2018年05月19日

淡路島で何する?何したい?島と一体になってみよう!

こんにちは!岩本幸代です。



淡路島が、他府県ナンバーの車で大渋滞になるゴールデンウィークも終わり、
そこかしこに広がる玉ねぎ畑では本格的に玉ねぎの収穫作業が始まって、
家の外に出るとカレーを連想させる香りが風に乗って漂ってくる季節となりました 笑!



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それだけではなく、この時期は海がとても穏やかで、太陽の光がキラキラ反射して綺麗 💕
海なくして淡路島は語られへんやろ・・・と思っている海好きな私の大好きな季節 💕



そんな優しくておっきくて気持ちのいい、南あわじ市慶野松原の海岸では、
去年に続き今年もビーチヨガが開催されました!



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去年、移住して間もない私は、友達を作りたい!と思いこのビーチヨガに参加しました。
運動に全く興味がなく、ヨガはイケてるお姉ちゃんのすること・・・と決めつけていたから、
友達作りとは言え、ヨガをすることにちょっと抵抗はあったんやけど ^^;



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海水浴シーズン以外は人もまばらで、勝手にプライベートビーチ呼ばわりしているここの海やけど、
ヨガのある日は、淡路島内はもちろん島外からもたくさんの人がやってきて賑やかになります!



慣れないヨガのポーズに、「いててて・・・」「うーん、よっこいしょ」とブツブツ独り言を言う。
ああ、いつか友達と一緒に参加して独り言言わなくていいようになりたい。。。 笑。



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この最高のロケーションで芝生に寝っ転がって波の音を聴き空を見上げながら、
自分と向き合うヨガの時間!!



「あ〜淡路島と一体になってるや〜ん、なんか心も体も喜んでるや〜ん」と、
嬉しくなってしまうヨガの時間!!




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今ビーチヨガは、ハワイや沖縄etc いろいろなところで開催されているけど、
そのどこの海にも引けを取らない淡路島 慶野松原海岸の一番の魅力は???


なんと言っても、夕陽〜 ❗絶対、夕陽〜 ❗❗



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淡路島のビーチヨガは、キラキラの昼間の海〜真っ赤に染まる日没頃にかけて、
2クラスに分かれて行われます。
どちらの海も楽しみたい方は、2クラス両方参加もOK!!😃



淡路島に移住を考えている方は、是非このビーチヨガの日に合わせて、
物件の下見などに来てください 笑⤴
きっと、「ああ・・・早よ、淡路島で暮らしたい」と思うはず 笑⤴



そうそう、友達が作りたくて参加した私・・・結果、友達できました ✌
今では、ちゃん付けで名前を呼び合う仲になりました。



大人になってから友達を作るって、ちょっと恥ずかしい気もするけど、
こんなシチュエーションなら、素直になれるよねっ 🎶



南あわじ市で開催されているビーチヨガは、益々アナタを淡路島好きにしてしまいます 💓



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19歳まで大阪府寝屋川市の実家で自由気ままに暮らし
20歳で結婚して東大阪市に新居を構え息子3人の子育てを存分にenjoyし
48歳になった2017年、夫+17歳の愛犬と淡路島に移住しました
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sachiyo iwamoto


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2018年05月12日

〜淡路島で紡ぐ素敵な日常〜vol.13 淡路島のパンフレット、できました。

こんにちは!紡ぎ屋の藤本沙紀です。
みなさん、どんなGWを過ごされましたか?^^

わたしはなんだか気忙しいこと続きで、GW明けの今週は、とにかく睡魔との闘いでした。笑

ですがちゃんと楽しかった思い出もあります!愛情たっぷりの手作り弁当持参での初めての沖釣りが、一番のハイライト☆

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あまりの釣れなさに必死こいていたため、肝心の魚の写真は超絶微妙なこちらの1枚しかありませんでしたが。笑 


ちっちゃなガシラとメバルの2匹で終わった初めての沖釣りでしたが、夢中になれて楽しかったです。笑 

でも、GW中はいつにも増して、釣り人が多かった気がします。たまたまご近所さんにも会ったのですが、「ちょっと晩御飯を♪」という気軽な感覚が、スーパーに買いに行くことが当たり前の都会じゃ味わえない雰囲気でもあって、ちょっとだけ新鮮だったりもします。

せっかく淡路島にいるのだから、来年はもうちょっと淡路島ならではのGWを楽しめたら良いなぁと思います^^

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さて今回は、最近お仕事で作らせていただいた、パンフレットの紹介をしたいと思います。

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こちらの移住促進パンフレットは、文字通り、移住に関心を持つ人をターゲットにしたパンフレットです。

