顔を合わせる機会というのはなかなかなく、島の食卓イベントは私にとって貴重な体験となりました。
一言に移住者といっても、本当にいろんな方がいて、いろんなライフスタイルがあるんですね。

改めて淡路島の豊かさに触れた気がします。
(T)
posted by awajigurashi at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

淡路随一の鮎屋の滝!「ふるさと発見ときめきウォーク」

11月3日、鮎屋川地域元気づくり実行委員会の主催で行われた「ふるさと発見ときめきウォーク」に夫婦で参加してきました。
お世話の方も入れると200名近くの人が集まり、賑やかなウォークとなりました。

地元の誇り鮎屋の滝は、淡路島随一といわれる落差14.5mです。

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高い山が無い淡路島にとっては、この落差で最大の滝となります。
洲本川の源流にあり、古くから島民はもとより多くの人に「お滝さん」と呼ばれ親しまれてきました。

滝を眺め、清流の轟音を背に石段を登ると不動堂があります。

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日頃の運動不足を解消しようと参加した私たち。
事前の情報では約5.6kmを2時間かけて歩く・・・というもので森の散策ぐらいに考えて申し込んだのです。

ところが、不動堂裏からの山道は厳しい勾配が続いています〜

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準備の良い人はトレッキングスティックをお持ちです。
「杖をもってくるんだったなぁ・・・」と情けない言葉を漏らす夫。
自分よりもはるかに年配の人に追い越されながら、見栄で笑顔を保つも顔色が白くなっていくではありませんか・・・。

休み休み登ると・・・鮎屋の森展望デッキから見事な景色が広がります〜
中央の山は゛淡路富士゛との別名がある先山(センザン)で標高448m。

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間近に見える鮮やかな真っ赤な橋桁は、オニオンロード(鮎屋夢大橋)。
計画延長19.6kmの広域道で、淡路島特産の玉ねぎにちなんだ名前になっています。

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一息ついた後は、また歩く・・・なんとか森林浴を楽しめる余裕が出てきました(笑)
この鮎屋の森には、全国的にも珍しい貴重な南方系植物が多く生息しているということですし、高さ20mを超える常緑広葉樹からなる太古の森でもあります。

森を抜けると、大城池(ダイジョウイケ)。
貯水量1,047,000㎥、堤高30.6m、堤長148mのアースダム(中心刃金式土堰堤)で、昭和3年に築造されました。

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もともとが水不足の農村部で、農業用水確保のため大変な労苦の末、6年もの歳月を経て一大ため池が完成したそうです。大城池の名前の由来は「壮大にして城郭のごとく、また堅固で緻密にして大丈夫」の意味から命名されました。

池から少し下った所には鮎屋の滝温泉ふれあいの湯があり、この日は特別に足湯が設けられ疲れを癒しました。

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ここは硫黄泉ですが、残念ながら温泉設備はなく販売だけなんです。

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この温泉スタンドは、タイマー式で、100円で50リットルの温泉が出るように設定されています。

「昔は、ここに鮎屋壮という温泉宿があったんだよなぁ・・・」と地元っ子の夫。

そうなのです!
昭和27年から44年まで、淡路島では珍しい硫黄成分を含んだ療養泉で「洲本の奥座敷」として利用されていました。それが鮎屋川ダムの築造に伴い源泉がダム湖に埋没し、温泉は閉鎖となり宿も崩されたのでした。
その後40年が経過した平成21年、ダムの水位が低下したことを機に地元住民が調査し、源泉設備を探し当てたのです。
地元の名所であった温泉を次の世代に繋いでいくんだという住民の強い意志と熱意の賜物でしょう。誰でも気軽に温泉が楽しめるなんて本当に素晴らしいことです。


その鮎屋川ダムがコレです〜〜

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農業用防災ダムで、水田の干害の防止と農地を洪水の被害から防ぐ役割を持っています。建設の話が持ち上がってから完成まで30年という気の遠くなるような歳月がかかったそうです。

ところで、鮎屋川の名前の由来って、やっぱり鮎がいたんでしょうか??
゛鮎がたくさんいる谷、あるいは染料の藍の産地であった゛ことに因むとも言われているんですって。

自然と共に生きてきた先人たちの偉業にふれるウォークとなりました。
                          (YOKO)
posted by awajigurashi at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

お子さんと一緒に淡路島のカフェでゆっくりしませんか♪

こんにちはKです。
この一ヶ月の間に、ここ五色町は西風が段々と強くなり冬モードへ突入です💨💨
先日、慌てて羽毛布団にこたつにストーブを一気に出しました💦
気温の変化が激しいので皆さんも体調崩さないようにお気をつけ下さいね