表紙タイトルにもある「そこはまるで旅するように暮らせる島でした。」これは、私自身が感じた淡路島のイメージでした。

以前このブログでも書いたことがありましたが、淡路島って、島なんだけどそんなに島っぽくない。神戸までめちゃくちゃ近いし、島の中だって都会的なところもある。でも、一歩山道に入れば当たり前に田園風景もあって、島を縁取れば沖縄と引けを取らないキレイな瀬戸内海が永遠と広がっている。ほど良く都会的な田舎でありながら、リゾート地でもある。そんな、一歩進めばコロコロと景色が変わって、まるで旅しているみたいな感覚になれる場所って、なかなか無いんじゃない?というのが淡路島へ来て感じた魅力の一つでした。

タイトルに合わせて撮った表紙の写真は、淡路島でわたしが一番好きな景色。ぜひ頑張って探してみてください!笑

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表紙をめくると、どどーんとインパクトを放つ明石海峡大橋。プロローグページです。

このお話をいただいたとき、“わたしが作る意義ってなんだろう?”まずそう考えました。どこにでもあるパンフレットを作ってもしょーがない。わたしだから伝えられることってなんだろう?そう、考えすぎてノイローゼになりかけてきたころ出てきた答えが「まさにわたし自身がペルソナになるではないか!」という事実でした。

まさに東京で働いていたわたしがそうだったように、都会で漠然とした不安を抱えながら生きている人達に向けて、なにか刺さるメッセージを届けられるんじゃなかろうか?

そうして今回のテーマは「見つけよう、わたしの時間。はじめよう、わたしの幸せ。」に決定。あとはじっくり読んでください。笑

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続いてめくると出てくるのは、淡路島の紹介ページです。あまりネタばれするのもアレなんで、ぼんやり全体の雰囲気が伝われば。ここもあくまで観光目線ではなく、淡路島と聞いたときに「どこよそれ!?」とまずググったわたしのように、日本のどこにあって、ざっくりどれくらいの大きさの島で、何人くらいの人が住んでいて、暮らすためのインフラはどの程度揃っているのか、そもそもどーやって行くのよ?どれくらいかかるのよ?足は?という淡路島ビギナーなら誰しもが疑問に思うであろう知りたい情報が、これを見たら網羅できちゃう優しいページとなっております。

一番見て欲しいのはね、上段のグリーンのとこ!

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黒板アートなんです♡灘地区にある廃校の小学校を拠点にしている潟Gコリカルさんにお願いして、黒板をお貸しいただきました^^まだまだ暑い9月の終わりで・・・楽しかったな―。ちなみに書いてくれたのは、表紙でモデルもしてくれたイラストレーターのお友達。いまは神戸で活躍しています。

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そしておまちかねのメインページ!ここはぜひお一人おひとり、じっくりと読んでもらいたいのでタイトルだけ。ここがある意味、「旅する島」の本当の理由が分かるページになっています。

東京から淡路島へとやってきて、淡路島の自然や人に触れていく中で、自分らしさ、自分の生き方を見つけていくというストーリー展開になっています。都会に染まった一人の人間が淡路島で成長していく様子は、きっとこれから移住を考えている人にとっても、なにかのヒントに繋がるかと。

実はここのページ、わたしが淡路島に来た当初、毎日日記代わりに投稿していたインスタから発想をもらいました。またまた構成に煮詰まっていたとき、「まさにこれじゃん!」と。ズボラなわたしが、無理矢理にでも毎日インスタに心の声をアップしていたんですね。本当は「淡路島で暮らし始めたぜイエ〜イ!」みたいなリア充っぷりを見せつけてやろうと始めたインスタでしたが、楽しいことなんてそう毎日なかった。むしろ自問自答の苦しい日々の連続で、でもその中でも確実に変わっていく自分がいて。これをリアルに届けよう、そう思って企画したページです。個人情報丸出しだけど、それでも誰かのためになるのであれば、わたしも報われます。

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もちろん最後の背表紙写真にまで、しっかりわたしの想いが詰まってます。ここはわたしの終わりの場所であり、はじまりの場所でもありました。あぁ、泣きそう・・・笑

淡路島へ来た一人の人間が、この物語の最後に“淡路島で生きていこう”。そう決意して、前へと進み始めるイメージで撮影しました。

わたしにとっては大切な場所。わたしの淡路島での1年間は、あまり簡単に話すことができないこともたくさんありました。でもそれもいつか、今度は脚本を書いて映画を作りたいな、なんて思っています。というのは余談で。

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最後に!別紙で作った淡路島3市それぞれの支援メニューが比較できちゃう「早読み表」なるものも作らせてもらいました!これが意外にも好評で、頑張って作って良かったなと思ってます。

メインパンフレットを読んで淡路島へ関心を持ったら、この移住支援メニューを見る。あっという間に淡路島への移住イメージができちゃうとても便利な移住促進パンフレット、ぜひご覧くださいね♪


〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

2017年3月東京から単身、淡路島へ移住。

―小さな想いを大きな景色に

まだ見ぬ多くのマイノリティが秘める価値や想いを

大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、

ライター業・制作活動を行っています。


自然豊かな淡路島で暮らそう

田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください

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2018年05月05日

淡路島移住者のその後 vol.2〜山田屋さんご夫妻〜

みなさん、こんにちは。梨花です♪
ゴールデンウィークを迎え多くのお客さまが来訪されて、とってもにぎわっている淡路島

今月も淡路島への移住者さんのその後を紹介します!
ますます淡路島を訪れたくなりますよ〜

〜山田屋さんのその後〜
(以前の記事→こちら)


前回のインタビューから4年半、お二人の「あわじ暮らし」はすでに6年以上になります。
相変わらずほのぼのとした優しい雰囲気の山田ご夫妻が、淡路市仮屋の店舗・工房「山田屋」で迎えてくれました。

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毎週金曜日に開店するお店は以前と比べて更におしゃれになっていて、各種果物や野菜で作られた色とりどりのジャムが並ぶ棚に加え、月替わりで季節のスイーツまで販売されているではないですか!

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「お客さんにジャムだけでなく、それ以外の楽しみも提供したくて・・・。」というご夫妻の甘い想いが込められています。
その想い、私もしっかり受けとめました・・・お土産に買って帰ったロールケーキの美味しかったこと!(写真はありませんが;;)
確かに楽しみ倍増ですね

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さて、春を彩るこのいちご、もちろん山田屋さんの農園で栽培されたものです。
さかのぼること6年数か月、山田夫妻が「淡路島でいちご栽培を」と考え、探し求めたハウスこそがすべての始まりでした。

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お店からは4キロほど離れた山間部に位置するこのハウス、元はカーネーションを栽培していたもので数年間使われていなかったのだとか。
海が見えるこの景色が気に入ったお二人が、山田屋のいちご農園として再開したのが6年前のことだったのです。

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そして、以前の取材時にも聞かせていただいた「いずれは観光農園やカフェを開き、農を通して地域貢献したい。」という言葉が、そっくりそのまま実現されているのです。
ハウスに一歩足を踏み入れると、そこには・・・いちごのみならず、Wow!カフェの空間がひろがっているではないでしょうか

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いちごの甘い香りや赤のカワイイ色と調和するレトロ感漂うソファや棚がイチゴ狩りに来たお客さんのワクワク感を引き立てること間違いなしです!
海を眺めながらのんびりと何時間でも過ごしたくなるこのハウスでは、音楽イベントなども開催され、淡路島内外からの多くの方々に喜んでもらっているようです

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これって自分たちだけでは簡単にできないことかもしれませんが、さすがは山田屋さんのネットワーク。
淡路島でできたつながりを大切にしながら、助けられたり助けたり、一緒に仕事をしたり、と自身も楽しみながら、「楽しいサービスを提供」しているのだといいます。

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今後はブルーべリーなどの品種も増やしたいという栽培、ジャムの製造・販売、イベントや地元のお付き合い・・・
お二人の活動はとどまることを知りません。
さぁ、淡路島はお祭りシーズン。地元青年部でも活躍する修平さん、優子さんの応援を受けてがんばってくださいね

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by 梨花(りぃふぁ)
時々英語の先生
間で日本語の学習のお手伝い
目指すは心を癒すライター
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2018年04月28日

はじめまして、ジャズミンです!

初めまして、梨花さんから紹介され今月からお世話になるジャズミンです。
記事に書いてあったように、12歳で来日してから気が付けば人生の半分以上をこの日本で過ごしてきました。
この約21年間でいろんな「ギャップ」を感じながら学校生活を送り、大人になっていくにつれまた違った大変さの中、日々過ごしてます。


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癒しを求めてここに来ます。明石海峡大橋と淡路SAの観覧車のコラボがステキ


国際結婚や出産を通して今まで思ってもみなかったいろんな事を経験できました。
お陰で、子どもたちと一緒に自分自身も成長できた気がします。

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自分と同じ年齢の桜の木と背比べをする長女と、それを見守る長男


日々バタバタしつつも、旦那さまの協力のお陰で何とか楽しみながら過ごせるように頑張ってます。

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長女の習い事の合間に長男が好きな海を見に...こんなことができるのも淡路島ならではないでしょうか


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見る場所によって違う顔を見せてくれる夕焼けの景色


日本人とは考え方や感じ方が違うことも多々ありますので、ワタシの目線で書くことがあるかも知れません。
共感できるかできないかは本当に人それぞれだと思うので、気軽な気持ちで読んで、優しく見守ってくださいね。

今は小学校2年生の長女と年少児の長男の子育て中です。
ここでは子育てネタと言うことでしたが、日々の出来事や気づいたことを
書いていこうと思います。どれだけ役に立つかわかりませんが頑張ってみます!


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長女の習い事先で見つけた素敵な記事。思わずパシャリ


子育てには100パーセントの正解はないからしんどい時がたくさんあります。
だから自分のまわりに落ちているヒントを見つけ、子どもと自分を好きでいられる
そんな子育てができればもっと楽しく過ごせると日々感じています。

この「あ・い・し・ま・す」も活かしたいヒントの一つです。ちなみに、
・大きくなるにつれツライ想いも増えますが、それも含めて自分が成長するための宿題。
・わかることが増えると楽しいよ、親が楽しんでる姿を見せることでいい刺激を与える。
・まわりに迷惑をかけなければ楽しいと思うことを見つけてやればいい。
これらは普段から自分の子育てに心掛けていることです。

残りの「あ・し」は、個人的にはまだ足りないので
これからもっと意識したいです。

では、また来月よろしくお願いします

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☆ジャズミン☆
ペルーや日本に暮らし、いろんなギャップの中で過ごした結果
変わった感性の持ち主に成長し、今は楽しい日々を過ごしてます。
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2018年04月21日

新緑の淡路島 レンタサイクルで遊ぶ淡路島

こんにちは!岩本幸代です。


突然ですがみなさん!淡路島には何を利用して来られますか?
。。。え?なにゆーてんの?車やん。。。


ですよね、ほとんどの方が車を利用して来られます 🚗


ただこれからの季節、気になるのが渋滞 😞
最高の行楽シーズンを迎えるのに、行き帰りで何時間かかるのか。。。
ゴールデンウィークの悩ましいテーマです💦


これまで、それが当たり前でどうしようもないことだと思っていましたが、車を利用せず、新緑が眩しく爽やかな風が吹き、穏やかな海とキラキラの太陽を体いっぱい感じながら、淡路島を満喫できる方法があることを知りました 🎵


今回は、そんなちょっと変わった南あわじ市の楽しみ方をご紹介します ⤴




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南あわじ市にある、バスターミナル
陸の港西淡(りくのみなとせいだん)




立派な施設です!淡路瓦を使ったオブジェが、ドーンとそびえ立ってます!




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※ 今はシャッターが閉まってるスペース、今後ちょっとしたお土産物が買えたり、コーヒーが飲めたりするかも???




でもね・・・ここでバスを降りると、この後の移動手段がありません 💧
地域のコミュニティーバスも発着していますが、観光で来てコミュニティーバスってね・・・



じゃあタクシー?いや、観光タクシーがあるわけでもないし・・・




うーむ・・・これじゃあ有効活用できひんやん!と思っていたのですが、
なんと最近、レンタサイクルサービス始められました ♡♡♡




南あわじ市は比較的平坦な道が多く、西部には三原平野と呼ばれる広大な平野があります。
特別に整備されたサイクリングロードはないけど、田舎道をのんびり周るのには適しています!




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子どもさんや小柄な女性にぴったり ↓




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電動機付き自転車もあります ↓




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並べられた自転車を見たとき、ママチャリしか漕がれへん人(私)は拒否反応示すやんっ 💨
と思ったけど、淡路島は島をあげてサイクリストを誘致してるし、少数派の意見はちょっと置いときましょ 笑。




更衣室もあるので、ここで自慢のサイクルウェアに着替え、サイクリストに変身っ ✨




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レンタサイクルの利用料には、保険料とヘルメット、チェーンキーが含まれています!




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自転車用のヘルメット、初めて触ったけどめっちゃ軽い!びっくりするくらい軽い!
ここの中学生が通学時に被ってるヘルメットも、こんなに軽いんかな?
いやそれよりも、私のデカ頭に合うサイズはあるんかな?




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さあ、準備ができたら出発〜!




玉ねぎ畑も車窓から見るのと、自転車でそばまで行って見るのとではえらい違い。




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そう考えると、やっぱり前後にカゴのついたママチャリも、ラインナップに加えてほしいなぁと思うのです。




畑作業をしているおばあちゃんに声をかけると、「ちょっと持って行かんか〜」とおすそ分けされるかもしれん。そんな時、どうする?と 笑 




そうそう、今スタンプラリーやってます!!




指定された場所に行って、パンフレットの画像にスマホをかざすだけ!
夕日百選に選ばれた慶野松原も指定スポットになっているので、是非、夕日を眺めに来てくださいね 💕




※ 詳しくは陸の港西淡の窓口でご確認ください




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このバスターミナルの後方にある階段を登って行くと、高速バスのバス停があります!




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自転車を返却した後、トコトコ階段を登ってバスに乗り、ぐうぐう眠ったままで神戸や大阪に着きます!




渋滞でイライラする運転手、その運転手さんに気を使って寝ることもできない同乗者 ⤵
そんなストレスを感じることなく、みんなぐっすり寝られます 笑。




5月の淡路島は、お花が咲きほこり山の緑も青々して綺麗!
新玉ねぎはこの時期ならではのご馳走だし、鱧も美味しい季節になってきます!




そんな淡路島を、自転車でゆっくり巡ってください。
車で通るだけだと気づかなかった、もっと優しい淡路島に出会えると思います ✌




おまけ。。。西淡地区のマンホール。。。やっぱ かっちょええな〜 💕




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2018年04月14日

〜淡路島で紡ぐ素敵な日常〜vol.12 春、新しいステージ。

こんにちは、紡ぎ屋の藤本沙紀です!

すっかり温かくなり、GWも目前に控え、春の淡路島を楽しむ観光客の姿が段々と増えて参りました^^

私も、なんだかとっても怒涛だった23月を乗り越え、ようやく春を楽しむ余裕が出てきました☆それに最近、仕事用にカメラを購入したこともあり、2割増しで楽しんでいます♡

毎日持ち歩くようにしては、何気ない景色を切り取る習慣付けをしています♪

ということでみなさまにも、ほんの少しだけ、春の淡路島をおすそ分けします!

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こちらは、洲本で特にキレイと言われている「(まが)田山(たやま)」の夜桜。去年は見逃してしまったので、バッチリ見物してきました☆日曜の夜でしたが、たくさんのお花見客で盛り上がっていました^^(多分、ほとんど地元の方…かな?)

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そして!!春と言えばサクラマス!(私の中では。笑) 昨年から淡路島の新名物としてデビューしたサクラマスは、3~5月の間だけ食べられる期間限定のお魚!とろける脂ノリが、めちゃくちゃ好きなんですよね~

これは、道の駅うずしおにある、サクラマスバーガー!「サクラマス」って文字を見ただけで即決しました()タルタルソースにはたくあんや桜の塩付け、衣には食感を良くするためのピーナッツが入っていたり、実はこだわりの強いバーガーでした…

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もういっちょ!!こちらは、慶野松原の海沿いにあるRistorante Malenaのサクラマスのワサビクリームパスタ!もちろん、こちらも即決で選びました。()

こんなに大好きなサクラマスがたくさん食べられるなんて…>< 淡路島の春サイコー!!♡時期が終わるまで、食べられるだけ食べつくしたいと思います!!()

ぜひ、春の淡路島へお越しの際は、“サクラマス”!チェックしてみてくださいねー!!


――――――――――――――――――――――――***

…さて、少しどころかだいぶ熱く語ってしまいましたが。

今回は、ここ最近感じたことについてお話したいと思います。(あ、ちなみにここからは、携帯で撮影した普通の写真です!笑)

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前回、淡路に来てちょうど1年が経ったとお伝えしましたが、その節目だからなのか、なんなのか。不思議なくらい、この3月を境に、仕事のステージも、そこで関わる人達も、ガラリと変わったんです。

「さぁ、藤本沙紀の第二章。スタート!」と言わんばかりに。


でもそれは、周りが変わったように見えているだけで、実は自分自身が変わったからなんだということに気付きました。というのもこの1年間、ただただ自分の思うようにとにかくひた走ってきたのですが、走り切って辿りついた答えは、なんでも“身の丈が一番”だということでした。


これまでは、少し背伸びしてでも「できます!」「やります!」と手当たり次第に挑戦してきたのですが、それをやりすぎると、もちろんどこかでキャパオーバーするし、なんなら周りに迷惑をかけかねない。やっぱり“手の届く範囲内で、そして責任を持てる範囲で仕事をすること。”それが大事だなと気付いたんです。


そしてもうひとつ。“仕事ができるできないは、自分で決めることではないということ。”「わたしこれできるんです!あれできるんです!」と自分自らゴリゴリ主張してる人、たまに見かけますが、(かつてのわたしもそうだった…)あれはちょっと違いますね。


もちろん、主張することは大事ですが(あくまで控えめに…)、仕事のできるヤツできないヤツという判断は、相手がすることなんだよなぁ〜と、私もいっぱい失敗してやっと学びました。もちろん生活もかかっているので、たまに焦って“稼がなきゃ!”という気持ちが先決してしまう瞬間もあるのですが、そうなると、絶対にうまくいかない。


兎にも角にも、あれもできる、これもできると自分を大きく見せすぎないこと。焦らなくても、自然体で誠実にやってさえいれば、結果はあとから必ずついてくるものなんですね。(今更)

こうやって1年を振り返ってみると、だいぶ考え方も丸くなったし、なによりちゃんと、自分の人生を生きられるようになったなぁと。そう思うわけです。

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そんなことを感じられるようになったら、今度はいつの間にかわたしの周りには、楽しい人達が集まっていたんです。(いや、私が無意識のうちに選択しているんだと思いますが。)


ゆるやかな流れに身を任せながらもしっかり周りを見て日常の感度を保ちつつ、

何かするときには必ずそこから楽しみを見出し、個々が活きる最善の方法をスマートに提案できて、

誠実な人を大切にしながらも自分たちは「人生、諦めが肝心ですよ」なんて、何でも笑い話にできちゃうカッコいい大人たち。


そんな環の中にいると、なんだかもっと自分のことを好きになれそうで、そんなことを思わせてくれる人に出会えたこと自体が、なによりの結果だし幸せだなと思うわけです。

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それにね、仕事だけじゃなくて、プライベートでもいろいろ変わりました。一番大きく変われたことは、

「人に相談できるようになったこと。」

は?って感じですよね()


でもね、超がつくほど私としては大成長なんですよ。これまで仲の良い友達からも、「沙紀って事後報告が多いよね。」と言われるほど、人に相談しなかったんです。ていうか、これも完全に無意識なんですけど。自分一人で抱えて、悩んで、解決してからの報告が多いんだそうです。


でもそれが段々、できるようになった。ある方からも、「沙紀ちゃんはなんでも自分で決めてすぐに行動できるからこそ、人に相談しなさい。」そう言われて、最初は意味がわからなかったんですけど、いざ客観的な意見をもらうと、そんな考え方もあるんだ!!と、目から鱗なことばっかり。()


やっぱり、大人の意見て大事です。()周りの意見の数だけ、自分の人生の幅も広がることに気付きました。


長くなりましたが、何が言いたいのかというと、これまでは「最近どう?」なんて聞かれたときには、「いや〜、なんかいろいろ大変です。」それが鉄板の返しになっていたんですが、


結局、死ぬまで大変なんだから、「幸せです。」そう答えるようにしようと思うんです。(我ながらホント成長…涙)


いや、どう考えたって、間違いなくいま幸せなんでね。 

だからね、幸せって自分の気持ち次第なんてよく言うけど、全くその通りで、自分が強くなれば強くなるほど、その幸せを感じやすくなるんだなぁと、このブログをつらつらと書き連ねながら、最後に気付いた発見でした。


ここまで読んでくれたみなさま、本当にありがとう!()

それでは、良いGWを!


〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。

小さな想いを大きな景色に

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2018年04月07日

淡路島移住者のその後 vol.1〜ジャズミンさん〜

みなさん、こんにちは!
あわじFANクラブのスタッフ、梨花です

「移住者の声」では長きにわたり100件以上の取材を通し、多くの方々の淡路島への想いやあわじ暮らしについてお聞きしてきました。

こちらでは、今後「移住者さんのその後」を紹介していきます。
以前の記事と合わせて淡路島に移住された方々のその後の様子をお楽しみください

〜ジャズミンさんのその後〜
(以前の記事→こちら

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小学校6年生の時にペルーから来日、そして中学3年生の時に淡路島で暮らし始めたジャズミンさん。
7年前の取材時には淡路島出身のだんな様と結婚したばかりでしたが、今では小学校2年生の娘さん、保育園の年少児の息子さん、二人の子育て中のママです

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淡路島の公立高校卒業後、就職も経験しましたが、結婚後からはエステの勉強を続けてきました。
子どもさんの保育園では、保護者会長を務めるほど周りのお母さん方から信頼を受け、忙しい子育てに向き合うかたわら、エステの腕を上げるだけでなく、筆リンパの施術の技術を身につけました。
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敷地内に同居するだんな様のおばあちゃんには毎日のように顔を見せ施術してあげるそうですが、普段は義父が倉庫を改造して作った部屋を活用して自宅サロンでお客さんを迎えます

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また、ネイリストである妹のデニッセさんが洲本市から出張してくることもあります。
逆にジャズミンさんがやはり子育て中のデニッセさんの自宅ネイルサロンに出張することもあるのだとか・・・。
20年以上前に両親が先に日本へ来た時から力を合わせて頑張ってきた姉妹が、今も一緒に人を癒やす仕事に取り組む姿には感慨深いものがあります。

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一方で、人権などのテーマで講演講師の依頼を受けることも多いジャズミンさん。
「違いから生まれる繋がりへ」と題して日本に来て苦労した話や、偏見は外国人に対するものだけでないことに触れ、日本のいじめ問題にも踏み込みます

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私ごとですが、ジャスミンさん一家が淡路島に移住して間もなく姉妹が通う中学校でサポートに入る機会を得たのが18年前のことです。
思春期真っ只中、大人と子ども、ペルーと日本、日本語とスペイン語・・・多くの「中途半端」を抱えた少女と向き合うことに戸惑いもありましたが、ジャズミンさんたちが二つの文化や言語の中で違いや困難を乗り越えることで2倍にも3倍にも成長していくことを期待、そして予感していました。
そしてもちろん、私の予感は大当たり

ジャズミンさんのサロンの連絡先はこちら→k.j.dsk5@gmail.com (LINEからは)k.j.family

さて、今月末から毎月こちらのブログにジャズミンさんのあわじ暮らしや子育ての記事が掲載されます。
あわじ暮らしも約20年を迎えようとしている彼女の話を楽しみにしてくださいね!
私も負けずに次の移住者さんのその後を追いますよ〜

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by 梨花(りぃふぁ)
元・淡路島の都会洲本っ子
間でちょっと・LAギャル
現在・淡路市の森の住人です
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「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら
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2018年03月31日

淡路島移住相談の決定版!!「リサーチ!あわじ暮らし」30年度も開催です(^O^)/

移住成立率76%実績のプログラムが淡路島にあるんです!!

2016年から「あわじ暮らし総合相談窓口」が主催しスタートした1泊2日の特別面談会。
その名も

『リサーチ!あわじ暮らし』

これまでの2年間で17組を受け入れ、実際に13組の方々が移住なさっています。


お受けするのは一回に一組だけ。
年間で限定10回開催の予定です。

まず、お電話でヒアリングを行います。
年代や家族構成、田舎で何をしたいのか、会いたい先輩移住者がいるかetc・・・。

その上で日程調整や相手さんとの連絡をとり、プログラムを決めます。
開催日は、平日のみならず土・日・祝でもOKなんですよ。

通常のバスツアーだと、日程や内容が既に決まっていますよね。
それでは残念だけど、痒いところに手が届かないって感じ・・・

この移住相談の最大の売りは、

あなた任せのオーダーメイド!
世界に一つだけのプログラム!

専門相談員が密着アテンドするので、淡路島に初めてお越しになる方でも安心してリサーチできます。

田舎で暮らす秘訣は、“移住した先輩に学べ”

夕食タイムでは、移住者をゲストに迎えての交流会をします。
記事には書けない(?)本音の話・生の声を聞いて、あわじ暮らしの実現に一歩近づきましょう!!

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田舎暮らしの本音情報を入手したい方、田舎暮らしに不安を抱えている方、ぜひご利用ください!!
参加費:一人2500円(夕食つき)、3歳以下無料
*宿泊先も当方で用意します*
専用ダイヤル:090−1247−1589へお気軽にお電話を〜〜
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29年度の開催の様子を少しだけ紹介してみましょう(^^♪


海が見える物件に住みたい・・・実際に現地を一緒に下見して重要箇所の点検。

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地元のスーパーでは産直野菜が変えるのかな?・・・実際にお買い物をしました。

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陶芸を楽しみたい・・・先輩移住者のギャラリーを訪問し話を伺う。

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就農したい・・・先輩移住者の農園でしっかりと研修。

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これから結婚するんです・・・末永い幸せと移住成立を祈念して参拝。

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夕食交流会のメニューは
もちろん地元食材がメイン・・・夏〜秋はハモスキですぞ(@_@)

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会場は、こんなに素敵な古民家カフェ!!

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これまで開催した事例(実際に移住に至っています)も参考にどうぞ。
子育て世代 こちら
シニア世代 こちら


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posted by awajigurashi at 14:39| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

淡路島にスマートインターができたよ!

2月17日、淡路島を通る神戸淡路鳴門自動車道に新しくスマートインターチェンジ(SIC)ができました。

その名も 淡路島中央スマートインターチェンジ! 

淡路島の人たちは『中川原って名前つけた方がわかりやすいやん』って言いますけど(笑

淡路島のインターチェンジなどは、北から淡路(町)、東浦(町)、北淡(町)、津名(町)一宮(町)、洲本、緑PA、西淡(町)三原(町)、淡路島南 とありますが、洲本と淡路島南以外は旧町名をつけているので、合併ですべて無くなってしまいました。

あと10年もしたら、合併後に生まれた人が多くなって「なんで今は無いこんな名前なん?」って思う人たちでいっぱいになるでしょうね。

そもそもインターチェンジの名前って、地元の人向けのものじゃなくって、外から来る人にアピールするもんでしょ。

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ほら、淡路島の真ん中にあるでしょ。


2月17日には盛大に記念式典が催されました。

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このインターチェンジ、あわじ暮らし総合相談窓口がいつも面談に使っている農Cafe八十八屋からほんの5分ほどの距離なんです。

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高速バス停「本四中川原」もありますので、面談にお越しの方はこちらのご利用が便利かと。

中川原SICの手前から、SICをいったん出て洲本ICへ向かう動画をどうぞ。


洲本の街中へ入るにも、洲本ICよりこちらが便利かと。4月初旬にはSICへのアクセスをより便利にする上加茂バイパスも完成予定です。

もっともっと便利になった淡路島へぜひお越しくださぁい!!

ところでSIC利用にあたって注意点!

・スマートICはETC専用です。必ずETCカードを車載器に挿入して通行して下さい。

・スマートICでは、車両が停止した状態でなければ開閉バーが開きません。ETCゲートの前で必ず「一旦停止」し、開閉バーが開いてから通行して下さい。


by 螻蛄
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2018年03月17日

学び、気づきがいっぱい!淡路島で初体験!

こんにちは!岩本幸代です。


今週は暖かい日が続き、待ちに待った春到来 💕
淡路島はオンシーズンに入ります!



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こうも気持ちの良い天気が続くと、その前はどうだったか忘れてしまうくらいですが、先週は春の嵐が吹き荒れて、真冬並みの寒さに加え、雨の多い週でした💨



そんな寒い1週間でしたが、淡路島の中心地である洲本市では、熱い熱い選挙戦が繰り広げられていました💥



そして、これまで全く他人事だった未知の世界、自分には縁のない領域だと思っていた選挙ですが、なんと、お手伝いをしてみないか?と声がかかりました。



ひぇ〜〜〜無理やで!大阪のオバハンの見本とも言えるこの私が、1日中爽やかな笑顔を振りまき、ハイトーンボイスを維持できるのか?



しばし考えました・・・考えましたが・・・



縁もゆかりもない淡路島。。。知り合いゼロの淡路島。。。このまま知り合いを作らず、ひっそり静かに暮らすのもいいかも!



いや逆に、大阪にいた岩本幸代ではない、淡路島の岩本幸代として、自分が知らない自分の可能性を発見できるかも!



移住して1年、後者の私が「いけいけ〜!やれやれ〜!」と、どんどん大きくなり、ちょうど今年の初めに、かけていただいた声は全部ありがたく受けると決めていたので、選挙のお手伝いにもチャレンジしてみることにしました。



南あわじ市と同じく、洲本市もとても広いです。



分譲地として、比較的新しい住宅が集まっている地域もあるけど、ここは淡路島、なんてったって田舎町(笑)なので、山々の向こうの方にポツン、あっちの方にポツンと建っている住宅が圧倒的に多く、選挙カーは、細い山道をくねくね登っていきます。



遠く向こうに見える住宅に向かって、「よろしくお願いしまぁ〜すぅ」と、叫ぶ私の声が
「すぅ・・・すぅ・・・すぅ・・・」とやまびこになって返ってくる👀



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私の声と、鳥のさえずりのハーモニー とんでもなく不釣り合い 笑!



でも、山の上から見える海はやっぱり綺麗だし、空がいつもより近くに感じるし、私が手を振ると、手を振り返してくれる人がいっぱいいて、淡路島の優しさを再認識できた、良い経験をさせてもらえたと思っています。



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ヤギさん、ご声援ありがとうございます 笑



事務所には、同じく大阪から移住してきた人もいて、初対面だったにも関わらず、大阪弁でアホな話をし、心の底からいっぱい笑った!



やっぱりね、ノリが一緒なんですね 笑。



昔、十三に住んでて23年前に淡路島に来てん!と言うオバちゃまがいて、思わず私、「おー!バリバリですやん!」と。



何がバリバリなのかわからないけど、大先輩✨姉御✨とリスペクトしてました。



地域のお年寄りの話もとてもおもしろかったです!



一番印象的だったのは、淡路島は関西国際空港の候補地やったんやけど、みんな反対してな・・・と言ったおじいちゃんの言葉。



淡路島に関空ができていたかも?なんて、全く想像できないけど、地元の人が反対したのもわかる気がする。



大阪にも神戸にも近い淡路島やけど、当時の移動手段は船しかなかったし、どうしても島は閉鎖的になりがち・・・そら、不安やよね。



でも、目の前に関空が見えるので、あれがここにあったら淡路島は賑わい、豊かになっていたかも・・・と、ふと思うのもわかる。



移住者、しかも隣の町、南あわじ市に住む私・・・そんなことお構いなしで、私に気軽に声をかけてくれた、この選挙を通じて知り合った皆さん ⤴




旅の恥はかき捨てって言うけど、私の場合、移住の恥はかき捨て 💦



よそから来たその勢いで、なんでもやってみようと思います!地元の人も、「上(かみ)の人のやることは、ようわからんだぁー」と言いながらも、私のやることに面白がってくれたら、それでいいかな 😃


注: 上(かみ)の人=大阪など都会の人



さぁ、次はどんなことに挑戦しようかな?わっくわくな、私です ✌



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洲本市には、こんなレトロな建物がたくさん残っています♡
電線が・・・ちょっと残念かな 💧



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19歳まで大阪府寝屋川市の実家で自由気ままに暮らし
20歳で結婚して東大阪市に新居を構え息子3人の子育てを存分にenjoyし
48歳になった2017年、夫+17歳の愛犬と淡路島に移住しました
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sachiyo iwamoto


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