さて今回は子ども(赤ちゃん)も一緒でもゆっくり出来るカフェのご紹介をさせて頂きます
私はカフェに行くのが好きで、淡路島へ来て一人カフェをよくやっていました💡
娘が生まれてからも、娘とお友達と一緒にまったり出来るカフェに行って楽しんでいます

まず1件目は「ラ・ウーべ」さんです。
ラ・ウーベ
OPEN;11:30
CLOSE;17:00(L.O16:30)
ランチ;15:00まで
定休日;水曜日
ホームページラ・ウーベ

駐車場も第二駐車場まで設けてあるので、広々と駐車することが出来ます🚙
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ワンちゃんも一緒に店内に入れます
屋外ではドッグランができるエリアもありますよ
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店内は広く、客席数がたくさんあります✨
お子さん連れの方にはソファーのあるお席がオススメです私もいつもソファー席です
ソファー席は一番奥の部屋なので、娘が多少大きな声を出しても気を使わずに居られます
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この日は3種のケーキセット(コーヒー&紅茶付き)を食べました
この時の3種はシフォンケーキ、ガトーショコラ、バナナケーキ+アイスクリームでした✨
他デザート、ランチメニューは上記のリンクからご覧下さい
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次に2件目は「Neki」さんです。
額縁と珈琲 NeKi(2016年6月オープン✨)
月曜日 (額縁のみ営業)
火・水・金・土曜日 AM7:00~11:00
木曜日 AM7:00~PM17:00
日曜日 定休日
ホームページ額縁と珈琲 NeKi
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このお店は店長(加藤さん)ご自身で改装工事をされました💡
お店に入った瞬間、とっても温かみのある雰囲気で、店長の素敵な笑顔で迎えてもらえます
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店内には何種類もの額縁のサンプルが飾られ、額装のことは何でもご相談して頂けますよ
壊れてしまった額縁、汚れた額縁のお手入れもして下さいます💡
私もカレンダー用に額縁が欲しくて、色々と相談させてもらって素敵な額縁が出来ました
一つ一つ丁寧に額縁の事、教えて下さいます✨
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お席もカウンター、テーブル、お座敷とあります。
私は娘がいるのでいつもここのお席です
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こちらメニューです✨
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そして私のオススメ、スコーンです
とっても香りのいい珈琲にとっても相性バツグンです
他には自家製アイスクリームこれもと~っても美味しいんです💕
ドリンク、デザートすべてテイクアウト出来ますよ
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今回は私の住んでいる所から近くにある2件のお店をご紹介させて頂きました。
まだまだ淡路島には子どもが居てもゆっくり出来るカフェがあると思います
またの機会ご紹介させてもらいますね。

是非、一度行ってみて下さい🎶


posted by awajigurashi at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

南あわじ市の「にんぎゃか福良んど」

2016年10月23日(日)11:00から16:00まで

南あわじ市福良下町商店街がテーマパークに変身!!
にんぎゃか「福良んど」(ふくらんど)と銘打って賑わった。

南あわじ市地域活性化事業推進協議会が主催し、にんぎゃか福良んど
実行委員会が運営した。

空き家空き地が多くなっている地域を活性化させようと、市や商工会の若者が
中心となって企画、運営。

ストリートパフォーマンス、ダンボール迷路、グルメ、雑貨といろんなお店あり。
60店も出店。
まさににぎやかさいっぱいの一日。

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元気いっぱいの太鼓の音でストリートパフォーマンス。
ここはいったいどこなのか、国際色豊かなにぎやかな街に早変わり。

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手作りダンボール迷路。親子連れの子供たちが楽しんでいた。
幅広い年代の人たちが集まった。
かわいい子供たちの声が、あちこちで響いていた。

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会場では人気の栄堂さんの「もちぱい」も売られていた。

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やはり商売と言えば「えべっさん」の登場。
ここ淡路島では人形浄瑠璃のえびす舞が有名。
商店街の繁栄を願って!!!

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本日メインの魚の「競り市」。
えべっさんの登場とともに活気が出てきた。
サンマ、アジ、さわらなどなど、、、
福良の魚屋さんは活きがいい。
赤いTシャツで元気づけ。
お客さんも威勢よくセリに参加。




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地域のお店が集まった。
多肉植物のお店も出店。
中には島外からのお客さんもいらしていたそう。

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幅広い年代の人が集まって、ワイワイ、ガヤガヤ。
これだけの人が集まれる福良。
テーマ通りの「にんぎゃか」
淡路弁で「にぎやか」ということ。
いい響きである。


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福良と言えば「手延べそうめん」
のど越し最高のそうめん。

このように、いろんなことが満載の企画
一日限定ではあったが、この町の事がとてもよくわかった。

これを機会にみんなで福良に行こう!!
もっともっといいこと、楽しいことが発見できそうですね。

そんな素敵な、元気な福良。
楽しい福良にぜひお越しあれ〜!

                       淡路ちゃんでした。

posted by awajigurashi at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする